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コメント
1件
うわ……第8話、重かったです。特にlanくんの「遺書、書いとかなきゃ」から「人を♡♡♡、♡♡♡をする」までの流れ、あまりに静かで淡々としているからこそぞっとしました。suthiたちが助けようと動き出しているのに、本人はもう終わらせる覚悟を決めている。この対比が切ない……。でも「もし、みんなが助けてくれたら」って一文が、最後の希望にも思えて。最終回、どうか光が届きますように。息を詰めて待ってます。
suthi
「昨日のあれ。どういうことだ、?」
教室へ入るといるまちゃんが挨拶を捨てて
一番に聞いてきた。
「あのさ、」
そこから俺は今までのことを話した。
らんらんをホテル前で見たこと。知らない人と一緒にいたこと、バイトをしていたこと。そして、親からのこと。俺が1つとらんらんの事を話すたびにいるまちゃんは顔を歪めて静かに、ただ静かに話を聞いていた。
「これはなつたちにも言っていいのか?」
「もちろん。今日の帰りにでもみんなを集めて話をしよう。」
なっちゃん達にもちゃんと話が出来そうで良かった。一安心、…と言いたいのにどこか嫌な予感がする。どうか、当たりませんように。__
kosame
「どうしたの〜?」
昼休みにいるまくんから放課後に話があるなんて言われたから放課後に指定された教室に行くとまぁびっくり!、なつくんたちも居るんだもん。何の話だろ、
s「あのさ、____」
「そっか、…!」
そこからたくさん聞かされた。
らんくんはバイトをしていて、身体を売っていて、そのお金は親から取られて、そして、お父さんには…、
s「みんなでらんらんを助けない、?」
こさめね、らんくんには笑顔でいてほしい。
だから、待っててね
「「勿論。」」
lan
つまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんないつまんない、…なんか面白いことでもあればな〜
ま、なかったら俺が作ったらいいんだけどね〜、。
そうだ、面白いことをする前に遺書。書いとかなきゃ。
もし、みんなが助けてくれたら___。
そんなことを妄想し、紙に向かった。
「できた…」
そんな事を呟きながら目線を落とすと
遺書。そう書かれた紙が見えた。
何だよ遺書って…
誰にも見られなかったらただの紙と言葉。
いつもならそんな事を考えるだろうな。
だが今はもう別にどうでもいい。
実行は明後日。
俺は明後日、人を殺し、自殺をする。
そして警察側も殺人犯が死ねばそれはもう無効。
完璧だ。
あぁ…早くこの地獄から解放してくれよ。
ねぇ、神様。
昨日、書いて寝落ちしてしまいまして
そのまま急いで今出しましたので、少し少ないです。
最終回まであと1話____
いつき@ちか様とペア画中
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瀬那
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みどりんりん
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