テラーノベル
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場面は変わりハヤセはタクトとハライで霊媒師団の前まで来ていた
霊媒師団の建物はは10階以上ある
ハヤセ「デッカ…霊媒師団に来たのは初めてだけど…こんなにでかいと…どう反応すればいいのか分からないな…」
タクト「ねぇ〜!ハヤセおにーさん!凄いデカい〜!!僕早く中に入りたい〜!!」
ハライ「お前ら静かにしろ霊媒師団のボスは結構怖いからな」
その時空から謎の40代後半くらいの見た目男性が降りてきた
???「貴様かハヤセとか言う怨霊と友達になった霊媒師は」
ハヤセ「はい…そうですけど…?あなたは…?」
???「申し訳ない…俺は霊媒師団のリーダーのスイゴクだ」
ハライ「(膝を着く)スイゴク様…遅れてしまい申し訳ございません…怨霊を倒すのに時間がかかりました…」
スイゴク「だか報告では液体を操る怨霊には逃げられたんだろ?」
ハライ「はい…申し訳ございません…」
タクト「ねぇ〜!ねぇ〜!おじさんは強いの〜?」
ハヤセ「(膝を着く)おい…!タクト…!今はダメだ…!(小さい声)」
ハライ「おい…!ハヤセ…!タクトくんを一度下がらせろ…(小さい声)」
スイゴク「お前か…なるほど霊力を見る限りだとかなり強いな」
スイゴク「ハライ!今からお前はハヤセに霊媒師団の幹部を紹介しろ!」
ハライ「了解しました…!(冷や汗)」
スイゴク「ハヤセ!これからも期待しているぞ」
スイゴクはそう言い霊媒師団の中へ戻って行った
ハライ「はぁ…」
ハヤセ「おい…!タクト!あの人偉い人なんだからあんまり馴れ馴れしくすんなよ…!」
タクト「え〜だってあのおじさんいい人そうだったじゃん〜!」
ハヤセ「だからってな…!」
ハライ「話しはあとだ今からお前ら2人に霊媒師団幹部5名を紹介する」
3人は中に入って行った
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