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憧れと闇堕ちと

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憧れと闇堕ちと

9 - ー第18話ーたった今考えた約束が君を縛るよ

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2025年07月10日

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たった今考えた約束が君を縛るよ



知っていますか?!

たった今考えたプロポーズを君に贈るよ って奴!


らっでぃにはやってもらいたいよな……ともさんとか、ぺいんとさんと


それよりさ、タイトル付けます。

って事でスタート!




みどり「エェ?!キョーサン、ソレハモットマエダヨ!」

そう言い、きょーさんに愚痴を言う。


ぺいんと「あ、じゃあ、金を返す時とか?」


今やっているのは、イト。自分たちの共通認識を作り、試すゲーム。


みどり「タシカニ、ソングライダヨネ!」

それなら同じ共通認識になる…と言うように首をふる。


きょー「そういえば、請求そろそろヤバいんだよなぁ……」

そう言い、きょーさんは請求額を見せた。



200兆円



その桁違いな請求額は、いくら見ても異常だ。


ぺいんと「……これ、うちの学校から?」


そんな権利は無いことも知ってるし、ヴィランもそんな大事なことはした事ない。

国から請求されるならまだわかるが、学校から……?



らっだぁ「……お?いい所で帰って来ましたよ?」

そう言い、今まで行方不明だったらっだぁが帰ってきた。


きょー「ああ、そうか。目的を達成する為に連れて帰ってきたもんな?こいつ。」

忘れていたかのように振る舞うが、何をされるのか考えたらたまったもんじゃない。


ぺいんと「……はぃ…?」



らっだぁ「この請求って、知ってる?」

その言葉は意外なものだったが、この請求はヒーローの自分から見ても異常だ。


ぺいんと「見た事、ないです…そもそも、請求は国がするものであって学校がするものじゃないです…し、その額だったら普通にニュースになって国家征服ぐらいじゃないと割に合わないと思います。」


あるべきことだけは言ったからな……


らっだぁ「やっぱそうだよねぇ〜w」

そう言い、請求書をヒラヒラと動かす。


らっだぁ「この紙が、後40枚あるって言ったら、ヒーローの信頼無くなるんじゃない?」

イタズラをする時の顔をしてみどりをみる。


みどり「ヒロメテモイイ……デモ、モクテキトチガウ」


らっだぁ「マジかぁみどり…いつの間にそんな立派に…」

表情筋豊かだな……


ぺいんと「……あの、俺が連れ攫われた理由って……?」


らっだぁ「最初はどうでもよかった。でも、ぺいんとを見た時、この子が良いってなった。ただの我儘だよ。」


すると、風が吹き、青いカーテンから、夕焼けのピンク色が見える。

それを後光にしてらっだぁが、とても美しく見える。


ヒーロー。それは人を守り人を救う人。

ならば、このやり方は……


らっだぁ「昔、停戦を結び、学校の管理を今でもしている。」


でも。


らっだぁ「それが、僕達を縛るんだよ。」

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コメント

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たった今考えたプロポーズを君に捧ぐよ良いよね、ワイテで知った …さ、ここからどうしよっかなぁ

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