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#ラウール
受けが可愛くて仕方ない💙✕自分が上だと思ってた❤️の初夜🔞
❤️side
幼なじみである翔太と付き合って、3ヶ月が経った。
告白したのは俺の方で、キスしたのも俺の方。
恥ずかしがり屋な翔太はいつも俺が仕掛けるのを待ってるかのようで、とてもかわいい。
お互いの顔を合わせることはあっても仕事が忙しく、中々ふたりになれない中、触れたくて仕方ないというストレスは溜まっていく。
誰かに見られるかもしれないというスリルも楽しみつつ、メンバーが見てない一瞬でキスをしたり、死角になる場所で抱きしめたり。
その度に翔太は恥ずかしがりつつも、ノってくれる所が堪らなくて。
30過ぎの成人男性からすれば、このウブすぎる青春チックな恋愛は、楽しいけれどもどかしい。
キスだけで満足できるはずもなく。
翔太と一線を越えたいという思いは日に日に増している。
ただ、お互い男と付き合うのなんて初めてだ。
それなりの知識は必要である。
来たる翔太との初夜に備え、俺の日課は男性もののAVを観ることになっていた。
今日も昼間の仕事を終え、帰宅して色々と済ませたあと、ようやくソファーに腰をかけた。
眼鏡をかけて、リモコンを操作して、翔太に似た細身で、ちょっと生意気な受け手のタイトルを探して、サンプルを観る。
コレだ、と思ったものをそのままテレビの画面内で購入して、本編を再生させた。
下準備から、キスの仕方。
焦らし方に、胸の攻め方。
ひとつひとつ、攻めてる男優さんの仕草をチェックしつつも、受け手の男優さんの表情も魅入ってしまう。
翔太もこんな顔すんのかな…。
俺に攻められて、喘いで、もっとって縋られて…。
そう思うだけで下腹部が疼いて、緩く勃ちあがる。
気付けばズボンを少し下げて、ソファーの上でAVを観ながら扱いて。
受け手の顔を、翔太に当てはめて、想像の中で翔太を犯す。
「~~~~~っ、やば…ッ、翔太ッ…!!!」
咄嗟にティッシュを手に取り、精を吐き出した。
息を切らしながら、余韻に浸る。
と、同時にちょっとした罪悪感。
勝手に想像して抜くだなんて。
ティッシュを丸めて、ゴミ箱に捨てて、洗面所で手を洗いながら鏡を見る。
少し火照った自分の顔。
こんな顔を翔太に向けたら、一体どんな顔をするんだろうか。
ごく、と生唾を飲み込んだ。
あぁ、早く翔太とヤリたい。
そう思ってるのは、俺だけじゃなかったらしい。
「ねぇ、それだけで満足してんの」
ようやく被ったオフの日。
俺の作ったご飯を食べたいと、家に来た翔太を招き入れて。
少し期待していたのはもちろんのこと。
ご飯を美味しそうに食べて、俺が片付けをしている間、ソファーで寛ぐ翔太を見て、この後どうするかを試行錯誤していた。
多分、翔太も少なからずそういう風に思ってるんじゃないかと思って、どうやってその雰囲気まで持っていくかを考えて。
考えたけど、とりあえず流れに身を任せてみようと、キッチンから離れて翔太の元へ。
俺が来たのに気付いて、少し座面を空けてくれた。
「……翔太」
「ん…」
隣に座って、翔太の名を呼ぶと、分かっていたように翔太がちょっとニヤけながら目を瞑る。
その緩んだ顔が、俺だけに向いてるのが凄く嬉しくて、俺もちょっと笑った。
唇が1回軽く触れる。
それからお互いに目を合わせて、もう一度。
どちらからともなく口を開ければ、舌が絡み合う。
翔太の目尻がほんの少し赤くなるのを見て、下半身がズク…と疼いた。
お互いの息が顔にかかって、段々と熱が上がる。
リップ音を立てながら離れれば、糸が引いて、翔太が恥ずかしそうに唇を拭った。
俺も唾液で濡れた唇を舌でなぞると、翔太が笑った。
「うわ、出たよ。えろ…」
「好きでしょ、この仕草」
「さすが舘様。好きだわ〜」
「ふふ…」
笑ってもう一度、軽くキスをする。
このまま押し倒してもいいのだろうか。
でもヤるならソファーではなく、ちゃんとベッドで…なんて思ってると、翔太が唇を尖らせて言った。
「ねぇ、それだけで満足してんの」
「…え?」
「……ヤんねぇの、って聞いてんだけど…」
「や、ヤりたい…です…」
「ふははッ!!なんで敬語なの。じゃあ、ベッド…行こ?」
上目遣いで俺を見てきた翔太が可愛すぎて、抱き潰したい欲に駆られた。
落ち着け、と高鳴る心臓に手を当てて、深呼吸をする。
寝室のドアを開けて、そこからどうするか若干パニックになっていると、翔太がシャツを脱いで「寝て」と言ってきた。
俺もシャツを脱いで、ベッドに寝そべると、翔太が跨って。
えぇ!?初めてで騎乗位してくれんの!?
え、てか翔太めちゃくちゃ積極的。
ヤバい、可愛い、興奮する!!
なんて俺の心はお祭り騒ぎ。
だけど悟られないよう、ポーカーフェイスを貫き通して、ジッと翔太を見つめる。
「…なるべく優しくするから」
そう言って、俺の胸に手を置かれる。
……ん?ちょっと待って。
え?まさか俺が受け手???え?
さっきまでのお祭り騒ぎが一瞬で冷静に戻った。
俺の胸を揉んでる翔太の手を一旦掴んで止めさせた。
「…なに?」
「いや、ちょっと待って。俺が下なの?」
「え?当たり前だろ」
「いやいや、俺でしょ。体格的に」
「お前バカなの?俺が年上だろ」
「そこ!?基準そこなの!?」
「涼太は俺の下で喘いでりゃいーんだよ」
俺の静止も聞かず、翔太の爪先が胸の飾りをピンと跳ねた。
細長い指先で、ぎゅう、と引っ張られて、思わず声が出た。
咄嗟に口を覆うと、翔太がまたニヤリと口角を上げて。
「ほら、お前の方が素質あるって」
「や…!!ン、ッ…翔太、待って…!!やり方分かるの!?」
「ばーか。俺をなんだと思ってんの」
「いや、俺もちゃんと勉強して…ぁ゛!!ッんぅ゛…!!」
「なに?受けの勉強?偉いね」
「ちが…っ、ぁあ゛ッ!!」
指先で遊ぶように捏ねて、引っ張られてを繰り返す。
ぷっくりと腫れた胸先が震える。
そこに翔太の唇が喰んで、歯を立てながら俺を見上げる。
恥ずかしさと、思ってたのと違うというパニックに頭は混乱したまま、快感を与えられて。
ねっとりとした舌で、音を立てながら吸われて転がされる。
耳まで犯されてる気分だ。
翔太の口腔内が熱くて、じわ、と涙が出てきた。
肩を押して退けようとしても動かない。
翔太の力が意外と強いのか、それとも快感で力が抜けてるせいか。
片方は口で吸われて、もう片方は指でしつこいほどに引っ張られて。
脳がビリビリする。
腰が浮いて、無様に喘いで。
胸でここまで感じるのは、翔太にされているというのもあるだろう。
リップ音を立てて離れて、跨ったまま俺を見下ろす翔太が、両手の指で敏感になってる乳首を更に力を入れてぎゅうっと引っ張った。
「あ゛ァッん゛!!!」
脳がショートするように、電気が走る。
自分の意思と反してビクビクッと身体が痙攣して、触られてもないのにイッてしまった。
そんな俺を、愉しそうに翔太が見て笑う。
口端から涎を垂らして、目を潤ませて、みっともない顔をしてる俺の頬を撫でて、満足そうに。
「やっぱ素質あるよ、涼太。初めてで胸だけでイケて偉いな」
「は、ァ…ッふ、…ぅ、しょ…た…」
「かーわいい。ね、涼太、もっかい」
「ん゛ァあ゛ッ!!!ぁ゛、っ、だめ…!!!翔太!!乳首だめ、ぇッ゛…ぁ゛あ゛ッ!!!」
痛いくらいに腫れ上がった乳首を指先で挟んで、取れそうくらいに引っ張られて。
イッたばかりの身体に強い刺激が重なって、跳ねるように仰け反った。
目の前がくらくらする。
酸欠になるほど息が上手く吸えない。
か細い声で余韻に浸ってると、酸素を与えるように翔太がキスをしてきて。
それすらも敏感な身体には毒だ。
舌を絡められただけで、また身体は甘く痺れて。
キスをしながら、翔太の手がズボンの中に入り込む。
下着の上からでも分かるほどにべしょべしょになったモノを撫でられて。
その手つきが厭らしくて、また緩やかに勃ちあがる。
もうイケそうもないのに、身体は快感に従順で。
優しいキスに反して、翔太の手は形をなぞる様に上下に動いて激しさを増していく。
「んぁッ、翔太…!!脱がせて…ッあ゛、んッ゛!!!」
「べしょべしょで気持ち悪いんでしょ。でも、ヤダ。もっかいイッて。かわいい顔見せてよ」
「やらァ゛…ッ!!も、イきたくな…ぁ゛、ひ…ッ!!!」
「ほら、いいよ。イけ、涼太」
「や゛ァあ゛ッ!!!…ッん゛…ッッ゛!!!」
耳元に囁かれる美声に、肌が粟立つ。
一気に登りつめて、薄まった欲が吐き出される。
チカチカと視界が弾けて、全身の力が抜けた。
もう言葉すら出てこない。
ただ耳には翔太がズボンを脱ぐ、布の擦れる音が聞こえてきて、次の段階に身が竦んだ。
勉強なんてしなければよかった。
そしたら次に来ることも分からないままだったのに。
あの受け手の男優のように、コレから更なる快感が来るのかと思うと、怖くて仕方ない。
俺がそんな翔太を見るはずだったのに。
逆に呆気なく胸で、手で、何回もイかされて善がって。
意識が半分飛びかけてると、翔太の手が俺のズボンにも手をかけて、下着ごと剥ぎ取られた。
「ぅ、わ…。はは、やべぇくらい糸引いてんじゃん」
「ぁ…ぅ…ッ、ん…」
「涼太ぁ、まだトぶには早ぇぞ」
「ゃ…ぁああ゛ッ…ん!!」
「は…、すげぇ、中、狭…」
後ろにまで垂れた俺の精液を纏って、翔太の指が入り込む。
指1本ですら、受け入れたことのないソコは圧迫感で締め付ける。
中が畝って、翔太の指の形がハッキリと分かる。
指1本でこんなにもハッキリ感じるのに、翔太のモノを挿れられたら…。
絡めるように自身の髪の毛を掴んで、くしゃっと握りしめて震えた。
開かれた足も怖くて閉じかけるも、翔太がそれを許さない。
何度も出し入れされて、中で指が動く。
多分、翔太も勉強してるのだろう。
探されてるその場所が俺にも分かる。
それを押されたらどうなるかも。
だから唇を噛み締めて、息を吐きながら翔太の手が入ったそこを見つめる。
翔太も探すように指の入った俺の後ろをジッと見つめて。
幼なじみに尻を弄られて、あられもないそんな場所をまじまじと見られるなんて誰が想像できただろうか。
一度抜けた指が、今度は中を見るように指の腹で割れ目を拡げられて。
見ないで…と声を漏らすと、恥じらう俺の頬にキスされた。
「全部見せてよ」
「ゃ、だ…ッ拡げないで…恥ずかし…死にそ…ッ」
「お前、俺が下だったら同じことやってただろ」
「ぅ…」
それは否めなかった。
好きな人の身体なら、全て知りたいと思うのは当たり前だ。
中も全部、自分のものにしたい。
分かり合えてる俺らだからこそ、考えも一緒なわけで。
だから翔太も遠慮がないのだろう。
本気で俺が嫌がったとしても、今の言葉で黙らせられるし、本気で嫌がることはないと分かってる。
分かってるから、俺も断れないのだ。
「涼太、動くなよ」
「へ…?」
後ろに息がかかる。
俺の太ももをぐっと上に持ち上げた翔太が、先ほどまで見ていた場所に顔を埋める。
思考が一瞬止まった。
翔太の吐息がかかって、柔らかく生暖かいものが中に入ってくる。
それが何なのか、理解できなくて。
「ぇ、あ゛ァッ…!??」
ぐちゅ、と唾液の混じる水音。
翔太の舌が、中の浅いところを擦って動いて。
指とは違う弾力のある舌が、じんわりと中を解していく。
「しょ…た!!!いやッ…!汚いから…ァん゛っ゛!!」
「は…動くなって、涼太」
「それヤだァ…ッ、うァ゛…っやぁ…ッッ!!!」
「…ん、やーらかくしとかねーと」
「そこで喋んな…でッ…!!ぁ゛ッ゛、も…!!」
翔太の髪を掴んで握りしめて。
初めての感覚に蕩ける。
潔癖症のくせに、そんな所まで舐めるなんて思いもしなかった。
ようやく翔太の口が離れた頃には、俺のモノからはだらだらとカウパー液が流れるだけで。
息が上がって苦しかった。
もう、十分すぎるほどなのに、息をつく暇もなく翔太の指が再び入ってきて。
「ほら、2本一気に飲み込んだ。これ3本もいけそうだな」
「ぁ゛~~~ッッ゛!!!」
「はぁ…蕩けすぎ」
「も゛、むり゛ィ…ッ!!!イっ、だ…ッ!イったから、止まっ…んぃ゛ッ…!」
2本の指がバラバラに動いて、柔らかくなった中を刺激したかと思えば、すぐに3本目が挿れられて。
あんなに俺のキスも待つくらい、消極的だったくせに。
全部、俺がやるのを楽しんでたのか、と思うくらいに、俺を見る翔太がイキイキとしてる。
ムカつく。
俺が翔太の蕩け顔見たかったのに。
人の気も知らないで、まぁイキイキしちゃって。
ムカつく、けど、そんな翔太も好きだと不覚にもトキめいてる自分が余計にムカつく。
こんなん、好きじゃないなら受け入れないし。
翔太だから気持ちいい。
翔太じゃなきゃ、受け手側なんて絶対やらない。
俺が喘いで、善がって、悦んでる姿なんて絶対見せないんだから。
それくらい、翔太も分かってんでしょ。
俺をそんなに愛おしい顔で見ないでよ。
「涼太」
翔太に触れられる全てが、甘く俺を溶かしていく。
酷いことしてるくせに、指先も唇も、全て優しい。
ツンデレめ。
翔太が俺の名を呼んで、頬へと手を滑らせる。
唇が重なって、離れた翔太の目が余裕なくて。
翔太が言う次の言葉を予測して、俺の方から強請った。
早く欲しくて。翔太の全部。
痺れた手を持ち上げて、翔太の頬を包み込む。
引き寄せて、額を合わせて眉根を下げた。
翔太の瞳に酷い顔した俺が映る。
「…はやく…ちょうだい、翔太ッ…」
「…分かってんじゃん」
用意してたのであろうスキンを被せて、後孔へと宛てがわれる。
心臓がバクバクなって、両手で口を抑えてゆっくりと息を吐く。
翔太も深く息を吐いて、グッと入口に入り込む。
「は…ッあァ゛…っ、ん、ぃ、ッ~~~!!!」
「い゛ッ…涼太…は、力抜け…」
「ぅう゛…ッ、んぅ゛…ぁ、あ、ひ…ッッ゛!」
「あ〜やべぇ…ごめん、ちょっと無理」
「ぇ…───ッひァ゛、あ゛!!?」
少しずつ沈められてきた翔太のモノが、一気に奥を突く。
我慢出来なくなった翔太が、俺の声も聞かずにひたすら腰を打ち付けてきて。
痛みが強いはずなのに、激しく揺さぶられてわけも分からず俺の嬌声だけが部屋に響く。
泣き喚いても翔太は目を瞑って集中してて。
翔太の汗が落ちてくる。
顔にパタパタと落ちてくるそれさえ愛おしく思えて。
あぁ、本当に好きだなぁ、なんて思うほど、まだ俺にも余裕はあるのだろう。
でも今は、翔太の熱で思いのままに感じていたい。
翔太が俺の唇に噛ぶりついてきて、そのままスキン越しに吐精した。
頭を抱えるように抱きしめられて、その中で俺もまたイッて。
しばらく余韻でお互いに動けないまま、抱きしめあって。
息を整えた翔太が、もう一度俺にキスをする。
「…気持ちよかった?」
「死ぬかと思った…激しすぎ…」
「かわいすぎて無理でした」
「……ばかじゃないの…」
見つめ合うのも恥ずかしくなって、ふいと顔を逸らすと、まだ中に挿入ったままの翔太のがまた大きくなるのが分かった。
驚いた顔で翔太にもう一度振り返れば、静かににっこり笑ってて。
ひく…と喉が鳴った。
「ん゛ァ…!?」
そのまま2ラウンド目にいくのかと、ちょっと覚悟してたのに、翔太のモノが俺の中から抜けていった。
期待するようにヒクついて、蠢いてるソコを見て、満足そうな顔をして。
翔太の指がまた入り込む。
もう1本だけじゃ物足りないくらいに広がった俺の中を掻き回して。
「俺の受け入れて、ゆるゆるになってんじゃん。もう指1本じゃ満足出来ないね」
「ァあ、ん゛ッ、しょ、た…!!もう、しない…ッ!!」
「何言ってんの。欲しがってるくせに」
「やだ…っん゛ぅ゛ッ…!!!」
指が抜けたかと思えば、今度はスキンも無しに翔太がまた挿れてきた。
直接感じる熱さに、軽くイってしまう。
「やべぇね…生、すっご…気持ちい…」
「しょ、たァ…ッ、翔太ッ…」
「ん?」
「……動いて…ッ」
翔太の腕を掴んで見上げれば、翔太が口元を緩める。
口からは嫌がる言葉しか出ないのに、翔太を求めてる。
好きだから仕方ない。
欲しいんだから仕方ない。
唇をきゅっと結べば、俺の反応が愉しくて仕方ないと言った顔で笑う。
「ハハハッ、かーわいい」
翔太の腰が、トンッと甘く奥を突く。
ゆっくりと中を抉るように、一突き一突き丁寧に。
それもヤダ、と小さく紡ぐと、前髪を後ろに梳いた翔太が俺の足を肩に担いだ。
そのまま上から突き刺すように更に奥へと翔太のモノが入り込む。
「や゛ッ!!むり…ッ!!も、奥むり…ッ!!!」
「ヤダつったり、無理つったり、そのくせ動けって、涼太ワガママすぎ」
「あ゛ァ…!!!!ん゛、ッ、ぃくッ、ぅ゛ァ…ッ!!」
「…しぬほどイけよ」
楽しもうぜ、涼太。
そう言って、息もできない程に奥を突かれて。
もう何度イったか数え切れないほどイッて。
人間、こんなにイくことも出来んだってくらい、イキっぱなしで痛いのに、それでもまだ翔太を欲してる。
暴れる腕を押さえつけられて、翔太の熱が中に注がれて、それだけでも甘イキした。
その日は結局、休憩してはまたヤッて、風呂に入ってもヤッて。
夜通し翔太にひたすら突かれて。
30代の性欲と体力なんてたかが知れてるし、俺より体力ないくせに、翔太が性欲だけは強いんだと知った。
翌日、案の定俺の腰は全く動けなかったけど、翔太の肌はいつも以上にツヤツヤしてた。
そんな自分の肌を鏡で見つめながら、翔太が満足そうに呟く。
「やっぱSEXって、最高のアンチエイジングだよな」
「……最低」
END.
リクエスト
上だと思ってた❤️がまさかの下で
そんな❤️がかわいくてバチバチにヤっちゃう💙
昨日の今日でまさか書き終わるなんて笑
普段から構成も考えずノリで書くので、1週間くらいかかるんですけど、切な系連投してたせいかノリノリで書けました🫢笑
リクエストありがとうございました🥰
コメント
9件

やばい、、、 好きだ❣️❣️❣️ ❤️の誘い受け大好き💕
やぱ❤様は受け✨ですよねぇ〜👍️ めっちゃ萌えました(´ε` )💙❤
まじで好きなストーリーきた߹߹攻めだと思ってたのにぐちゃぐちゃなっちゃう❤️もどタイプですうう