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「 スノードロップ 」
相棒組 注意
学校パロ
わんく
「 … ま 、せやろな 。」
僕は 、 虐められている 。
なんでやろーなぁーって ずっと 、思っとる 。
初めの頃はさ 、 悲しいとか 、苦しいとか 、そんな 感情で いっぱいやった 。
でもなぁ 〜 、 今は 消えちまったで 、そんな 感情 。
こんな僕にも 、唯一の 味方がおる 。
「 大先生 ?! ちょ 、大丈夫 か ?! 」
「 ぁあ … いつも通りや 、 気にすんな 笑」
「 気にするやろ おまえ … 、」
コネシマ 。
僕の 相棒的存在 。
此奴が 居るから 、僕 は ガッコに きとる 。
「 大先生 御前 … びしょ濡れやないか ?!」
「 気づくん 今更かいな 、w 」
「 それは まぁ … うん( 」
「 はは っ 、w」
そんな 、たわいもない話を 毎日 繰り返している 。
ある日 僕の 机に 、紫色のような 、よく分からない 色の花が 置いてあった 。
先生に きくと 、「 スノードロップ 」という 花らしい 。
「 … 綺麗やな 、この花 。」
「 せやろ ? 俺が置いたんや !」
「 シッマか 、ええセンスやん 、」
「 どやぁっ !!」
「 どやんな 〃 笑」
だが 、何時もより クラスメイトが 僕を みて くす 〃と 笑っている 。
なぜだろう 。
シッマ は 、
「 彼奴ら なんで これ置かんかったんやろぉなぁ ww」
って 、 大笑い 。
今更 気づいても 遅い 。
俺は 、 僕は 。
屋上から 、 転落中 。
誰にも 止められることなく 、相棒的存在だった 、 コネシマにも 、止められず 。
たった1人 、 落ちていた 。
「 スノードロップ 」の 花言葉は
貴方の死を望みます 。
以上 おわり
リクエスト ちょーだいね 。
コメント
14件
↷ しっま 多分 花言葉知らんのやろーなぁ
_ 虚しくて美味い