テラーノベル
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R18
くじを引くようにいわれ、引いていく。
一体いつ終わるのか。
『次のお題、いきますよ?』
奏斗「もう早くしてくれない?」
『つれないですね。では、』
4番と5番が兜合わせをする。
凪 「はあ⁉⁉⁉」
雲雀「兜合わせってなんや?」
凪 「それは…」
『男の象徴をこすり合わせるだけですよ。』
凪 「言い方‼‼ちなみに、誰なんですか?」
アキラがきょろきょろと周りを見渡す。
目をそらしたのは
凪 「…たらいと奏斗ですか。」
奏斗「まじかよ…。誰得だよって。」
雲雀「んふ、奏斗ッ」
奏斗「ぅお、」
どさ、と雲雀が奏斗を押し倒す。
奏斗「ひ、雲雀…?」
雲雀「誰得とか言っておきながら奏斗もたっとるやん。」
奏斗「それは、媚薬のせいでしょ。っていうか、「も」って…。」
奏斗がちらりと下を見ると雲雀のズボンが膨らんでいる。
雲雀「さっきのセラおとのキスで興奮しちゃった♡」
奏斗の中で何かがプチりと切れた。
奏斗「…ふーん。」
雲雀「…へ?」
いつの間にか立ち位置が反転していて、奏斗が雲雀を押し倒してる。
凪 「ちょ、あなた後輩もいるんですからね⁉⁉」
奏斗「それはアキラ頑張って。」
凪 「頑張ってって…。」
アキラは頭を抱える。
すでに普通とはいいがたいことをやってしまってるため隠した方がいいものか悩む。
ずいぶん薬も体に回ってしまった。
今は大丈夫そうな奏斗やセラフも時間が経てば薬にやられてしまうだろう。
…いや、奏斗も結構薬にやられてるか。
今の状況を見てアキラは思った。
奏斗「で、雲雀。これから俺とやるってのにほかの男の名前だすんだ。」
雲雀「それは、って奏斗一人称…。」
奏斗「今はそんなことどうでもいいよね?」
雲雀「んぅっ♡」
奏斗が乱暴に雲雀に口づけする。
濃厚に舌を絡め、くちゅくちゅと音が鳴る。
それを見てほかの5人は絶句した。
雲雀「かなっ♡ん、ちゅぅっ♡」
奏斗「っ、はぁっ」
ようやく口が離れる。
力が抜けた雲雀を奏斗が支える。
奏斗「俺とのキスも興奮するでしょ?」
雲雀「はふ、かぁとのキス深いぃ…♡」
とろりと蕩けた瞳で奏斗を見遣る雲雀。
奏斗「っ‼…とんだ淫乱だな。」
すっかり立ち上ったそれを雲雀に押し付ける。
雲雀「んっ♡」
奏斗「ほら、本番はここからだよ?」
雲雀のズボンを脱がしていく。
奏斗「ぁはっ。もう染みつくっちゃったんだ。」
雲雀の下着の中心が湿っていて、奏斗が笑みをこぼす。
雲雀は恥ずかしそうに視線をそらした。
奏斗「目、逸らさないでよ。もっと恥ずかしいことするんだから。」
下着を脱がし、奏斗自身も脱いでいく。
雲雀「ぁ♡」
雲雀が小さく声を漏らす。
デカくて血管が浮き出ているそれはとても雄々しかった。
雲雀は思わず食い入るように見てしまう。
奏斗がうれしそうに笑った。
奏斗「そんなに僕のこれ好き?」
にちゅ、と奏斗と雲雀のものが触れ合う。
雲雀「ひゃ♡」
奏斗「で、これをこすり合わせるんだっけか。」
二つのものを握りこみ、上下に擦る。
そのたびに雲雀がきゃんきゃん鳴いた。
奏斗「っこれ一人より気持ちいかも。」
雲雀「かなっ♡ゃんっ、ゆっくりっ♡♡ゆっくりにしてぇ♡♡♡」
奏斗「え?もっと早く?」
雲雀「ちがっ♡♡きゃぁうっっ♡♡♡」
ビクンっと雲雀の肩が跳ねた。
射精までは至らなかったようで、ひくひくと震えてる。
しゅこしゅこ♡と擦られ、雲雀はいまにもイってしまいそうだ。
奏斗「ひば早漏過ぎない?僕まだだからもうちょっと頑張って。」
雲雀「もうやだっ♡♡いっちゃうっ♡♡♡♡いくのっ♡♡♡♡」
奏斗「だぁめ♡」
雲雀「んきゅぅっっ♡♡♡♡♡」
がくがくと体が震える。
寸止めされているらしい雲雀はもう飛んでしまいそうだ。
奏斗「しょうがないなぁ。ほら、イっていいよ??」
さらに手の動きが早くなる。
雲雀「でるっ♡♡♡♡いきゅうううっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
奏斗「ぐっ…」
あたりに白濁液が飛び散る。
限界を迎えた雲雀の瞳がぐるんと上を向いた。
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