TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

皐月side

あの喧嘩から遥と会ってない、いや、会わないようにしてる。

俺が関係ないのに喧嘩したのが気に障ったんだろう……。

あったことはしょうが無い、俺が全て悪いんだ……。



楡井side

桜さんは学校来ないし……、皐月さんに連絡しても返信来ないし……。

何がどうっなてんのぉ!?

蘇芳「桜くんから連絡来たかい?」

楡井「いえ、皐月さんからも来ないです…。」

蘇芳「何か心配だね…。」



皐月side

楡井から連絡があったけど…、風鈴と顔を合わせる顔がない……。

ただの一般人が風鈴と別のグループのケンカに入ってしまった…、許される事じゃない…、知らんけど。

あー、外でも歩くか…町の外にでも……。


町を抜けて見渡す限りチンピラばっかり。

どこの町でもゴキブリのように居るんだな……。

?「あれぇー?皐月じゃん?こんなとこで何してんの??」

ふと名前を呼ばれて見ると……。

皐月『………、誰?』

知らない奴に呼び止められたんだが……、皐月という名の違う奴がいる??それともストーカー??

?「お前失礼なこと考えてんだろ…。」

皐月『俺お前の事知らねぇよ、ってか今気分悪いから話し掛けてくんな。』

?「ツレないねぇ…、お前にアンだけボコられた記憶すらないんだ?俺はずぅっと根に持ってるよ…。」

皐月『……?知らね、興味ねぇ。失せろ。』





皐月君は平和に生きたい!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

131

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚