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舜太side
ピピッピピッ
「ん〜〜〜、あと5分」
——5分後——
ピピッ
アラームを止め隣にいる仁人を起こさないようにそっとベットから出る
そして大きく背伸びをし
「天使が気持ちよさそうに寝とるわ」
そう言い仁人の頬にキスをする
ーーーーーー
「今日のデート楽しみやな〜」
「仕事終わったら久々に古着屋とか回れるんやもんな〜!仁人と!!」
デートのことを考えにやにやしながら朝食を済ませ食器を片付けようと台所に向かったら手を滑らせて食器を落としてしまった
ガシャン
幸い、食器はシンクに落ちたため割れてなかった
「びっくりした〜」
「割れんくて良かったけどこんな大きい音出たら仁人起きてまうよ」
食器を片し仕事に向かう準備をしていると
『舜太、おはよう』
仁人が起きてきた
「お!仁人おはよう!ごめんな、さっきの音で起きたんやろ?俺が手滑らせてシンクに落としてもうてん」
『そうなの?舜太怪我してない?大丈夫?俺はあと10分後には起きる予定だったし早いに越したことはないから大丈夫だけど…』
「怪我してへんよ!ほらこの通り!仁人は優しいな〜笑」
『彼氏の心配はするでしょ…』
『怪我してないなら良かった。ほら舜太時間大丈夫?』
「あ、そうやな。」
「ほな、行ってくるわ」
『うん、行ってらっしゃい気をつけてね』
バタン
仁人side
「よし、準備するか」
「今日のデート楽しみだなぁ、久々に古着屋回れるもんな舜太と(照)」