ぎらぎらと 照らす太陽
潮の匂いと 雑音と化す 人々の声
友達と来た 海の家で
僕の心は 名前も知らない 1人の男性に
盗まれたんだ
注文を聞く声 客に向ける微笑み
商品を 渡してくれる 細い手
他の人からしたら ありきたりな光景
そのひとつひとつが 僕の胸を
早く早く 、 刻ませる
これが 恋なんだ 、
僕はそう確信するほどに
僕の心は 目の前の彼に
奪われ 染まりかけている
相手は成人男性 高校生の僕が
これ以上できることはない
わかってるのに それなのに
口が先に 動いてしまう
『 普段 、 なにされてるんですか ッ ? 』
驚く彼 、 僕は それが拒絶だと感じ
その場から 走って逃げてしまった
コメント
1件
ハッ‼‼‼待って、え、ちょっと待って、こんにちははじめまして、ふ、フォロー失礼しますっ!!!!!!!!! え、好きすぎます、! 投稿頑張ってくださいっ