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#青柳冬弥
るあ
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彰人視点の死にネタ読了…😭 最初の貧血の違和感から、トイレで吐血してる冬弥を見つけるシーンがもう辛すぎて…。「分からない…」って目を逸らす冬弥と、気のせいだと思う彰人のすれ違いが切ない。えなが抱きしめてくれる場面で完全に涙腺崩壊しました。最後の手紙でさらに追い討ち…。天国で待ってるって言える冬弥、強すぎる。200超えたら冬弥目線も読みたいです!
こんにちは今回はリア友からリクエストがきてた彰冬死にネタを書こうと思います。苦手な人はここでさよなら👋スタートする前に設定
付き合ってて、今年で3年目
同居している
大学生
ではスタート
「」=彰人
『』=冬弥
その他は絵文字付けます
1,The World as 彰人Saw It
「冬弥帰ってくるの遅いな」
その日はやけに冬弥が帰って来るのが遅い気がした。その時だった
ぷるるるる
電話がなったから急いで出た。
「はい。え…?」
俺は電話の内容を聞いて急いで家を出た
「冬弥!」
息を切らしながら俺はドアを開けた
『あれ?彰人?なぜここに…』
そこには驚いた顔をした冬弥がいた
「さっき学校から電話があって、冬弥が倒れたって聞いたんだ。」
俺は息を整えながら話した。
『そうだったんだな…すまない』
「なんで冬弥が謝んだよ、てか体調は大丈夫か?」
『ああ、軽い貧血だったみたいだ』
「なら良かった…この後は帰れそうか?」
『ああ!すぐに帰れる…と思う』
「そっか、1人で帰るか?」
『いや、彰人と一緒に帰りたい///』
そう言いながら冬弥は耳を真っ赤にしていた
「いいぞw」
俺はなんか違和感を感じながらも頷いて、冬弥と帰った。
この時は冬弥が隠し事をしているなんて思ってもいなかった。
何日か経った日に俺は冬弥を家の中で探してた。でも中々見つから無かった。
声もしない。
そして俺はトイレに電話が付いてることに気がついた。俺は優しくノックした。
こんこんこん
「冬弥ー?居るか?」
返事は無い。
「入るぞー?」
『あ゛ぎと…』
「え…?」
俺は一気に血の気が引いた。
ドアを開けた先にはトイレに血を吐いてる冬弥が居たからだ。
「冬弥…?!大丈夫か?!」
『あきと…』
冬弥の手には血が少し付いていた。
「どうしたんだ…?!」
『分からない…』
少し冬弥が目を逸らした気がしたがおそらく気のせいだと思う。
「とにかく、体調は…?」
『大丈夫だ…急に何かが出てきそうで、トイレに行って出したら血だった。』
冬弥は苦笑いしながら話してくれた
「とりあえず片付けをしような」
「冬弥は寝てろ」
『嗚呼ありがとう…』
本当に目を離したすきだった
バタッ
何かが倒れる音がした。
「冬弥…?!」
俺は急いで冬弥に駆け寄った。
「冬弥!冬弥!しっかりしろッ!」
俺はいつの間にか涙まで出てた。
「そうだ…救急車…」
俺は急いで電話をし、訳を話した。
数分後に救急車が来た。
俺は冷や汗が止まらなかった。
冬弥が運ばれていく。俺も救急車に乗って病院へ行く。
病院に着くと冬弥は手術室に運ばれて行った。
俺は黙ってそれを見ていた。
待ち時間は死ぬほど長く感じた、
俺は1人だとどうにかなってしまいそうでえなに電話した。
🎨「何よ急に電話なんて」
「今少し時間あるか…?」
🎨「まぁあるけど…」
「○○病院来てくれない…?」
🎨「分かった…」
数分後にえなが来た。俺はきょとんとしてるえなに訳を話した。
話していると自然に涙が流れた。
🎨「そうだったんだ…」
「うぅ…泣とぉやぁ…」
🎨「…よしよしきっと冬弥くんは助かるよ」
俺は涙が止まらなかった。
えなが優しく抱きしめてくれて、俺はもっと泣いた。
🎨「私にできることは少ないと思うけど、いつでも頼ってね」
「…ありがとう…」
🎨「私も待ってていい?」
「うん…泣」
えなと冬弥の手術が終わるまで待っていた。
待っている時はなんだか気まずかった。
数時間後に手術室から医者が出てきた。
俺はすぐ駆け寄って、冬弥の事を聞いた。
「冬弥…!冬弥は ?!」
医者は黙って首を振った
俺は膝から崩れ落ちた。
「あ゛あ゛あ゛あぁ泣」
「冬弥ぁ!冬弥… 」
俺は自分でも信じられないくらい泣き叫んだ。
後ろでえなも少し泣いていた。
あぁ、冬弥はこの世から居なくなったんだ
もうあの笑顔もあの声も全部見れないんだ
もう…〝生きてる意味なんて無い〟
そう思った。
するとえながあるものを渡してきた。
🎨「実は冬弥くんから手紙を貰ってて、今渡すね」
俺は手紙を開いた。
彰人へ
この手紙を読んでいるということは俺はもうこの世には居ないでしょう。
実はこの前病院に行ったら寿命が残り1年だと言われたんだ。
正直悲しかったし、もう彰人と一緒にいられないんだって思った。でも俺は天国で彰人を待ってるから、絶対に会おうな。
元気に暮らしてください。
俺はその手紙を握りしめながら泣いた。
終わります。
いいねが200超えてたら冬弥の目線でも書こうと思います!
では次の投稿で〜