テラーノベル
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うらら🐇
152
memi(めみ)
11,140
#ご本人様には関係ありません
お粥。
2,975
【Attention】
・これはnmmnです。
・dzl社様が登場します。
・ご本人様には関係ありません。
・エセ関西弁注意。
・誤字脱字あるかも?
・春馬さんのノベコン作品です。
・いじめ表現は近いものならあり。
・死ネタ×。
・グロ表現は人による。
・dzl社Villains参考。
・設定や世界線は薔薇チャンが一部アレンジしてます。
・🦍🍆、🍌☃️、🍌🐷あり。
【あらすじ】
昼は一見普通の会社、夜は裏社会組織の《Villains》。
その組織が歩んだ歴史とは…?
【本編】Side─🦍
バンッ
細く見える月の夜の中。
今日も銃を撃つ音、ナイフで斬る音、誰かの叫び声を聞く。
理由は仕事のためにやっている。
それだけだ。
と、言う間に仕事が終わった。
後ろから視線を感じる。
「誰ですか?」
僕がその言葉を後ろの建物の奥に向かって発する。
一体誰だろうか?
裏社会の者ならば即殺す。
裏社会の人間はいつ情報をばら撒いてもおかしくないからだ。
「わー、こわいよー。」
すっごい棒読みなことを言いながら男は姿を現す。
黒髪にアメジスト色の瞳を持っている。
サングラスを付けているが、視界は悪くないのだろうか?
その他の特徴は片目は前髪で隠れていて、手には顔を隠す為の仮面を持っている。
「もう一回聞きますが、誰ですか?」
「場合によっては息の根を直ぐに止めますからね?」
「初対面の人に対してサイコパスすぎ…w」
ヘラヘラと、ちっともそんな事を思っていなさそうな態度で続ける。
「俺はペテン師をやってる。」
ペテン師は詐欺師に近い存在。
とりあえず「悪」の人間ってこと。
「貴方は俺の事を信じてくれるよね?」
信じるなんて言葉は裏社会に必要ない。
犯罪と裏切りの世界だからな。
「で、ここに来た目的を教えろ。」
僕は簡略的に質問をする。
「“貴方と俺でタッグを組まない?”」
「へ?」
僕は驚きは隠せなかった。
何故こいつと?
意味がわからない。
「明日、ここに来いよ。」
「貴方の回答を聞かせてもらう。」
「ッ、…!ちょっと待…」
彼の姿は消えていた。
明日にならないと会えない系か…。
回答は勿論─────。
【薔薇チャンからのコメント】
新作どいっぱい状態の薔薇チャンです!
やっほーーーい!
ちな、とある人物が私の作品にしては珍しく、酷い目に遭います。
ノベルの良いところは、キャラクター数がチャットノベルよりも少なくていいってところかな?
続きはまた次のお話で!
おつばら〜!
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