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初めて早めに見れた!! 続き楽しみにしてます!
番外編37 『夜寝てる主様に……♡♡』前編
執事が夜主様に会いに行くちょっとだけセンシティブなお話です。執事はランダム🔀
※殆どR18やな…(_ _*)反省中・・・
🦋
麻里衣編
主様の部屋
『すぅ、すぅ…。』
ギシッ…。
『主様…。ふふっ。可愛い寝顔だなぁ。』
(主様のことが好きすぎてつい来ちゃったけど…何しようかな。このまま添い寝するとか…?)
『ん…。す…っ。』
『え?』
(今、俺の事…。)
『るかす…。仕事の邪魔しないで…。休憩はもう少し後…。すぅ、すぅ…。』
『……。』
俺の中の理性の糸が切れる音がした。
『夢の中でくらい俺のこと見てくれてもいいのに…。』
バサッ。
主様の布団を剥いでパジャマのボタンを外して肌を露わにする。
『透き通るような白い肌…。』
チュッ。
ぴくんっと主様の身体が反応する。
『ふふっ。寝ていても身体は反応するなんですね。可愛いな…。』
はむ…っ。チュッ…。んちゅ…っ。
⤴︎どこを舐めてるかは察してくれ。
『ん、っぅ……っ。』
『可愛い……。』
(どうしよう…止まんない…。寝てる主様にこんなことしたらダメなのに…っ。)
カチャカチャ…。
⤴︎純粋な人にはベルトの外してる音なんて聞こえないよ。
ぴとっ…。ずぷっ。
『主様……っ。主様……っ。』
(俺だけを…俺だけを見てください。好きです、主様。)
『んん…っ。ふぁ……っ。』
『大好きですよ…主様。』
🤍
『…ふん。寝てるのか。今日は安眠サポートは必要なかったようだな。我を頼らないなど有り得ない。』
ギシッ。
『我はこんなにもお前を求めているというのに…。』
バサッ。
主の布団を剥がし後ろから抱きしめる。
『ん……?』
『…寝起きが良くて助かるな。抱きしめてるのに起きないとは。』
ズルッ…。
下着を下に下ろす。
『我を求めないお前には仕置きが必要だな…?』
自分の指を舐めて主の秘所に触れた。
チュプ…。
『ん……っ。』
ぴくっ。
クチュ、クリュ…っ。
『ん、ぁ…っ。』
『ここまでされて起きないとは…。危機感が足りないな。それに無防備だ。普段のお前とは大違いだな。』
カチャカチャ…。
ぴとっ…。
『我がお前を求めるように…お前を我を求めればよい。』
ずぷっ。
『あっ……っ。ふぁ…っ。』
『愛してる…麻里衣。』
🍳
『主様、もう寝ちゃいました?』
『すぅ、すぅ……。』
『最近忙しかったみたいだしな…。安眠サポートしたかったんだけどな…まぁ仕方ねぇけど。』
ギシッ。
『寝顔……可愛いな。』
『ん…?』
『ふふっ。安心して寝てていいですよ。俺が傍にいますから。』
『むにゃむにゃ……。べりあん…。』
『!…主様はベリアンさんのことが好きなのか…?俺はこんなにも主様のこと想ってるのに……。』
俺は主様の布団を捲り主様の服を脱がした。
プチップチッ……。
『主様が…俺だけのものになればいいのに。』
ガリッ!
劣等感から生まれる何かが俺の心を支配 する。
俺は主様の肌に噛み付いた。
『っ…!』
『俺だけの主様…。』
カチャカチャ…
ずぷっ…!
『ぁ……っ!』
ぱちゅ、とちゅ…っ。
『俺でもっと気持ちよくなればいい…っ。主様、主様…っ。』
☂️
『主様はもう寝てしまいましたでしょうか……。』
ガチャ…。
『すー…すー…。』
『おや、寝てますね。まぁ無理もないですね。夜遅いですし。だけど少し寂しいですね……。』
ギシッ……。
主様の布団をめくり上から覆い被さる。
『寝ている時ほど人は無防備ですから…。主様特に、ね。』
スッ…。
手袋を外して床に落とす。
主様の服を脱がして顕になった肌に唇を這わせる。
はむ…っ。ペロッ。チュゥ…。
先端を弄ぶように舌を動かした。
『ん、んぅ……っ。』
『ふふっ。戯れが過ぎましたか…。でも…。まだ足りません。主様。私の気持ちに気付いてくださらないなんて悲しいです……。私は欲深い男なのですよ。寝ている貴方を襲ってしまう程…ね。』
カチャカチャ……。
ピトッ。
『欲深くて罪深い私を…受け止めてくださいね。』
ずぷっ…。
『んぁ…っ!っ、ぁん…。』
『可愛らしい主様…私だけの麻里衣様…。お慕いしております。貴方のその快楽に身を委ねるその顔も。馨しいその声も……全部私だけに聞かせてくださいね…♪』
🌹
『失礼するっすよ、主様。』
『すぅ、すぅ……。』
『あ。机の上で寝ちゃってるっす…。仕事の途中に寝ちゃったんすね…。』
俺は主様を起こさないようにベットに運ぶ。
『……少しくらいイタズラしても起きないっすよね。』
俺は自分の膝の上に主様を乗せて服を脱がせる。
『綺麗な肌っすね…つい穢したくなる程に…。』
俺は主様の耳を甘噛みする。
『んっ。あっ…っ。』
はむっ…。チュ…。
『主様の耳が弱いこと知ってるんすからね……。可愛いっすよ、主様。』
俺は主様の下着を脱がせる。
クチュッ。クリュッ…。
『ん、んんっ…!』
『主様……っ。…はぁ。 最初はイタズラするつもりだけだったのに…主様のそんな可愛い声聞いたら…止めらんないっすよ。』
ドサ…っ。
カチャカチャ……。
主様を押し倒す。
『最後まで付き合ってもらうっすよ。俺が満足するまで…ね。』
ずぷっ……!
『んぁ…!』
ぱちゅ、ぱちゅ…っ。
『主様のナカ、熱くて、気持ちいいっす……っ。主様…っ。』
『ん、ふぁ……ぁ。』
『主様方いけないんすから…俺を、マジにさせて…っ。責任とってもらうっすからね……♡』
🕯
コンコンッ。ガチャ。
『…寝ているようだね。良かった。』
主様を起こさないように部屋に入る。
『すー……すー……。』
『気持ちよさそうに寝ているね…。』
(…本当はこんなことしてはいけないことなんて分かってる。だけど…っ。)
『大人気ないね。わたしは。ルカスに対抗心を抱いて…主様に意地悪するなんて。』
(主様は…ルカスのことを好きなんだろうか。
……そう思っただけで張り裂けるような痛みに襲われてしまう。)
ギシッ。
主様にベットに膝をつき、主様の布団を捲る。
バサッ…。
『どうしたら…私のことを見てくれる?』
主様の服を優しく脱がす。
プチッ。プチッ……。
『…この綺麗な肌がルカスに穢されるなんて…考えただけでも嫌なんだよ。』
はむ……っ。クリュ、くにくに…。
『ん……っ。ぁ…っん。』
『麻里衣様…。ふふ、可愛い。私だけに見せて欲しい。その顔も声も…聞かせるのは私だけにしてくれ。』
カチャカチャ……。
ぴとっ……。
『ん…っ。』
『今だけは…私だけの主様でいて欲しい…。』
ずぷっ!
⤴︎ミヤジは絶対大きいよねって言う私の妄想。
『ぁ……っ!』
ばちゅっ。どちゅっ。
『主様、主様……っ。く…っ。』
『ん、ぁ……っ。』
『ごめんね…止めてあげられないよ、主様。』
🍷
ギシッ…。
『すぅ、すぅ……。』
『クスッ。気持ちよさそうに寝てますね…。これから私に襲われるとも知らず。』
私は主様の服を脱がす。
『綺麗な肌…。クスッ。』
後ろから主様を抱き締めて耳を噛んだ。
はむっ。
『んっ。』
主様の腕を掴んで抵抗できないようにする。
『ふ、ぁ…っ。』
ジュル…っ。れろっ。クリュ…っ。
『こちらも気持ちよくしてあげますね…。』
クチュ…っ。クリュ……っ。
『ぁっ。んんっ…っ。』
『本当に心配になります…ここまでされて起きないなんて。もしかして…起きててわざと起きないんですか?私にこの続きをして欲しくて?それなら期待にこたえますよ。私は主様の執事ですから。』
カチャカチャ……。
『麻里衣様の可愛い顔と声を…私に見せてください。』
ずぷっ…♡
『んぁ…っ♡』
『物足りないんですか…?それとも、焦らされる方が好みですか?』
ずぷっずぷっ…♡♡
『ん、んぁ……ぁ。』
『ふふ、沢山啼いて構いませんよ。聞いてるのは私だけですから。可愛い私の主様…もっと気持ちよくしてあげますね…♡♡』
🫖
『主様、主様……っ。』
ばちゅっばちゅっ。
『ん、んんっ。』
『私だけの、私の麻里衣様……っ。』
⤴︎ベリアン歯ヤンデレ代表やから部屋に行ったら速攻してそう。
『ぁっ。んぁ……っ。』
⤴︎そして激しめ。
『もっと、私を求めてください…。他の執事に…目移りなんてしないで…っ。貴方と1番最初に出会ったのも私…貴方に最初に恋をしたのも私…っ。主様の特別を…っ。私だけにください…っ。』
どちゅっ!
『ぁっ…っ!』
『はぁ、はぁ…っ。まだ…足りません…貴方のナカが私で埋め尽くされるまで…愛撫してあげますね……♡』
💮
『本当に…無防備だよな。俺が入ってくるとも知らず、鍵かけないまま寝るとかさ。』
⤴︎主の部屋に鍵が着いてるのかは知らないけど、あったらいいよね。
『俺に襲われたいから…鍵かけないの?』
ギシッ……。
『すぅ、すぅ…。』
バサッ。
『主様に飢えた俺が…。主様のこと食べちゃうってのに。』
主様の服を脱がして床に捨てる。
『白い肌だな…俺の痕でいっぱいにしたい位……。』
俺は主様の胸元に唇を這わせる。
『…っ。ん……っ。』
『ん、は…っ。こんな消えるような痕じゃ物足りないんだよ…俺は主様の全てが欲しい。身体も、心も…っ。』
カチャカチャ……。
ずぷっ!!
『んぁ……っ!!』
『痛いかもしんねぇけど、我慢してくれよ?ホントならならしてあげたいけどもう我慢の限界なんだ。』
ばちゅっ!ばちゅっ!!
『ぁっ。んんっ。ゃっ…っ!』
『俺のこと好きになれよ…っ。主様……っ。』
次回は後編です!