テラーノベル
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ホークアイズ
序列21位
探偵 司波仁
記録者 物怪瑠衣
記録者 枯柳杖道
これらの者たちは、事件解決、いわゆる街の平和を守る役割だ。
事件を解決するのは、探偵
それを記録する者が、記録者
…
…
…
瑠『仁、おっさん、おはよ〜!!』
杖『あぁ、瑠衣おはよう』
仁『相変わらずうるさいやつだ』
瑠『あ?、んだとぉ〜!!』
杖『こら、瑠衣やめなさい!』
瑠『はぁ〜い↴』
わかってるよ…
それくらい。
でもしょうがねぇじゃんかよ。
俺には、たいした取り柄もない。
だから、
だから、、、
瑠『笑ってなきゃいけねぇのに…』
そう小声で言う。
杖『瑠衣?何か言ったか?』
仁『お前、いつもそれくらいの声で話せ。』 瑠『ブチッ』
頭の中で、我慢していた何かが千切れる音がした。
瑠『仁とおっさんにはわかんねぇよ!!!!!!』
やってしまった…
でも1度出した声は、もう止められない。
杖『る、瑠衣?』
仁『どうしたんだ…』
2人とも驚いた顔でこちらを見つめる。
瑠『俺が、俺が、』
瑠『俺がどれだけ我慢したのか、知ってんのか よ!!!!!!』
杖『悪い、そんなに瑠衣が困ってたなんて知らなくてな。』
仁『はぁ…瑠衣落ち着け。』
瑠『落ち着いてなんかいられるか!!!!!!』
止まれ止まれ止まれ止まれ!
瑠『俺がずっと笑っていられるとでも?』
瑠『w笑える!』
ポロ
何故か涙が零れた
瑠『あ…れ…?ポロ』
仁『…瑠衣…』
杖『ど、どうすれば…』
瑠『可笑しいな、なんで泣いてるんだろwポロ』
仁『瑠衣、無理をするな…』
瑠『、は?』
瑠『俺に心配するなんて、らしくねぇな。ポ ロ』
仁『泣いてる奴に言われたくねぇ』
杖『瑠衣、聞かせてくれないか?』
何故かさっきまで暴れていた俺の気持ちがふわりと、止まった。
瑠『あ、ご、ごめん、、』
瑠『俺、俺』
さっきよりも涙が零れる
杖『大丈夫だ。、』
仁『お前は、笑ってないと似合わねぇ』
瑠『ポロポロポロ』
瑠『あ、、りがとなポロポロポロ』
俺は、泣きながら自然に笑った
俺は、仁とおっさんに出会えて
良かった!
はい、終わりました。
今回は、曲の内容をすこ〜しだけ
借りました!
曲【きゅうくらりん】
ばいばーい!
コメント
7件
You are god.

仁瑠衣、尊、い_:( _ ́ཫ`):_
うわっ、瑠衣の爆発シーンめっちゃ胸にきた…「笑ってなきゃいけねぇのに」って本音と「俺の気持ちなんてわかんねぇ」って叫ぶところ、我慢ってこういうことだよなって思った。 仁の「泣いてる奴に言われたくねぇ」とか、おっさんの「大丈夫だ」も優しさがにじんでて良き。最後に「出会えて良かった」って泣き笑いで終わるの、心温まったわ。ひーさん、曲からインスパイアされたんだね、いい話だった🔥
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桜
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