テラーノベル
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晴「どうしたんですか?」
学「いえっ、なんでもないです…」
見られたらまずいと思い、シャツをおろして印を隠す。
一体何なんだあれは。
着替えるときにはこんなの見なかったはずなのに。
晴「……お腹になにかあるんですか?」
道満の顔を覗き込んで晴明は聞いた。
学「…別に何もありません」
晴「嘘だ」
道「嘘じゃねぇって」
晴「じゃなきゃわざわざシャツを下ろす必要ないですよね!?」
学「何もないって言ってんだろうが!」
晴明はシャツをめくろうと道満の腕を掴んだ。
晴「退かしてください…!!」
学「嫌だ…!!」
力は晴明のほうが少し強いが、うつ伏せになっている分道満の方に状況が有利であった。
どんなに強く引っぱっても、体を丸められ防がれてしまう。
それなら_
ドチュッ!!!♡♡
道「お゛ッッッッ!?!?!?♡♡♡゛♡゛」
晴「見せないともっと奥突きますからね!」
ドチュッドチュッドチュッ♡♡
道「あ゛ぅッッ♡♡やめ゛ッ♡♡゛♡ぉ゛、♡♡゛」
晴「言わないとずっとこのままですよっ!」
そう言って晴明は尻尾の思い切り引く。
ぐいッッッ♡♡♡
道「待っ、あ゛ッ♡♡゛それッ、しっぽだめれすっ…♡♡♡おかひくなるッッ♡♡゛♡゛」
晴「じゃあお腹に何があるか見せてくれますか?」
道「はっ…?そ、れは…」
晴「じゃあやめません♡」
ぐぷぷっ…♡
道「うぁ゛ッッ?!?♡」
晴「これ以上隠すなら、もっと奥に入れますよ」
道「っ…♡」
さらに奥へと押しつけられる晴明のモノに興奮してしまい、ナカが自然と締まる。
晴「……そんなに奥突かれたいんですか…?♡」
道「ぃやっ、違_」
ぐぽんッ‼︎♡♡゛♡゛
道「〜〜〜ッ!?♡♡゛…ッッ!?!?♡♡」ビュクッ♡
今までのセックスで感じたこともない強い快感に襲われる。
道満は晴明をどうにか押しのけようと腕を伸ばす。
道「そこだめ゛ッ……!♡♡゛ダメなとこっ、入ってる!♡♡♡゛あ゛、、やだぁ゛…!!♡♡゛♡゛」
晴「暴れないの!」
けれど抵抗も虚しく晴明は丸まった道満の背中に覆い被さった。
これ以上挿れて欲しくないのに、晴明のモノがどんどん奥へ入ってくる。
ぐぷッ♡ぐぽぽ…♡♡
道「ほぉ゛ぉ゛っ…♡♡゛♡゛♡らめ゛♡♡やぁ゛ッッ♡♡♡そこダメッ、…あ゛♡」
晴「ここ、気持ちいいですか?」
グポグポッ♡゛ぐぢゅっ♡ぐぢゅっ♡
道「ん゛ひィ゛ッッ!??!?♡♡♡゛♡゛お゛ッ♡゛♡そこ、やばぁっ…!!♡♡♡゛ぅ…♡だめッ!!!♡♡♡゛無理だかぁ゛!♡゛♡ぬけ、ぬけってばぁッッ!!!♡♡゛♡゛」ビュルルルル♡
晴「うぁ゛っ♡道満さん締めすぎですッ、♡くッッ〜〜♡♡♡゛」ビュルルルルッ♡
道「ぉ゛ッ⁉︎♡゛♡゛ぁ゛、、♡♡゛ナカあづぃ゛…♡♡゛♡゛」
道満の体に抱きつきながら息を整える。
その時晴明は、道満の下腹部がピンク色の光を放っていることに気がついた。
道「ぁ…♡んぅっ、、♡♡゛ふ、ぅ゛ッ♡゛」
道満は快楽の余韻に浸っている。
暴くなら今しかないだろう。
そう思って勢いよく腕を引いた。
道「ぉわっ!」
そうして現れたのは、道満の腹の上で怪しく光るピンクの紋章。
中央には4と数字が刻まれている。
晴「……何です?この印」
道「ぃや、それが私にも何だか…」
晴明の手が、道満の腹にある紋章を薄く撫でる。
晴「それにこの数字…4ってどんな意味なんだろ…?」
道「は?4…?5じゃないのか?」
道満は目を丸くして言った。
晴「え、はい。ほら見てくださいよ」
道満は体を起き上がらせ、印を確認する。
そこに書かれた数字は確かに4だった。
道「マジだ…」
晴「僕が見る前は5だったんですか?」
道満はこくりと頷く。
晴明は少し考えた後、近くに落ちていたスマホを手に取り、検索サイトを開いた。
晴(もしかして……)
そしてある記事にたどり着き、一つの仮説が生まれる。
晴「道満さん」
道「…んだよ」
晴「あなたの体を元に戻す方法を思いつきました。けど確証がないですし道満さんに負担をかけちゃうことになるんですか…」
道「……わかりました。少しでも可能性があるならやりましょう」
道満は少し考えた後、そう言い切った。
晴「分かりました。でも、後で怒らないでくださいね…?」
晴明は道満の腰を掴む。
道「…?」
ぐぽッ!!♡ぐぽッ!♡ぐぽッ!♡
道「お゛ほッッ!?!!!?♡♡゛♡゛♡なんでッッ⁉︎♡♡゛ひ、ぉ゛ぉ゛ッッッ♡♡゛♡゛」
晴「道満さんっ、イけないからもっと締めてください」
道「あ゛ッ♡ぅぐッッ♡♡゛締めるって言ってもっ、!!!♡♡♡゛゛どうやってッ」
ぎゅ〜〜〜ッッッ‼︎‼︎
道「あひィ゛!!?!?!♡♡゛♡゛ぉ゛っ♡ぉあ゛っ♡♡離せッ♡♡゛ちくびやら゛!♡゛♡゛引っ張るな゛ぁ゛!!!♡♡♡゛♡゛」
晴「っ♡…そうそう、上手ですよ♡」
カリカリッ♡♡ぐぽッぐぽッ♡♡゛
道「お゛ぉ゛ッ♡♡゛♡待っれッッ♡♡゛ィきそッ♡゛♡やぇ゛てくらさっ、…ん゛あ゛ぁ゛ッ♡♡♡゛♡゛」
晴(後少しかな…)
グポンッ♡♡゛♡゛
道「あ゛がッ♡♡゛♡♡゛」
晴「んっ♡く、、♡♡」ビュルルルルッ♡
道「ぉ゛っ♡〜〜〜っ♡♡゛」ビュクッビュクッ♡
イきながら体を震わせる道満を見下ろす。
すると、紋章の4という数字がぐにゃりと歪んで、3へと変形した。
晴(……やっぱり)
晴「道満さん、僕の予想通り子宮に中出しすればいいんですよ!!」
道「……は?」
晴明がそう発言して間が置かれたあと、道満の口から間抜けな声が漏れる。
道「……私は男だから子宮なんてありませんけど」
晴「本当ですって!ほらここっ‼︎」
どちゅ♡
道「あ゛ッ⁉︎♡ぅ…♡別にこれ子宮じゃなっ…♡♡」
晴「子宮ですってば!!」
晴「さっきスマホで調べたんですけど、サキュバスは恋人と子供を作るときに淫紋っていうのがお腹に浮かんでくるらしくって。出てきた画像も道満さんの紋章と似てるんです」
晴「それにさっき中に出したとき、この文字が4から3に変わりましたし…」
道「……つまり元の体に戻るには腹に書いてある回数分お前が俺に中出しする必要があるってことか…?」
晴「そうです!」
道「帰ります」
晴「なんでぇ!?」
服を直しながらそういう道満に、晴明は驚いて大きく声を上げた。
道「こんなのあと3回もしたらいくらサキュバスだと言っても体が持ちません。明日事情を詳しく説明して明君に治してもらいます」
今日は部屋で疲れた体をゆっくり休ませよう。
そう思って妖術を使おうとした時、晴明に腕を掴まれ、頭の上で固定された。
道「ちょっと!何すんですか!」
晴「明君に治させるなんて、そんなことさせるわけないじゃないですか。今から僕が治します」
ドチュっ♡ドチュっ♡ドチュっ♡
道「ぉ゛ごッ!?♡♡゛♡ま゛、やだッ♡♡帰らせろよ゛ッッ♡♡♡♡゛」
晴「もし道満さんのフェロモンで明君が興奮しちゃったらどうするんですか?」
道「はぁ…?♡フェロモンって…んひッ゛♡♡♡゛」
晴「そんな甘い匂いさせてよく言いますね。サキュバスって相手の性欲を高めるためにフェロモンを出すんですよ」
学「そんなこと、知らな゛かったですしッ…♡゛ちょ、だめっっ♡♡゛おぐ入ってぅ゛ッッ…!♡♡♡」
晴「もし、フェロモンに当てられた明君が道満さんを襲ったら?元々敏感な体の感度もいつもより上がって子宮までついてるのに、他の男に対抗できるとでも思ってるんですか?」
道「ぁのッ、」
晴「どうなんです?」
グポッ♡゛♡゛ごちゅごちゅ♡゛
道「お゛ひッッ♡♡゛ぁ゛っ♡♡ぉ゛、おぐ…やばっ♡♡♡゛しきゅーむり゛♡あ゛あァ゛♡゛♡♡」
晴「どんなんですって聞いてるんですけど」
道「う゛ぐ♡で、できない゛…れすッ、!!♡♡♡ぉ゛♡む、りぃ゛♡♡゛」
晴「そうですよね?できっこないですよね?なのに明君に治して貰おうとしたんですか?危機感なさすぎでしょ」
道「ぁ゛っ♡ごぇんなさっ♡♡゛はるあきくんっ♡゛♡はるあきくんがいいれすッッ♡♡゛♡゛」
そう言って、涙を浮かべながら晴明のことを抱きしめる道満。
晴明は満足そうに笑った。
晴「分かってくれたならいいんですよ。ほら、自分の脚持ってください」
道「う゛、はぃ…♡」
道満は自分の太ももの裏に腕を回して、膝を曲げた。
晴明の体重に押されて、性器がどんどん奥に入ってくる。
ぐぷ、ぐぽぽ…♡♡
道「ぉ゛、お゛♡♡これだめッ♡♡゛奥入ってる゛…♡♡♡」
晴「道満さんが動いたせいで抜けちゃったんだから仕方ないでしょ」
道「ふ、ぅぐっっ♡♡゛♡゛も゛ぉやだ♡早く終わらせて…♡♡゛♡゛」
晴「…別にいいですけど泣いてもやめませんからね」
ドチュンッ♡♡ドチュドチュドチュドチュ♡♡♡゛
道「ひぎぃッッ!?!?!?♡♡♡゛お゛ッ♡゛♡待っで♡♡゛早ぁ゛♡♡゛♡止めっっ、イ゛ッ、〜〜〜ッッ♡♡♡」ビュルルルルッ♡
晴「あ゛はっ♡道満さん締めすぎ…♡♡」ビュルルルルッ♡
道「んぐっ♡ふ、ぅ゛ぅ〜〜…♡♡♡゛」
晴「っっ、♡……頑張ってくださいね♡あと二回ですよ」
ゴチュッゴチュッ♡
道「お゛ひッ♡♡♡゛♡ぉ゛お゛ッッ♡♡゛ごちゅごちゅやら゛っっ!♡♡♡゛」
晴「ちゃんと子宮に出さないとダメだから我慢しましょうね〜♡」
道「ん゛ぐ、ぅ゛ッ♡♡♡もぉ゛、入らない゛っ♡゛♡♡゛」
晴「最初はあんな美味しそうに食べてたのに?」
道「お腹い゛っぱい゛!♡♡♡゛だから゛ッッ♡゛♡入んねぇってぇ゛っ♡♡゛」
晴「あはは笑、なんですかそれっ、かわい〜♡…でもあと2回ですから、頑張りましょうね?♡♡」
道「ふ、♡ぉお゛っ♡♡゛ぉく゛突きすぎッッ……♡♡♡゛腹やぶれぅ゛ッッ、〜〜〜ッ♡♡゛♡゛」ビクッビクッ♡♡
晴「痙攣してる、すっごい可愛い…♡゛♡」ビュルルルッ♡
道「ん゛っ、く♡♡ぅあ゛…♡♡♡」
道(あと、一回…あと一回で終わりっ……♡)
ゴチュンッ♡ごちゅ゛ごちゅッッ♡
道「ぅ゛お゛ッッ♡♡♡゛ぉッ♡゛奥やばぁッッ♡♡゛♡゛ぉ、ほぉ゛…♡♡゛♡゛」
晴「我慢してくださいっ、ほら、締めて?♡」
グポンッ♡♡♡゛♡゛
道「お゛ぉ゛ォ゛ッッッッ!??!!?♡♡゛♡ぁ゛…♡んぅ゛ッッ♡゛」ビュルッビュルルルッ♡ビュクッ♡
晴「あは、たくさんイっちゃいましたね♡気持ちいいんですか?♡♡」
道「ん゛ぇ、?♡♡ぉ゛♡きもちぃっ♡♡これ、しゅきッ…♡゛♡♡」
晴「そうですか〜♡ならよかったです!♡」
晴(道満さん、ちょっとトんでるな…。早くしないとやばいかも)
晴「道満さん、ちょっと早くするから声ちょっと我慢しましょうね」
道「ぁ…?♡ん、ぇ」
ドッチュンッッ!!!♡♡゛ドチッ♡ドチッ♡
道「お゛っ…??んぉ゛ッッ♡♡ぉ゛ぉ〜〜ッ!?!?♡♡♡゛う゛……ぐ♡あ゛ぁぁ!♡♡゛やめ゛……イ゛っ、イ゛ぐ、♡♡イぐからっ、!!♡♡゛ッ、♡〜〜〜〜ッッッ♡♡♡゛♡゛」ビュルルル♡♡ガクガク♡
晴「ん、くッ、〜〜っ♡♡」ビュルルル♡
道「んぁ゛♡、は、ぁ゛〜〜っ…♡♡」
息を整えていると涙で歪む視界の端で、腹の上にあったピンクの紋が消えていくのが見えた
道(これで、終わり……)
ぐるり。そう視界が暗転した。
__
明「いや〜お兄さんが学園長のことお姫様抱っこして保健室に駆け込んできた時はびっくりしたよ〜笑」
道「忘れてください…」
ケラケラと楽しそうに言う明とは対照的に、道満は今にも消えそうな声で言った。
どうやらあの後、晴明が道満を保健室へ運んだらしい。
全ての事情をなんとなく察していた明は準備万端で道満を受け入れた。
明「話は全部お兄さんから聞きましたよ。多分、学園長が気絶したのは疲労と体の変化によるものだと思います元気になるお薬を注射しといたので、もう大丈夫だと思いますよ」
道「…変なのじゃありませんよね?」
明「流石に患者にはしませんよ〜」
明「それに、学園長には聞きたいことがい〜っぱいあるんですから♡」
道「は、、」
顔を赤くし息を荒くする明。道満の嫌な予感が的中してしまった。
ドサッ(倒
道「っ!?」
明「あ、逃げようとしても無駄ですよ。ちょこっとだけ筋弛緩剤を打ったので」
道「やっぱり変なもん混ぜてるじゃねぇか!!」
___
今更あけましておめでとうございます
長くなりすぎてるので端折ろうとしてたら沢山の月日が流れて行きました…🫠
他にもナカに出されすぎてお腹に溜まった性液を吐いちゃう学園長とか書きたかったです
無念…
リクエストも頑張って書きます…
コメント
3件
ごちそうさまです…!!!(泣)

頂きました
美味い