テラーノベル
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月乃(海月が死んだ。)
(その言葉を聞いて私は胸がとても苦しくなった。締め付けられるような痛みと共に涙が出た)
保健の先生も私の責任ってずっと自分を責めてた。
担任の先生は口数が少なくなって動きも鈍くなっていた。
海月の親は涙一滴も流さずに黙っているだけだった。
真鈴「海月ちゃん海月ちゃん 」
海月「なに?」
真鈴「足の傷どうしたの?」
海月「え?あ…あぁ…。ちょっとした怪我よ!」
真鈴「痛そうだね。痛いの痛いの飛んでいけ」
(なでなで)
海月「ありがと…笑」
海月の母「あんたなんか生きてる価値ないんだから。早く消えろ!!!!!!!!!!!」
海月「ごめんなさい。お母さん。」
海月の父「母さん。やりすぎだよ。」
海月の母「お父さんは黙ってて」
海月「私公園行ってくるね」
海月の母「えぇ。そうね。とっとと消えて」
海月(どうしてこんなに嫌われちゃったのかな。私何かしたのかな)
#ホラー?
ろくべ〜
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コメント
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読み終えました。海月ちゃんの死の知らせ、そこから回想される日常の断片が、胸に刺さるように響きました。特に、海月ちゃんのお母さんの「あんたなんか生きてる価値ないんだから」という言葉。あの場面、震えました。足の傷をなでなでしてくれた真鈴との優しい時間があったからこそ、その後に続く家庭での冷たさが一層苦しく映る。海月ちゃんが「どうして嫌われちゃったのかな」と考えているのが、本当に切なかったです。続きが気になります。