テラーノベル
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リア友がぁ…ノベル書いて欲しいって言うからぁ…
もっかい書く…
もぉー!どぉしてだ、ヨォォォォオ! まぁ、どぞ
「莉犬」
「ッん、…?」
「いつもんとこ」
「ッはい」
俺は、い○められている。なんでだろ…w
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄屋上 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「遅くね」
「ッごめんなさい…」
来たくて来てる訳じゃねぇし…
「じゃあ、お仕置ですねー」
「せやなー」
「なに、それ…」ってボソッと言っただけなのに
「タメ口?」
なーくんには聞こえてたみたい…w
「もー!いいから早く!ストレス溜まってんの!」
「はいはいw」
って笑いながら言ってる。なんで笑ってんの
「一発目っ」
「ッ…」
屋上で、俺がフェンスに当たった時の音だけが響く。
「次僕いきたいです!」
「ういっ」
「ッあ”っ…」
〜〜
目が覚めたら、もう暗かった。 気絶してたんかな…動こうとしたけど、
「いッッ、た…」
どっか折れてるんじゃないかってくらい痛い 家帰れないじゃん…
「クソがぁッ…」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄翌日 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なんか周りが騒がしい。「転校生だー」って騒いでる。転校生が来るからなんだよ…
〜〜
「今日は転校生が来てまーす」
周りが一気にざわつく。
「はーい静かに!入ってきていいよー」
教室のドアが静かにガラッと開く
「えっ、と…」
あっちも緊張してるのか何も言わない。
「ころんですッ!よろしくお願いします…!」
「じゃあころんくんに質問ある人いますかー!」
「はいはーい!」ってみんなが手を挙げる。大勢の中で俺ぐらいしか手を挙げてない人がいなかったからか、俺の方をころん?が不思議そうに見てきた。
全員好きなものとか嫌いな物、好きな色とか質問をしてる。小学生か?でも、あいつの答えで一つだけ気になるのがあった。
「はーい!嫌いなものは?」って好奇心旺盛に言う。
「嫌いなのは、弱いものいじめ…とか?」
まぁ所詮口だけってのは分かってる。でも、本気の目をしてた。てか、本気の目ってなんだろ
「じゃあ莉犬くんの隣ねー!莉犬くんどこー」
なんで俺…?
「あ、いた!あそこだよー」
「はいっ」
こっちに歩いてくる。
「…よろしくね、?」って座りながら言ってくる。別にこいつと仲良くする気なんてない。「ねぇ無視ぃー?」
コミュ力お化けだ…絶対仲良くなりたくない。
「まっ、よろしくね!」
「仲良くする気ないし、」
「えー、仲良くしようよぉー」
仲良くして裏切られるくらいなら最初から友達なんていなければいい。
「無理」
「ちぇーっ、冷てぇー」
このまま遠ざかってくれればいい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄放課後 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「ねー!一緒に帰ろー?」
なんでまだ話しかけてくるんだ…
「それは、ほんとに無理」
「なんでよー!僕嫌いー?」
「んな事言ってない」
「好きってこと!?」
「好きなわけねーだろ」
「てか、家どこ」
俺と絶対通学路違うだろ、こいつ
「あっちー」って言ったのは案の定俺とは違う方向。よかった
「俺と違うから」
「そうかぁ…じゃあ仕方ないか」
分かる奴だ。…何か忘れてる気が
「あ”!」
「うぉっ、!?なに…!」
ヤバっ!忘れてた、殺される!嘘だろっ!
「ちょっ、どこ行くのー?」
うるさいなぁっ!マジでヤバい…
終わりー変なとこで切るなーって思うじゃん?でもさ、逆に正しい終わり方ってなに?
じゃあ、おつぬっしぃー
コメント
2件
てーんさい ありがとね💕︎