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青井×つぼ浦 口調⚠️
顔を真っ赤したつぼ浦の口がようやく開いた。
壺「アオセン、、、俺、!」
バタッ
青「、、、え、?ん?つぼ浦、?つぼ浦! つ、つぼ浦〜〜!!」
俺は何故か倒れたつぼ浦をヘリに乗せ、急いで病院まで送る。告白がそんなにショックだったのか、、、?なんて考えながら、病院に着くと神崎が対応してくれた。
どうやらつぼ浦は脱水で倒れたようだ。病室から出てきて回復したつぼ浦の姿がやっと見え、急いで駆け寄る。
壺「いや〜酷い目に遭いましたよ〜。アオセン、薄情ですね、?」
青「いやいや、分からんて、お前の脱水ゲージ、」
神「お大事にな〜」
病院から出て、雑談をしていると酒を呑みたいという話になり、お店で色々買って青井の家に行くことになった。
運転は青井で彼の愛車、Paragon Rに乗って移動している。
壺「、、、良い車っすね」
青「んふ、ありがと〜」
つぼ浦は一応告白された後。何故か喋らない青井との無言が耐えられず必死に話題を絞り出したが、余裕そうな青井を見て、自分だけ緊張してるのかと少し寂しそうにしている。
青「着いたよ〜」
つぼ浦は日頃の疲れにより少し目を瞑っていたようだ。
壺「、、、ん」
目を開けて初めて視界に入ったのは青井の顔、、、と言うか、鬼のお面だ。次に見えたのは青井の家。外見に気を遣われた大きめの青井らしい家だった。
壺「わ、お邪魔します」
青「どーぞ〜」
家に入りリビングの机の上にお酒を並べる。青井は、どかっと机の前のソファに座り、つぼ浦は間を空け、青井の隣に座る。
青「さっきめっちゃ眠そうだったけど、飲めんの?(笑)」
壺「もう眠くないっすよ、!どっちが先に潰れるかなぁ?」
鬼の仮面をそっと外す青井。つぼ浦は少しだけ見入っていた。
乾杯と、大きな声と共に缶を開ける。ぐいっと口にする青井とちょびちょび飲むつぼ浦。
静かで絶妙な雰囲気の中、つぼ浦は話題を出そうとする。が、先に口を開けたのは青井の方。
青「つぼ浦…さっきの返事、早く出さなくて良いからな?それとさっきも言ったけど、つぼ浦の気持ちが大事だか、」
壺「アオセン、違うんです」
被せるようにして喋るつぼ浦に緊張してるのだろうかと考える青井。
壺「気使ってるとかでもなんでもなくて、あの、俺も…!そのぉ、…」
流石の青井も勘づく。つぼ浦の反応に。
青「…くふっ、」
自分の気持ちを素直に口に出せない、なんとも恥ずかしがり屋で可愛い後輩は同じ気持ちを抱えてたようだ。つぼ浦の頭を雑に撫でながら言う
青「もう大丈夫だよ、伝えられる時に言って」
なんて言うと、無言に二人の間を埋めるように少しづつこちらに寄ってくるのはつぼ浦の愛嬌だろう。
翌朝
つぼ浦は目が覚めると見知らぬ天井に違和感を覚えたが、そんな感情は一瞬にして消える。視界に青井の顔が横から入ってきた 。
あぁこの人の顔は整っていて綺麗だなぁなんて思ったが、冷静に考え、おかしい状況に声をだす。
壺「ぅわあッ」
青「反応おっそ(笑)」
壺「…俺あのまま寝たんすかぁ?」
青「ふは、覚えてないの?」
昨夜
告白の返事(?)をしたつぼ浦は恥ずかしさで死にそうになり、適当に手に取った酒を無理やり口に流し込んだらしく、
青「つぼ浦!その酒1番キツいやつ、!」
ぐびっと飲んだ後、 気絶したかのように青井によりかかった。
青「言わんこっちゃない、」
仕方ないなとそのまま青井がベットまで運んだ。
青「昨日のつぼ浦可愛かったなぁ、でろでろに酔っててw」
壺「俺が酔うわけ、アオセン冗談きついっすよ(笑)」
青「いやいや、(笑)」
壺「…え、今可愛いって、 」
青「うん、可愛いなって」
顔を赤らめていくつぼ浦は本当に愛おしい。
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読んでくれてありがとうございます!!
全然告白展開が思いつかなくて辛かったすね、今回ちょっと短めですし、酒って使いやすくて良い!言葉とか文章とかおかしいし、 誤字脱字とかあると思いますが頑張って読んでくださいね!
あとなんか、フォローしてくださった方が沢山いて、嬉しい限りです。本当に。
次もできるだけ早めにだすので楽しみにしててね〜!