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おめがパロ

本人様との関係❌


桃(生徒会長 × 青(不良)

‪ α      Ω


赤 × 青 有り










✄——————-‐✄——————-‐✄






青side


青「ん、朝ぁ….ᐣ」


なんか天井とか壁初めましてやな…、(


ベッドもやん…、


青「ここどこや….ᐣ」


そう思って立ち上がろうとすると


青「いったぁ~~~ッ゙…、」


腰くそ痛いんやけど.ᐟ‪.ᐣ


なんで.ᐟ‪.ᐣ


桃「あ、起きた.ᐣ」


青「え、かいちょ~….ᐣ.ᐣ」


何故かかいちょ~がいた。


桃「おはよ」


青「お、おはよ….ᐣ 」


桃「もしかして昨日のこと覚えてない.ᐣ」


青「昨日….ᐣ.ᐣ」


昨日何があったんや….ᐣ


青「あッ…⸝⸝⸝」


そういえば昨日かいちょ~と番になって、ャって…、


桃「思い出したみたいだね笑」


青「ま、まぁ…、⸝⸝⸝」


桃「ねぇ、ほんとに俺で良かったの….ᐣ」


心配そうに此方を見ている。


青「嫌だったら…あんなこと言わんし…、⸝⸝⸝」


桃「…笑」


〃「不良のくせにかわい~じゃん.ᐣ笑」


青「うるせぇ.ᐟ‪⸝⸝⸝」


桃「ごめんごめん笑」


〃「ほら、朝ごはん食べて学校行くよ~.ᐟ‪」


青「え、俺まだ学校行かん…、」


桃「だ~め.ᐟ‪」


〃「学校に行かないと折角頭良いのに勿体ないぞ~.ᐣ」


青「別にい~し.ᐟ‪」


桃「それに猫宮のこと守りたいから少しでも近くにいたいの.ᐟ‪」


青「まもっ….ᐟ‪.ᐣ⸝⸝⸝」


桃「猫宮顔可愛いから他のやつに絶対狙われるし.ᐟ‪」


青「まろ…、」


桃「ん.ᐣ」


青「まろって呼んで….ᐟ‪」


桃「ふふっ、笑」


〃「まろ、ね.ᐣ笑」


俺は大きく頷いた。


桃「じゃあ俺のことはないこって呼んで欲しいな~.ᐣ」


青「….ᐟ‪」


〃「ないこっ.ᐟ‪」


桃「これからよろしくね、まろ.ᐟ‪」


青「こちらこそ….ᐟ‪」


桃「よし、じゃあ朝ごはん食べたら学校行くよ~.ᐟ‪」


青「うげっ、しゃ~ねぇな…、」


桃「えらこ.ᐟ‪笑」




桃side






生徒1「会長と猫宮距離近くね….ᐣ」


生徒2「それな思った」


たくさんの生徒が俺達の方を向いている。


それもそうだろう。


俺が少しでも守りたいが故にまろの手をずっと握っているのだから。


まろが照れくさそうにしてるのも愛おしい。


そう思っていると


赤「ま~ろっ.ᐟ‪」


まろが背後から誰かに抱きつかれていた。


青「うおっ、りうらやん」


赤「お~はよっ.ᐟ‪」


〃「まろにしては早くない~.ᐣ」


青「まぁ、色々あってな…、」


赤「へぇ~…、」


赤髪は俺を一瞬鋭い目つきで見た気がした。


桃「まろ、この人誰.ᐣ」


青「俺の幼なじみで1個したのりうらや.ᐟ‪」


桃「えっと、俺は…」


赤「あ~いいよ、自己紹介とか」


〃「そっちのことは知ってるから」


え、こいつなんかまろと俺の対応の差激しすぎじゃね….ᐣ.ᐣ


青「りうら今日機嫌悪い….ᐣ」


赤「なんで~.ᐣ」


青「いや、いつもよりテンション低いな~って…、」


赤「そんなことないよ~.ᐟ‪」


りうらというやつは俺とまろの手を引き剥がしてまろの手を握った。


赤「それより早く教室行こ.ᐣ」


青「そうやな.ᐟ‪」


〃「ないこも.ᐟ‪」


そう言ってまろは俺に手を差し伸べた。


桃「うん.ᐟ‪」


りうらは面白くなさそうにこっちを見た。







昼休み






桃「まろご飯食べよ~.ᐟ‪」


青「ん、ええよ~.ᐟ‪」


赤「まろ~.ᐟ‪.ᐟ‪」


青「りうら.ᐟ‪」


赤「早く屋上行こ.ᐟ‪」


青「今日はないこも一緒やからたぶんいつもより賑やかで楽しいで.ᐟ‪」


赤「俺はまろと2人きりの方が楽しいけどね…笑」


俺はりうらが小声でそう言ったのを聞き逃さなかった。


桃「へぇ、俺が邪魔だと言いたいのかな.ᐣ」


赤「別にそんなこと言ってないですけどね~.ᐣ」


桃「そうとしか聞こえなかったけど.ᐣ」


赤「そうですか、被害妄想激しいですね.ᐣ笑」


こんのく✘‎がき….ᐟ‪.ᐟ‪


青「2人とも….ᐣ」


赤「まろ、早く行こっ.ᐣ」


青「そ、そうやな…、」


りうらに引っ張られながらまろは俺の手を引いてくれた。






青「りうらの卵焼き….ᐟ‪」


赤「食べたいの.ᐣ笑」


まろが大きく頷いた。


赤「い~よ.ᐟ‪」


〃「はい、あ~ん.ᐟ‪」


青「あ~」


〃「うんま.ᐟ‪」


赤「いつもまろに喜んで貰うために作ってるからそう言って貰えて嬉しいな~.ᐟ‪」


こいつ…、


俺の方をドヤ顔でチラチラ見て自慢してやがる…、


青「ないこのたこさんウィンナーも美味そう.ᐟ‪」


桃「食べる~.ᐣ」


青「ええの.ᐟ‪」


桃「もちろん.ᐟ‪」


青「じゃあお言葉に甘えて.ᐟ‪」


〃「あ~」


口開けて待ってるのめっちゃ可愛い…、


世界征服できるぐらい可愛い…、


桃「ど~ぞ.ᐟ‪」


青「うま~~.ᐟ‪」


桃「んふ、可愛い笑」


青「なッ….ᐟ‪.ᐣ⸝⸝⸝」


桃「照れてんの~.ᐣ笑」


青「うるせぇっ.ᐟ‪⸝⸝⸝」




赤side





今朝からまろは生徒会長と一緒にいる。


理由は知っている。


2人が番になったから、2人が昨日身体を重ねたからだ。


実際にその現場は見ていたからよく知っている。


正直生徒会長が憎い。


だって今までまろの隣にいたのは俺だったのにいきなり現れた見知らぬやつにまろを取られたんだから。


だから


だから俺はまろを奪い返すことにした。


俺にはとある武器があるから。

























𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝  ♡1000

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とある武器? 気になるワぁ

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