テラーノベル
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どうも!黄粉です!
皆さんお分かりの通り、またまた新作を出しちゃおうかなと思います!!
えー、タイトル名は『魔法少女と君』です!
ここ最近、我々だメンバーばかりを登場させてしまっていたので…………
……とかなく今回も我々だメインで話を進めていきます!笑
それでは!
スタート!
zm side
世界の終わる音、それはどんな音なんやろか。
俺はずっと疑問に感じていた。
「なぁ鬱〜?」
ut「………何やねん…ゾム、」
俺の昔っからの親友、鬱。一見根暗で可哀想な奴に見えるかも知れない。そう、鬱はそういう奴だ笑
ほんっといつまでもこんな部屋居りよって、ちょっとは掃除とかすりゃええのに…
「なんかいつ来ても鬱の部屋は暗いなぁ…笑」
ut「別にええやろ、!これが俺のモットー的な?笑」
何がモットーやねん、アホみたいな事言いやがって…、アホなことしやがって…………
ピピピ、ピピピ、耳を劈くようなタイマーの音で俺は夢から目覚める。
「あ…またあの夢か…、」
あの日起こった事は神様が一生忘れるなとでも言うかのように、何回も夢に出てきて俺の傷に深くナイフを入れてくる。
くそ、まだ弱い俺なんかじゃアイツを助けることなんかできねぇ、
早く、はやく…、
?「なぁいつまで布団から出てこおへんつもりなん?起きとるくせに…」
うわ、そうやった………このちんちくりん居るの忘れてた……笑
シルエットは丸くて、一見フゴフゴ言ってそうな小さい子豚を俺は軽々と持ち上げる。
「ちんちくりんの癖してうるさいなぁ…笑」
?「ちんちくりん言うなぁ!俺にもちゃんと名前あるんやから変な言い方すんなっ!!」
「じゃあなんて呼べばええねん」
tn「俺は”トントン”!親から授かった立派な名前やからちゃんと呼べよ!」
「へいへい……ってそれより今何時!?」
俺は忘れていた用事を思い出して布団から飛び上がり、急いで出る支度を済まそうとする。
tn「今は……9時半や……で、…ッおい!!パジャマでどこ行こうとしてんねん!!笑」
「大丈夫大丈夫!!どうせ変身するんやし!笑」
tn「アイツ阿呆やろ…笑……、ってッ!俺置いて行ったら変身できひんでぇ!?」
見てくれてありがとうございました!
最後ギャグな感じになっちゃいました笑
魔法少女として活動するゾムさんの経緯やこれからなど!
次の話から色々と書いていこうと思います!
それでは!
またね!
next♡300
コメント
1件
うわこれは最高……最初から何かを引き出す感じ、うまいなァッ!? 何気に推しの二人の絡みを見れて嬉しい…!!! 続き楽しみ!