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皆さんこんにちは〜
今回は第2話ハピエンになります!!
それではいってらっしゃい*˙︶˙*)ノ”
ローレンが入院してから数ヶ月後
ついに退院できる日だ。病院の外にはたくさんのライバーさん達がいた。しかしそこに葛葉の姿はなかった
💸🗝「なぁ叶さんくっさんはどこにいるんすか?」
🔫「ッ葛葉はあの日から誰とも会おうとしないんだ…」
💸🗝「ッは?なんで?今どこにいますか?!俺会いに行きます!!」
🥂✨「ローレン落ち着け…」
💸🗝「落ち着けるわけないだろッくっさんは俺のせいでいなくなったようなもんなんだよ」
💧「え?どういうこと?」
💸🗝「くっさんが俺に謝りに来たとき頭では大丈夫だって分かってたのに体がいうこときかなくてくっさんのことを拒絶したんだよッ」
🔫「だから葛葉はローレン含め僕達のことを傷つけてしまったと自分を責めて病んで部屋に閉じこもったのか」
💸🗝「頼む叶さんッくっさんのところに連れてってくれ!!」
🔫「ん…分かった」
💸🗝「ッバほんとっすか!!ありがとうございます!!」
🔫「ただし行くのはローレンだけね」
🥂✨「え?なんでっすか?!」
💧「俺たちだって葛葉に会いたいし…」
🔫「今、精神的に参ってるところに大勢の人しかもあの日現場にいた人達が一気に来たらもっとやばくなる可能性があるでしょ?」
🥂✨「た、確かに…」
💧「ローレン葛葉を早く元に戻してまたせめよんで配信しよう」
💸🗝「!おう!!いってくる!!」
〜葛葉宅〜
🔫「着いたよ。ここが葛葉の家」
💸🗝「(で、でかくねぇか?!)」
🔫「大きいでしょ?僕も最初はびっくりしたよ」
🔫「さて、押す前にひとつ聞いてもいい?」
💸🗝「はい?なんですか?」
🔫「本当に大丈夫だね?葛葉と会っても」
💸🗝「ッ正直まだ怖いです…」
🔫「ならやm💸🗝「けど…!!」」
💸🗝「俺が行かなくちゃいけない」
💸🗝「俺自身がくっさんから逃げちゃいけないからだから大丈夫です!!」
🔫「わかった…押すよ?」
💸🗝「はいッ!!」
ピンポーンピンポーン
🎲「はい…誰っすか?」
🔫「僕だよ」
🎲「あぁ叶か…何か用か」
🔫「葛葉に会いたって言ってる人がいるんだよ」
🎲「はぁ?言っただろ俺はもうお前以外誰とも会いたくないってもう前みたいに誰かを傷つけたくないんだッ」
🔫「1回だけ出てきてくれない?久しぶりに顔も見たいし、」
🎲「…わかった」
💸🗝「ボソツあの叶さん俺がいること言わなくていいんですか?」
🔫「誰かといるって言うのは伝えたから大丈夫だと思うけど」
葛葉side
🎲「俺に会いたい人…誰だろう」
🎲「(そういえばもうローレンは退院してるのかな…)」
ガチャ
🎲「まぶしっ…」
🎲「出てきたぞ叶…」
🎲「はッ?」
俺が外に出るとそこには叶とローレンがいた
🎲「な、なんでローレンが?」
💸🗝「どうも」
ローレンside
🎲「な、なんでローレンが?」
やはりくっさんは驚いていた
💸🗝「どうも」
🎲「お前…退院したのか」
💸🗝「おう今日な」
🎲「よかっt」
そこでくっさんは止まってしまった
💸🗝「くっさん?どうしました?」
🎲「パシツ」
💸🗝「えッ?くっさん?」
🎲「俺に近づくなッ」
💸🗝「はッ?どういうことですか?」
🎲「俺はお前をあいつらを傷つけたんだッ」
🎲「こんな数カ月でどうにかなるわけないんだッ」
🎲「だからもう俺にはt」
💸🗝「馬鹿なんすかッ!?」
🎲「バッ?!」
💸🗝「そもそも俺がくっさんのこと怖いならここにいませんよッ」
🎲「ッッッ」
💸🗝「それにアイツらも本当はくっさんに会いに行こうとしてたんですよ!!」
🔫「僕が葛葉の負担になる可能性があるって言ったんだ」
🔫「だからローレンだけ連れてきたの」
💸🗝「確かに怖いのかもしれない…けど!!そのまま会わないままだったら俺は一生後悔する!!だから来たんだ!!」
💸🗝「くっさんあんたはいつまでウジウジしてるんだッ!!」
💸🗝「早く戻ってこいッ!!」
🎲「俺はまた皆の前に出てもいいのか…?泣」
🔫/💸🗝「「もちろん!!!」」
🎲「うわぁぁぁぁん泣」
俺と叶さんはその場でくっさんを抱きしめた
その後体調と精神ともに回復した葛葉は
約束していたせめよんで配信するのでした。