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カエデ「このまま一気に終わらせるわ」
ゲンマ「お〜!やっぱり俺の目に間違いはなかったね〜!可愛くて強いって…!僕と正式にお付き合いを…」
カエデ「死になさい」
ゲンマ「まぁ意味ないけどさ鬼星震界波!(きせいしんかいは)」拳を地面に叩きつけた
拳を叩きつけた瞬間地面と建物が揺れる
カエデ「なにこれ…」
ゲンマ「クロスにはあんまり街を壊すなって言われたけど仕方ないか〜!生きてたらまた会おうね〜!」
その瞬間衝撃波でカエデの武装は粉々に砕けた建物も全部吹き飛んだ粉々に
カエデ「(ギリギリ生きていた意識朦朧)はぁ…はぁ…(フラフラ)」
ゲンマ「お〜!生きてたんだ〜!凄いよ〜!!」
カエデ「最後の…一撃…」
カエデ「(心の中)この間…ハヤセくんと戦った時よりも…威力を上げないと…勝てない…!」
カエデ「奥義…鉄獄崩天(てつごくほうてん!)」鉄の塊がゲンマの頭上から降ってきたこの間よりも大きくて勢いがある
ゲンマ「え〜!!?凄い〜!!あんなでっかい鉄の塊初めて見たよ〜!!感動!!(涙目)」
カエデ「(震える声)そうね…感動しながら…死になさい!」
鉄の塊はゲンマに完全に命中した
衝撃波で街が少し吹き飛ぶ
カエデ「ぐっ…!(吹き飛ばされそうになり電柱に掴む)」
カエデ「(衝撃波止まる)流石に…倒したわね…」
ゲンマ「ゲホッ!うわ〜!汚〜服汚れんだけど」
ゲンマは血まみれで足も変な角度に曲がっていた
カエデ「(心の中)なんで生きてるの!?あんな酷い傷なのに…普通に…話してて…でも…肉体は限界なはず…次の攻撃で…!」
ゲンマ「残念だけど…次はないよ〜(再生した) 」
カエデ「は…?」
ゲンマ「残念だったね(空中に高くジャンプした)天冥流星群!(てんめいりゅうせいぐん)」
霊力が纏っている流星群が落ち始めた
カエデ「ごめんね…タクトくん…友達になるって言ったけど…なれるか…分からなくなっちゃったわね…」
全て落ちて大きな爆破が起きた