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⚠三穴責め、ボテ腹、洗浄、乳首・クリの吸引、点滴、玩具責め
日付が変わるまでディルド椅子に座らされて気絶していた少女はやっと縄を解かれて別邸へ連れて行かれた。
ハナマルが少女を抱えて、テディはディルド椅子を運び、ユーハンは簡易ベッドを運ぶ。
気絶したままぐったりとハナマルに凭れかかっている少女を見てテディはにこやかに笑って言う。
「もう今日で5日目ですもんね。他の執事さん達に色々躾けられてしまってるんですよね。でも、注文してたものも粗方届いたし、順番が遅めでラッキーなところもありますね」
「私達は胸の開発をすると決まっていましたから、そのための準備に時間をかけられて良かったと思いますよ。さて、どんな反応をしてくれることやら…」
「口でも気持ちよくなれるってミヤジ先生も言ってたからな。3人でも十分気持ちよくしてあげれられるし、気持ちよくなれるだろうからな。楽しみだねぇ」
道中そんな会話をして別邸に到着した。
少女は2日間は別邸から出ることは殆どないだろう。
珍しく犬科の執事達が集まっている別邸1階の執事達は少女の腹の中に大量の精液を吐き出してボテ腹にしたいと楽しみにしていたのだ。
「じゃあ、まずは感度を上げるためにお薬塗っていこうか」
簡易ベッドを設置してその上に少女を寝かせるとハナマルは塗り薬を取り出してゴム手袋を嵌める。
いつも以上に悪い笑顔を浮かべながらハナマルは塗り薬をたっぷりと手に取ると、膨らみかけの乳房に満遍なく塗り拡げていく。
ひんやりとした塗り薬が塗りつけられた箇所は段々と熱を帯びていき、点滴や食事に混ぜられた媚薬のことを思い出した。
胸にしっかり塗れたら今度はリングによって強制的に勃起させられているクリにも塗り薬を刷り込んだ。
今でも少しの刺激ですら感じるクリに媚薬を塗られたら、これからもっと敏感になってしまうのではないかと少女は恐怖する。
「まぁこんなもんでいいだろ。ルカス先生のお墨付きだから、どんだけ効果があるか楽しみだな」
ハナマルが手袋を捨てに行っている間にユーハンとテディは意識が朦朧としている少女を起こす。
「ほら、主人の前で寝るだなんて無礼なことはしてはいけませんよ」
「さあ、起きてよ奴隷ちゃん。これからいっぱい気持ちよくしてくれるんでしょ?」
パチンと頬を打たれて少女は覚醒した。
叩いたユーハンは何も悪いとは思っていない様子でにこやかに無慈悲な言葉を投げつける。
「起きましたか?なら主人にどう振る舞えばいいか分かるでしょう?性奴隷らしくお強請りして御覧なさい」
少女はぎゅっと唇を噛んでからお強請りの言葉を絞り出す。
『ご主人様のペニスを…私のナカに挿れて…いっぱい気持ちよくしてください…
お腹がいっぱいになるまで…中出ししてください』
「あはっ、可愛い。もっといやらしい言い方させたいなぁ。言葉の躾はまだまだできてないんですね!」
「まだ快楽から逃げようとするところや秘部を見られるのが恥ずかしいところが残っていると聞いています。ちゃんと矯正しなくてはいけませんね」
「自分から足開いてちんこ強請るくらいの淫乱になってもらわないといけませんからね!」
これ以上恥ずかしい言葉を言わなくてはいけないのかと少女は絶望感に襲われる。
しかも自ら主人のペニスを強請るくらいに躾けられるとするならば、それまでに何をどれだけされることになるのだろうか。
少女はこれから行われるであろう悍ましい行為に恐怖して身を震わせた。
「2人ともコイツを怖がらせるんじゃなくて依存させるんだぞ?分かってるか?」
ハナマルが戻ってくると2人は少女の身体に触れる。
「それでは今日の本題に入りましょうか」
「今日はもっと感じやすい身体になることが目標だよ、頑張ろうね」
塗り薬を塗られた胸を揉まれるとぴりぴりとした快感が走る。
今日は胸を開発されるのか、と思って胸を揉む手を受け入れているとテディが箱を持ってニッコリと笑う。
「これ、奴隷商から買ってきたときに注文してやっと届いたんだ。早速使おうね!」
細長いガラス製の小さな試験管に似た何かを取り出したテディはその1本を少女の乳首に被せてドーム状になった天井にポンプのようなものをつけた。
「それじゃ、吸引するからね」
テディがポンプを押すと、乳首がガラスの中に吸引されていき長細く引き伸ばされる。
それに伴って快感もじわじわと湧いてきた。
キュポキュポキュポ…
「ほら、乳首が吸引されておっぱいは小さいのに乳首だけが生意気なサイズになってますね」
ユーハンが耳元で吸引されていく乳首の実況をする。
ガラスのカップの中に吸い上げられ、充血していく乳首を見て、少女はもう戻れないところまで来てしまったと実感して涙を流す。
乳首が千切れそうなほど吸引されて少女は快感より痛みを感じていた。
「はい、もう一個はユーハンさんどうぞ」
「ありがとうございます」
ユーハンも先程と同様に乳首にガラス製のカップを被せてポンプを押して吸引していく。
「どっちの乳首も生意気なサイズに育ってほしいな。服と擦れるだけでイッちゃう敏感乳首になろうね」
テディはニコニコしながら開発される乳首の将来を語る。
両方の乳首が吸い上げられて未熟な乳房には不釣り合いな敏感デカ乳首へと変えられてしまう。
少女は恥ずかしさと恐怖で震える。
両方の乳首が千切れそうなほど吸引されると、今度はハナマルがポンプを手にした。
「じゃあ最後の一個は俺だな」
今度は足を開かされ、右足をテディが、左足をユーハンが押さえる。
まさか、と勘づいて逃げようと藻掻くが押さえ込まれた足はびくともしない。
「主人から受ける刺激は全て「気持ちいい」と教えられませんでしたか?」
「逃げちゃダメだよ。もっと敏感になってもらわないといけないんだから」
ハナマルはリングを着けられたクリにカップを被せて吸引していく。
今度は強い快感が背骨を走り抜け、ガクガクと体が跳ねる。
キュポキュポキュポ…
ポンプが押されるたびにカップの中で肉芽が引き伸ばされて鋭い快楽が少女を襲い、上半身をガクガクと揺らす。
もう戻れない。どんどん淫らに改造されていく自分の身体に絶望するして少女は泣き叫ぶ。
しかし、無慈悲にもクリはガラスのカップの中で引き伸ばされて赤く充血している。
「リングのせいでもともとちょっと大きかったのがもっと大きくなりましたね」
「これはもうクリトリスというよりはクリちんぽって感じですね!」
「どう?クリと乳首吸引された気分は」
ニヤニヤと笑いながらハナマルが少女に問いかける。
少女は止まらない涙をそのままに震える唇を開く。
『…きもちいい、です…』
その答えに満足したらしく、3人は服を脱ぎ捨てて少女に迫る。
「今日は胸の開発もしながら三穴責めだな」
「カップが取れないように気をつけないといけませんね」
「外れてもまた着ければいいんですから楽しみましょうよ!」
テディが未熟な乳房にしゃぶりつき、乳首を吸引しているカップを弾く。
それだけで少女は絶頂する。
何も挿入されていない腹が寂しい。
膣もアナルも雄を求めてキュンと疼く。
いつの間にか身体は性奴隷に完全に順応して、少女の心を置き去りにして快楽に堕ちている。
少女は執事達に身体をどんどん作り変えられていく恐怖と強すぎる快楽で涙をこぼす。
きっと胸だけでイッてしまったのはさっきハナマルが塗った薬のせいだ。
痛くて嫌なはずの吸引でイクほど淫乱になったわけではない…はずだ。
「あはっ、胸だけでイッちゃった?そんなに吸引が気持ちいいのかな?それとも塗り薬のおかげ?」
「どっちもではないですか?これには淫乱の才能があると聞いていますし」
後ろから少女を膝立ちにさせるように持ち上げ、ユーハンが答える。
「1週間足らずで前後の穴を使えるようになって奉仕も覚えて胸だけで絶頂するんですから。救いようのない淫乱ですよ。正に性奴隷という言葉が相応しいですね」
散々な言われようにショックを受けていると少女の疼いていた膣とアナルに膨らんだ亀頭球が押し当てられる。
「そんな淫乱ちゃんには沢山中出ししてあげるのがご褒美ですよね!」
「上からも下からも精液飲ませて腹一杯にしてやるからな。ルカス先生から食事が摂れなくても大丈夫なようにって栄養剤も貰ったし何も心配はいらないぞ〜」
ハナマルの言葉と同時に3つの穴にペニスがねじ込まれる。
3本とも亀頭球がでかでかと膨らんでいて、小さな少女には大きすぎる快感を与えてくれることは間違いない。
膣に挿れたテディのペニスの先が腹のどこにあるのか分かるほどペニスだけで膨れた腹はユーハンが結腸の弁を突き破って奥まで入ったことでより膨らんで見える。
ハナマルは少女の後頭部を押さえつけて強制的に喉奥までペニスを挿入していた。
どのペニスもミヤジと比べたら小さいのかもしれないが、どれも本来であれば少女が受け入れられるサイズではなかった。
しかし、一日中犯されて犯されていない時間はディルド椅子に縛り付けられていた少女の膣とアナルは大きすぎるペニスに嬉しそうにむしゃぶりついて早くお腹いっぱいに精子を出してと言うように締め付ける。
喉奥に無理矢理挿れられたペニスも苦しいはずなのに吐き気を催さないように喉を鳴らしながら受け入れてしまう。
「そうそう、お口で気持ちよくできていい子だな〜」
ハナマルは少女の頭を撫でてから掴み直して腰を振り始める。
ずろろ、と音を立てて抜けていくペニスは口内まで後退するとまた喉奥まで入ってくる。
ハナマルが動き始めたのを見てナカが馴染むまで待っていたテディとユーハンも動き始める。
テディは自分の快楽を優先して亀頭が膣口に当たるほどまで引き抜いて最奥を叩くように乱暴に動く。
ユーハンは少女の快楽を優先して結腸の弁をぐぽぐぽと虐める。
テディの乱暴なセックスだけでもGスポットとポルチオが潰されて気持ちいいのにユーハンの結腸責めのせいで絶頂が止まらない。
2人に揺さぶられるたびにカップを嵌められた乳首が揺れていやらしくてみっともない。
羞恥と快感で悲鳴を上げても、喉奥を犯すハナマルを喉を振動させて気持ちよくすることにしかならない。
「…あ、胸の開発もしないとでしたね!カップが外れない程度に揉まないと…」
「そうでしたね、ではテディさんはテディさんから見て右の乳房を揉んでください。私は反対を揉みます」
「わかりました!」
テディは乳首を吸引されたままの胸を右手で揉み始める。
左手はしっかりと少女の腰を押さえつけて奥を犯す腰の動きは止めない。
ユーハンも左手で少女の腰を掴んで腰の動きはそのままに右手で胸を揉み始める。
ただでさえ連続絶頂していた少女は新たな刺激を与えられて涙を溢れさせる。
吸引された乳首の周りを触られると乳首がより引き伸ばされて、薬を塗られた胸部を触られることでビリビリと快感が走る。
悲鳴を上げてもハナマルのペニスに堰き止められて呻くだけになる。
抵抗すればもっと酷いことをされることは目に見えている。
少女は必死にシーツを握りしめて快感に耐えた。
ぽろっ
ユーハンが揉んでいた方の乳首からカップが外れる。
「あらら、外れてしまいました」
「じゃあ俺が口で吸って刺激しますよ。ユーハンさんは反対を可愛がってください」
「わかりました」
2人は手を入れ替えて胸への愛撫を継続する。
その間もずっと腹の中は壁越しに擦れるペニスで圧迫され、蹂躙される。
喉奥もハナマルのペニスで犯され、拒絶も恐怖も絶頂の声も全て喉を振動させるだけにされる。
テディが乳首に吸い付くと、吸引器で吸われるのとはまた違う快楽と痛みを感じた。
「吸引したとは言ってもまだまだ小さいね。
もっと生意気なサイズになるまで虐めてあげる。
この牙で噛んだら痛いかな?それとも気持ちいいって感じる?試してみようか!」
テディは楽しそうに笑うと、口元から覗く牙を少女の乳首に突き立てる。
『ん゛ーーーーー!!!!』
少女は痛みで絶叫するが、身体はその痛みにすら感じて絶頂する。
「はは、イッてるイッてる」
「痛みにすら感じるなんて本当に淫乱ですね」
ハナマルとユーハンは少女が痛みで絶頂したのを嗤い、少女を責める動きを一段と上げる。
少女は終わらない快楽地獄が一段と残酷になったことを悟り、せめて早く射精して終わらせて欲しいとナカを締め付ける。
「んっ…急に締め付けてどうしたの?噛まれたのがよかった?」
「そんな淫乱さんには精液をあげないと可哀想ですよね。奥が疼くんでしょう?」
「精液がそんなに欲しかったのか?じゃあもっと激しくしていいよな?」
3人は射精をするためだけの動きに変わり、少女への気遣いなど感じさせない動きで少女を責める。
少女はガクガクと身体を跳ねさせながら引かない絶頂感に攫われる。
「「射精るっ」」
ユーハンとテディはほぼ同時に締め付けうねる膣内と腸内に精を放つ。
亀頭球で奥から精液が堕ちてこないように堰き止めながら大量の精液を子宮に、結腸に注ぎ込む。
「俺もイカせてくれよ、な?」
ハナマルは乱暴に少女の後頭部を掴んで前後に動かしてペニスを出し入れする。
「…はぁ、射精そう…」
息苦しさと吐き気で涙を溢れさせる少女の顔に興奮したのか、ハナマルも限界まで喉奥にペニスを埋めて食道から胃に精液を流し込む。
少女はそれを無意識に喉を鳴らして飲み込む。
少女の腹がぽっこりと膨らむまで精液を注いでとりあえず満足したらしくテディとユーハンが少し萎えたペニスを抜く。
「流石にお腹が空きました…」
「もう朝食の時間ですから、一度食堂に行きましょうか」
「待ってよ、ユーハンちゃん。コイツはどうする?連れてくか?」
ハナマルが少女からペニスを抜くと服を着込みながら問いかける。
「廊下を汚したくないので置いていきましょう」
服を着ながらテディがそれはちょっと時間のロスが多すぎるかも、と考えて提案する。
「俺達が食べている間にナカの洗浄をさせるのはどうですか?それならまたすぐにセックスできますよ」
「お、いいんじゃないか?流石にこのボテ腹に更に精液入れるのは可哀想だし…コイツの食事は栄養剤でいいから一瞬で済むだろ?」
「では、そうしましょうか」
ユーハンとテディが乳首とクリのカップを力任せに外す。
少女はギュッポンと音を立てて外れたカップの刺激で絶頂する。
そんな少女に構うことなくユーハンが玩具が入った木箱からディルドを2本取り出して少女の膣とアナルに挿入する。
「これで床を汚すことはありませんね。ほら、立ちなさい。洗浄は自分でできますね?」
『は、い…』
少女はのろのろと立ち上がり、鎖を引くユーハンに引きずられるように歩き出す。
別邸から本邸の風呂場まで歩かされ、裸足の足に石のひんやりとした感触と芝生が突き刺さる。
ナカで行き場を失いタプタプと揺れる精液の感覚とそれを堰き止めている大きなディルドが壁越しに触れ合い、少女を責め立てる。
「別邸から本邸の移動で足が汚れるな。下駄くらい用意してやっても良かったかもな」
ハナマルが快感で今にも座り込んでしまいそうな少女を後ろから支えながら呟く。
「帰りは抱っこですかね。ベッドが汚れるのは避けたいですし…」
テディもそれに賛同する。
「奴隷を抱っこして運ぶ主人ですか…それもどうかと思いますが…
最初に運んだのはハナマルさんでしたね?今度は私が運びましょう。その代わりハナマルさんはこれが履けそうな靴を探してきてください」
ユーハンがハナマルに言いつけるとハナマルは仕方なさそうに頷いた。
「分かった分かった。フルーレに聞いてみるって。だからそんな睨まなくてもいいじゃない?」
「貴方が甘やかして、これが歩けなくなったらどうするつもりですか?貴方は奴隷という存在をどう思っているのですか?これに情でも湧きましたか?
ただでさえ一日中ベッドの上なのですから少しは歩かせないと…」
「確かに、歩けなくなっちゃうのは困りますよね。
今度の室長会議のときにこの子に運動させる時間を作るのを提案してみてくださいよ」
テディにもそう言われ、ハナマルは分かったと返事をした。
「確かに歩けなくなるのは困るからな。まぁコイツにとってだけど。
でも、殆どの執事が歩けなくても問題ないって思うだろうから毎日運動させるってのは無理かもしれないぞ?
それに、俺は別に甘やかしてるつもりはないぞ?まだ未成熟だからそれに合わせてやってるだけだ。まだ買われて1週間も経ってないのにセックスばっかりってのも可哀想じゃないか?」
「…やっぱり貴方は甘すぎますよ。性奴隷たるものセックスが仕事です。未成熟だろうが主人を満足させなくてはいけません。
ほら、休日に何をさせるかはまだ決まっていないのでしょう?そこにねじ込めばよいではないですか」
「休日はしっかり運動してぐっすり眠って体力の向上を図るってことですね!それも楽しそうですね!
でも、俺もハナマルさんは優しすぎると思いますよ。もっと好き放題使っていいんじゃないですか?」
「おいおい…2人とも意外と鬼畜だよな…」
ハナマルはまだ成長しきっていない少女に手を出すのには抵抗があるらしく、苦笑いをしていた。
「それでは私達は食事に行きますから、お腹の中の精液を洗い流しなさい。食事が済むまでに終わらなければ…わかりますね?」
『は、はい…』
「ユーハン、怖がらせないの。一人で大丈夫か?」
『だ、大丈夫…だと思います』
「それじゃあタオルはここに置いておくからね」
3人は少女を風呂場に置いて食堂へ向かった。
少女は膣とアナルに挿れられたディルドを抜くと、フェネスがやっていたのを思い出しながらお湯を出してシャワーのヘッドを外し、ナカの洗浄をしていく。
お湯に混ざって白く濁った精液がどぱどぱと流れてくる。
子宮にも結腸にも大量に精液を流し込まれたのだから当たり前。
少女は独りぼっちのお風呂場で自分の身体が自分のものではなくなっていくことを実感して悲しくなった。
でも、ここに買われていなかったらもっと痛くて辛い仕事をしなくてはいけなかったかもしれない。
それに比べたら気持ちよくなってイキ狂う性奴隷として生きるのはまだマシなように思えてくる。
どんなに恥ずかしい言葉を言わされても、中に出されたことに感謝しなくてはいけなくても、鞭で打たれながら働かされる奴隷たちと比べたら待遇は雲泥の差だろう。
一応3食食べられて、ディルド椅子に縛り付けられていると言っても睡眠時間は確保されている。
奴隷としてこれ以上のことを期待するなんてできないだろう。
少女は自分は幸せな部類に入るんだ、ど自己暗示をかける。
痛いこともされない、辛いこともない。
私は幸せ。そう思わないと少女の心は今にも折れてしまいそうだった。
お湯に精液が混ざらなくなったらお湯を止めてシャワーヘッドをもとに戻す。
ボテ腹だった腹はすっかり元通り薄くなってこれでまた精液を注がれても大丈夫だ。
体を拭いていると食事を終えた3人が戻ってくる。
「ちゃんと自分で洗浄できたみたいですね」
「これでまた精液をお腹いっぱい飲ませてあげられますね!」
「おいおい…まだ朝飯食ったばかりだぞ?夜まで持つの〜?若いってすごいねぇ」
ハナマルはそう言いながら少女にサンダルを見せた。
「つっかけられるほうが着脱しやすいからな。普通の靴よりはこういうのがいいでしょ?」
『ありがとう、ございます…』
ハナマルは少女がサンダルを履くとぽんぽんと頭を撫でてくれる。
この人は未成熟な身体を犯すことに若干の抵抗と憐憫を感じているらしい。
手加減してくれているし、犯してないときにはこうやって優しくしてくれる。
少女はハナマルのように自分のことを気遣ってくれる人が居ることが少しばかりの救いになっていた。
しかし、自分が成熟したらどんな扱いをするのかという疑問と恐怖はある。
ハナマルが手加減無しで犯してくる、そんな近い将来に怯えながら少女はタオルを洗濯籠に入れた。
少女は少し大きめのサンダルを履き、ペタペタと音を立てながら鎖を引くユーハンに引っ張られて別邸に戻る。
行きはディルドの刺激で分からなかったが、歩いて胸が揺れるたびに乳首がジンジンと熱を持つ。
しっかり洗い流したはずの精液が垂れてくるような感覚がして、少女は歩くだけで濡れるようになってしまった身体に羞恥と少しの悲しさを覚える。
こんな淫らな身体にされたいわけじゃなかったのに、どんどん自分が淫乱になっていくのを感じて少女はじわっと涙を滲ませた。
別邸に到着すると、テディが少女にシンプルな小瓶を渡した。
「はい、栄養剤。これ飲んだら俺の精液で口直しさせてあげるからね」
「ふーん、テディちゃんは今度は口使う?なら俺はアナルに挿れるか。ユーハンもずっとアナルじゃ飽きるだろ?」
「貴方に気を遣われるだなんて思っていませんでした。でも、確かにアナルばかりでは飽きてしまいますから膣を使わせてもらいますね」
少女が不味い栄養剤を飲み干して小瓶をテーブルに置くと、ハナマルが後ろから抱き上げてベッドに座らされる。
サンダルが足から落ちてベッド下に転がった。
「ほら、足開けよ〜?」
ハナマルがニヤニヤ笑いながら少女の足を開かせる。
「あらら?洗浄したはずなのにまた濡らしたのですか?本当に淫乱な雌犬のようですね?性奴隷さん?」
「裸で庭を歩くのが興奮するんですかね?休日には執事達全員に見てもらいながら散歩するのもありかもしれませんね。そしたらもっと興奮するんじゃないですか?」
違うと叫びたかったが、庭を歩いただけで濡らしてしまったのは本当なので何も言えない。
執事全員から首輪以外身につけることを許されない少女へと向けられる視線を想像して強い羞恥と恐怖を覚えた。
きっと膣とアナルに玩具を挿れられて責められながら首輪を引かれて無理矢理歩かされるのだろう。
無様にふらつき、腰を震わせながら歩く少女を嘲笑う視線と声。
それらを想像すると、何も挿れられていない膣とアナルがキュンキュン疼いて蜜を吐き出す。
「やはり、救いようのない淫乱ですね。見られながらの散歩がそんなに楽しみですか?こんなに愛液を垂らして…」
「そんなにちんこが欲しいならもう要らないってくらいくれてやるよ」
ハナマルが前を寛げてずぶずぶと少女のアナルに埋め込む。
「あ〜…他の執事に開発されてただけあるな。あのユーハンが夢中になるのも分かるわ」
がぼっと結腸に亀頭球を埋め込むと解れきった腸内に唸る。
「アナルでもあんなに締め付けて媚びてくるのに膣ではどれほど気持ちいいのでしょうね?
では、私も挿れさせてもらいますね」
ユーハンも服を脱いで膣に挿入する。
ずりずりと膣壁を削るように押し広げる亀頭球が壁越しにハナマルの裏筋を擦り上げ、ハナマルはふー、ふー、と獣じみた息を吐く。
「やべぇ、余裕ないかも」
「ふふっ、アナルもなかなかでしょう?壁越しに陰茎が擦れるのがまた気持ちよくて…膣もすごい締め付けですね。テディさんが夢中で腰を振っていたのも納得の使い心地です」
ユーハンがうっとりと息を吐く。
「それじゃあ俺のことも気持ちよくしてね」
テディが少女の頭を掴んで顔を自分の方に向ける。
そして、亀頭球がぼっこりと膨らんだペニスを口の中に挿れてくる。
少女は従順にそのペニスを喉奥まで迎え入れる。
「う…この子に甘いハナマルさんが乱暴に腰を振っていただけありますね、めちゃくちゃ気持ちいい…」
三者三様気持ちよくなってほぼ同時に動き始める。
ハナマルは結腸の弁をぶち抜いては戻して痙攣する腸内を手加減無しで犯す。
ユーハンはペニスが抜けそうになるまで後退して膣口からポルチオまで満遍なく犯す。
テディは少女の喉奥を重点的に犯して、吐き気で締まる喉の感触を楽しんだ。
「もうダメです…射精るっ…」
最初に限界をを迎えたのはテディ。
食道まで届くほど奥まで犯し抜いて、胃の中に大量射精をする。
少女はそれを従順に受け入れ喉を鳴らして精液を飲み下していく。
栄養剤しか口にしておらず空腹だった少女は空っぽな腹が満たされる感覚で苦くて青臭いはずの精液が甘美で美味しいものに感じた。
続いてユーハンも限界が来た。
「はぁ…もう少し楽しみたかったのですが…」
ユーハンは残念そうに呟き、奥まで挿入すると腰を引き寄せて密着し、子宮内に大量の精液を注ぎ始めた。
「じゃあ俺もイクか…もうちょい締めてくれる?」
ハナマルは両手で乳首を抓り上げる。
少女はどくどくと精液を流し込まれる快楽でいっぱいいっぱいだったところに乳首への刺激が加わって少女は涙を流して絶頂した。
「くっ…」
「ぁぅ…」
射精している途中にギュッと締め上げられたテディとユーハンは苦しげに呻く。
「すっげ…もう射精る…」
キツく締め上げられたハナマルも限界を迎え、結腸から逆流しないよう亀頭球を嵌め込んで精液をどくどく流し込む。
一番最初に射精を終えたのはテディ。
「やっぱり2回目だと射精量が少なくなるなぁ。
でも、またまだイケるからね!ハナマルさん、あとはアナルだけなので早く代わってくださいよ」
「ちょっとちょっと…こっちはまだ射精してるところなんだけど…」
「テディさん、私もまだもう少し…」
テディは少し考えてから少女の口からペニスを取り出す。
少女から離れて吸引器を持ってテディが戻ってくる。
「乳首の開発、しとかないとですもんね!」
『待ってください、今それしたらっ…』
少女がテディを拒もうとすると、ユーハンが万力のような力で乳首を抓り上げた。
「性奴隷のくせに主人を拒むと?それに中出ししてもらったことへの感謝はどうしたのですか?口が使われていない時には言うことがありますよね?」
『ご、ごめんなさいっ、中出しありがとうございます!』
少女が謝罪と感謝を口にするとユーハンは乳首から手を離す。
「そうです、性奴隷らしく主人に従順で淫乱であれば痛いことはされませんよ。わかりましたか?」
『は、はい…』
「ユーハンちゃん鬼畜〜」
「そんなこと言っている余裕があるならさっさと射精を終わらせてテディさんと代わってください」
「いや〜そう言われてもコントロールできるもんじゃないでしょ、これ」
ハナマルは赤らんだ顔のままため息を吐く。
「じゃあその間に乳首の吸引しますね」
テディはユーハンの射精が終わり離れたタイミングで乳首にカップを被せてポンプで吸い上げていく。
乳首が赤く長細く引き伸ばされていく感覚に痛みと快楽を感じて少女は射精中のハナマルをギュッと締め付ける。
両方の乳首を吸引され終わる頃にはハナマルも射精を終えて少女からペニスを引き抜いた。
「じゃあ3回戦…といきたいところだけど、もう昼飯の時間じゃわないか?」
「本当ですね!栄養剤も1本しか貰っていませんでしたし、この子にもなにか食べさせないとですね…
うぅ…でも食欲と性欲が喧嘩してます…」
テディはまだ勃起が収まらないペニスを持て余して困ったように眉を寄せる。
「…では、私達は食堂で食事をしてテディさんとこの子の分の食事を運んできますから、それまでテディさんはこの子を抱いていていいですよ」
「本当ですか!?ラッキー!」
「んじゃ、楽しんでね、テディちゃん」
ハナマルとユーハンが服を着て食堂に向かうと、テディは3人分の精液で膨れた腹を撫でて笑う。
「アナルなら行き止まりが無いからいっぱい精液入れてあげられるね。
あ、ドギースタイルだったらクリも吸引しながらできるよね!ほら、足開いて」
またクリを吸引されてしまうのか。
少女は逆らったら主人に対する礼儀にうるさいユーハンに叱られてしまうと思っておずおずと足を開く。
クリにカップを被せられ、テディがポンプを握る。
またあの快楽地獄が始まるのだ。
少女はポロポロと涙を流しながらそれを受け入れるしかない。
キュポキュポキュポ…
朝の吸引で少しばかり大きくなったクリがどんどん吸い上げられ、真っ赤に充血して引き伸ばされていく。
ポンプが押されるたびに強くなる吸引は少女に強い快感を叩き込んだ。
朝よりも強く吸引されたクリは鈍い痛みと鋭い快感を少女に与える。
何も挿れられていない膣とアナルから精液を垂らしながらビクンビクンと身体を跳ねさせる。
「早くしないと2人が戻ってきちゃうでしょ。
ほら、四つん這いになって」
少女は少し動くだけで揺れる胸のカップと少し動くだけで刺激を拾うクリのカップを刺激しないようにゆっくりと四つん這いになる。
少女がベッドに手をついた瞬間テディはアナルに亀頭を当て、一気に押し入ってきた。
でっぷりと太った亀頭球で腸内を広げられて少女は悶える。
「ん?ここが行き止まり…でもここを突き破ったらすっごく気持ちいいんだよね?」
テディは抵抗できない体勢でいる少女の腰を掴んでぐぽっと結腸の弁をこじ開ける。
『ぅうああああっっ!!』
少女はその衝撃だけで上り詰め、背をしならせる。
「すごい締め付け…イッちゃった?イクならイクって言わなきゃだめでしょ?あとでユーハンさんに教えて一緒にお仕置きしてあげるから。ユーハンさんは厳しいからね、叩かれるくらいじゃ済まないよ?」
『ご、ごめんなさいっ!イクときはちゃんと言いますっ!だからお仕置きはやめてくださいっ!』
ガッポガッポと結腸から出入りするテディに少女は必死で懇願する。
「うーん…そうだなぁ…じゃあユーハンさん達が帰ってくるまでに俺を射精させたら黙っててあげるよ。
それくらいならできるでしょ?」
『わ、わかりましたっ、イクっ、イクぅっ!』
少女は結腸を犯されて立て続けに絶頂してテディを締め付ける。
吸引された乳首は揺さぶられるたびに小さな乳房が揺れるせいで快感を生む。
触られていない膣から精液と愛液を垂らし、延々と吸われ続けるクリからの強い快感も少女を絶頂に押し上げる。
少女はイキ宣言を繰り返しながら必死でテディを締め上げて媚びた。
早くイッて…早くイッて…と心の中で必死に願いながら絶頂を繰り返していると、部屋の扉が開いてユーハンとハナマルが食事を持って戻ってくる。
「あーあ、残念だったね。お仕置きだよ」
テディが少女の耳元で囁き、少女はこれ以上に酷いことをされるのかと絶望する。
『やだっ、ごめんなさい、ごめんなさいっ!』
必死で謝ってお仕置きは辞めて欲しいと訴えるが、テディはニコニコと笑うだけ。
「テディさん、楽しめましたか?」
少女の分の食事をベッドサイドに置いてユーハンが尋ねる。
「それが、2人が戻ってくるまでにイカせてって言ったのにイカせてくれなかったんです。言うことを聞かない悪い子にはお仕置きしないとですよね」
「テディさんもなかなかの趣味をしていらっしゃる…ですが主人の命令を遂行できなかった点に関してはお仕置きの必要はあるでしょうね。
ですが、もう乳首もクリも吸引してしまっていますし、どうやってお仕置きしましょう?」
「うーん…食べながら考えます!俺、腹ペコペコなんですよね。この子も昨日の夜は夕飯抜きで点滴だったって聞いてますし、少しはお腹に何か入れないといけないでしょう?」
テディは一旦ペニスを抜き、胡座をかくとその上に少女を座らせる。
勿論ペニスはアナルにずぶずぶと沈んでいく。
少女の尻がぺったりとテディの腰に密着すると、結腸に亀頭球が嵌まり込み、少女がビクリと身体を跳ねさせる。
ハナマルは苦笑いしながらテディにお盆を渡す。
「食べながらちんこ突っ込むって…テディちゃんは本当に食欲も性欲も旺盛だねぇ。
俺はもうこれで終わりでも構わないんだけど…折角なら三穴全部使いたいよな」
「ありがとうございます!
お仕置きは三穴責めだけでもいいですけど、またあの塗り薬使いませんか?もっと吸引で感じるようになってもらうのがいいかもって思うんです!」
テディは食べやすいようにと配慮されたサンドイッチを頬張りながらそう言う。
「ちょうど食堂に行ったらルカス先生に会ってさ、飲ませる媚薬貰ったんだよ。体の中と外から媚薬摂取したらどうなるかなぁ?流石に感じすぎちゃうかもな。どっちか一つに絞ったほうが良いと俺は思うんだけどな」
ハナマルが懐から薬瓶を取り出してベッドサイドに置く。
「ハナマルさんはやはり性奴隷に甘すぎですよ。テディさんを満足させられなかった罰なんですから、両方使いましょう。どんな壊れ方をしようが使い方は私達に委ねられているのですから。
それより、ほら早く食事を摂りなさい。そしてこの薬も飲んでくださいね?」
ユーハンが少女の口元にサンドイッチを運ぶ。
少女は結腸を犯すペニスに震えながら口を開く。
丸一日点滴と栄養剤と精液しか口にしていなかった少女には簡素なサンドイッチはご馳走に思えた。
しかし、散々飲み込まされた精液の味で味覚は支配され全てが精液の味で、精液の匂いで、舌や上顎に食べ物が当たるたびに鈍い快感が走る。
何も挿れられていない膣とテディが入っているアナルを締め付けて、膣からは精液と愛液が混ざったものがトロリと零れた。
「っ…何?食べてるだけで感じてるの?」
テディが締め付けられて気持ちよかったのか一瞬息を詰める。
「食事をしているだけなのに愛液をこんなに垂らして…本当にはしたない雌犬ですこと」
シーツにポタポタと落ちていく愛液と精液を見てユーハンが蔑むように少女を見る。
「ふーん、口の中も開発したって言ってたのは本当だったんだな。まさか飯食うだけで濡らすほど開発されてるとは思わなかったけど…」
ハナマルは獣性を隠せない瞳で少女を見る。
少女はいつの間にか淫乱に躾けられた身体を舐め回すように見られて羞恥でじわりと涙が滲む。
今にも泣きそうな少女に構うことなくユーハンはサンドイッチを口に運ぶ。
最早それは食事と言うよりも餌やりだ。
少女は口に押し込まれるサンドイッチを必死で咀嚼し飲み下す。
息をつく間もなくサンドイッチを食べさせられた少女はユーハンの手にある小瓶に目が釘付けになる。
あれを飲まされたらただでさえイキ狂ってしまう三穴責めがもっと気持ちよくてつらいものになってしまう。
そんな少女の不安と恐怖など知ったことではないといった様子でユーハンは小瓶の蓋を取り少女の口に当てる。
「ほら、早く飲みなさい」
しかし、命令されたからには少女は従うという選択肢しかない。
少女は小瓶を震える手で受け取り、一気に飲み干した。
精液とはまた違う苦味が口の中に広がり、少女は眉を寄せる。
「全部飲みましたね?では塗り薬の用意をしてきますので待っていてくださいね」
ユーハンがサイドテーブルに小瓶を置き、塗り薬を取りに少女から離れていく。
入れ替わるようにハナマルが少女に近づき、ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる。
「薬塗るならこれは着け直さないといけないな。
一旦外すぞ?」
ハナマルは両方の乳首に着けられたカップを摘み、思い切り引っ張って外す。
『い゛っ…く!』
少女はまず感じた痛みに悲鳴を上げそうになるが、限界まで引き伸ばされて解放された乳首が重力に従って落ちて未熟な乳房を揺らしたことで快感に塗り替えられる。
その結果、痛みを訴えようとしたのをイキ宣言に無理矢理持っていき、アナルに咥え込んだテディのペニスを締め付け、膣からはこぷっと愛液と精液が混ざったものを吐き出した。
「おーおー、この刺激でもイクのか?胸の開発は今日が初めてだろ?本当に淫乱の才能あるよ、お前。
じゃ、クリのも外すからな」
少女が制止する間もなくハナマルはクリを吸引しているカップを引っ張った。
クリが限界まで引き伸ばされて元に戻ろうと揺れる。
『い゛っイクっ!イクぅ!!!』
少女はクリが引き伸ばされる刺激だけで上り詰め、クリが揺れる刺激で連続絶頂をキメる。
テディを締め付け、膣から愛液と精液を垂れ流し、ガクガクと身体を跳ねさせる。
「これに薬塗られるなんて可哀想だなぁ…
しかもまだ薬も効いてないだろ?」
ハナマルが流石に憐憫の眼差しで絶頂している少女を見る。
「だから貴方は甘いのですよ。性奴隷に情など無用です。性奴隷ならば性奴隷らしく救いようのない淫乱に堕とすまで。自分から抱いてほしいと縋るようになるまで躾けるのですから」
そんなハナマルを制して手袋を嵌めた手でユーハンが塗り薬を掬う。
「たっぷり塗って馴染むまで筆で可愛がってあげますから。その間に飲み薬も効いてくるでしょう」
ユーハンはハナマルを蹴って少女の前からどかすと、たっぷりと掬った薬を乳首に塗りつける。
乳首がじぃんと熱を持つのがわかる。
両方の乳首が隠れるほど大量の薬を塗られて少女は怖いのに嫌なのに、どこかで快楽を期待してはしたなく下の口から涎を垂らす。
「あらあら、まだ1日しか吸引していないのにクリは随分生意気なサイズになりましたね」
ユーハンはクリにもたっぷり薬を塗りつけ、手袋を外して筆を手に取る。
「もう古くなって使い道に困っていた筆がこんなことに使えるだなんて思ってませんでした。
ほら、ハナマルさんも責めるの手伝ってくださいね。乳首は2つあるのですから」
ユーハンはハナマルに筆を持たせ、薬がたっぷり塗りつけられた乳首に筆を滑らせる。
ハナマルは容赦のないユーハンに少し引きながら筆を握る。
両方の乳首にサワサワと筆先が触れる。
擽ったいだけかと思ったが、意外と硬い毛の一本一本が少女の快楽を引き出していく。
「ユーハン、17時までしか使えないからな?アラームかけておくからあんまり虐めすぎないようにな。明日もあるんだから」
ハナマルは片手に筆を持ったまま器用に時計のアラームをセットする。
「分かっていますよ。時間くらいは守れます」
ユーハンは手加減をして少女を気遣う様子のハナマルに少々ムッとしたように言い返す。
ユーハンは少女を完全に物として認識しているが、ハナマルにとってはただの人間の少女なのだろう。
価値観の相違という厚い壁に阻まれた2人が分かり合える日は来るのだろうか?
少女が完全に性奴隷に堕ちきってしまえば価値観が合う可能性はゼロではない。
ただ、今の快楽に恐怖し涙を流す少女にハナマルは憐憫の心を消すことができなかった。
ユーハンとハナマルの筆は少女の乳首に塗りつけられた薬を乳首の周りまで伸ばして吸引で得られる快楽をさらに増やそうとしていた。
乳首に触れる筆先が湿って滑らかに動くようになる頃には塗り薬と飲み薬が効いてきて少女は乳首への刺激だけで絶頂するようになっていた。
しかし、イッている最中にもユーハンは筆を動かす手を止めない。
『もうやめてくださいっっ!!イってるのにまたいイクんですっ!!乳首触るのやめてくださいっ!!』
「全く…我儘な性奴隷ですね。そんなに乳首が嫌ならクリを責めてあげましょう」
『やだぁっ!!もうやだっっ!!イキたくないです!!誰か助けてっ!!』
「ユーハン、流石にやりすぎじゃないか?こんなに嫌がってるんだから少しは加減してやろうって思わない?」
「思いませんね。これはお仕置きなんですから手加減するほうがおかしいのですよ。あと、誰も助けになど来ませんから早く素直に快感を受け入れるようになりなさい。主人から貰える快楽を拒むなんて礼儀知らずも甚だしい…きっちり躾けなくてはいけませんからね」
ユーハンはあくまでも少女への責めを止めるつもりはないらしい。
ベッドサイドに屈んで少女の足を開かせる。
皮から飛び出して真っ赤になって薬の中で震えているクリにたっぷりと薬を吸った筆を滑らせる。
すり、すり、と筆がクリを撫でるたび少女は絶叫した。
薬のせいで敏感になりすぎたクリにチクチクとした毛先が触れて、信じられないくらい気持ちがいい。
もう気持ちいいのが苦しいくらいで、ずっとイキ続けているのに身体は貪欲に快楽を求める。
震える膝をより開いてもっともっとと言うようにクリをユーハンに差し出す。
アナルに入っているテディを締め付け、膣からぼたぼたと愛液と精液を垂らし、背を反らして絶頂し続ける。
「本当ならもっと責めてあげたいところですが、時間も差し迫っていますし、さっさと吸引してし三穴責めしましょうか」
少女の声も枯れてきた頃、ユーハンが漸く筆を止めた。
筆で擽られるだけでこんなに感じてしまうのに、ここで吸引されて三穴責めまでされたらおかしくなってしまう。
時計を見るとまだ15時。あと2時間は三穴責めされてしまう。
少女は震えながら許しを請う。
『お願いします、もうやめてくださいっ!!これ以上されたらおかしくなっちゃいます!!』
「馬鹿ですね。おかしくするのが目的なんですよ?」
『そんな…』
少女は本格的に逃げ場がないと悟り、ホロホロと涙を流す。
「俺のことイカせられなかった君が悪いんだよ?
気持ちいいだけで済むのはまだ優しい方だよ。わかるよね?奴隷の扱いなんてそんなもんだって知ってるでしょ?」
ずっと焦らされていたテディが後ろから少女に囁く。
確かに少女は奴隷としての扱いはまだマシな方だと知っている。
だけど、気持ちいいのがこうも苦しくなるだなんて知らなかった。知りたくなかった。
「分かったならさっさと吸引しますよ」
これ以上は無理だと分かっていながらも少女は拒めない。
ここで逆らって厳しい処分をされるよりは今だけ気持ちいいのに耐えればいいだけなのだから。
それでも吸引される乳首からは少女に耐えきれないほどの快楽が流れ込み、クリを吸引され始めると本格的にイキ狂った。
吸引が終わる頃には少女は意識が朦朧としてただ快楽に喘ぐだけの人形のようになっていた。
「ハナマルさんは前の穴を使いますよね?私が上の口を使えば3人とも全ての穴を使ったことになりますから…」
「そうだな…でもユーハン、コイツもう意識無いみたいだけど奉仕させるのか?」
「叩き起こせば良いではないですか」
ハナマルが昂ぶったペニスを前の穴に挿入すると、ユーハンは項垂れた少女の顎を掴んで顔を自分の方に向け、パンっと頬を平手で叩く。
『!?ぁっ、ご、ごめんなさ…』
「謝る暇があれば奉仕しなさい」
そのままペニスを口に当てられ少女は必死でそれに媚びる。
教えられた通りに亀頭を口に含んで先を舐めながら空いた手で幹を扱く。
すると、前後の穴に入ったハナマルとテディが動き始めて奉仕がままならなくなってしまう。
少女は喘ぎながら必死で奉仕を続けるが、強すぎる快楽のせいで口からペニスが抜けてただ喘ぐばかりになった。
「はぁ…全く使い物になりませんね。主人への奉仕など基礎の基礎でしょう?まぁ私は奉仕よりは自分で使うほうが性に合っていますから遠慮なく使わせて貰いますけど…」
ユーハンはそう言うと少女の口に親指をねじ込み、口を開かせる。
そこに亀頭球をでっぷりと太らせたペニスを突っ込む。
喉奥まで無理矢理にねじ込むと、ユーハンは漸く気持ちよさそうに頬を染めて腰を振り始める。
喉奥をがんがん突き上げられて少女は吐き気を催すが必死に耐えてユーハンのペニスを締め上げる。
「はーっ、やっと動ける…食事の前からずっと挿れっぱなしなのに動いちゃダメって拷問みたいでした」
「テディちゃん3時間以上勃起してずっと挿れっぱなしだったもんな…それは拷問だわ。
それにしても薬が入っているとはいえ感じすぎてないか?壊れないか俺心配なんだけど…」
喉奥をがつがつ突き上げながらユーハンはハナマルを軽蔑するように見やる。
「そんな心配は不要でしょう?これは壊れてからが本番なんですから」
「…確かにな。壊れてからが本番か」
「そうですよ!早くおちんちんがないと正気でいられないくらい身体を開発するんですから!」
テディが結腸を犯しながら嗤う。
ハナマルも少女を犯すことにだんだんと抵抗を無くしていった。
ペニスが抜けるほど後退してから一気に奥まで犯し始める。
少女はこの階で唯一優しくしてくれたハナマルが乱暴に自分を抱いていることに悲しくなって、じわりと涙を滲ませる。
しかし、それも喉を突き上げ、結腸の弁を往来し、Gスポットとポルチオを犯すペニスのせいで何も考えられなくなる。
吐き気を堪えて喉奥を犯すペニスを嚥下するように受け入れ、膣とアナルをきゅうっと締め上げる。
吸引されている乳首とクリが揺れるたびぴりぴりとした快感が走る。
少女は喉奥まで受け入れたペニスで酸欠になりながらも必死で舌を動かしてユーハンのペニスに媚びた。
「そう、貴女は私達を気持ちよくするのが仕事ですからね。自分だけ気持ちよくなってはいけませんよ」
ユーハンが少女の頭を掴んで腰を振りながら満足そうに笑った。口での奉仕ももっと上手になれば褒めてもらえるのかな?
今にも意識が飛びそうなのを必死に繋ぎ止めながら少女は早く射精するか時間が来るかしてほしいと願いながら快楽地獄に耐える。
薬のせいで敏感になりすぎた身体はどんな刺激も拾って快楽に変えてしまう。
がぽがぽと結腸の弁を往来する亀頭球にも、乱暴に膣を犯すペニスにも、喉奥を犯される吐き気にも…
少女はだんだんと狭くなっていく視界でユーハンのペニスが口から出入りするのをぼんやりと眺める。
もうずっと気持ちよくて、ずっとイッている。
絶頂からの降り方を忘れてしまうほどイキ狂わされていた少女は腹の中にどくどくと熱が注がれるのを感じてやっと快楽地獄が終わる、と安心して気を失ってしまった。
気を失っても少女は喉を鳴らして精液を飲み込むのを続ける。
そのくらいユーハンの射精量は多かった。
「やっべぇな…もともとボテ腹だったのにまだ膨らむのか」
子宮に精液を注ぎなからハナマルは妊婦のように膨らんだ腹を撫でる。
未成熟な胸の膨らみや細い手足とのギャップに、まだ熟していない果実を齧るような背徳感が走る。
「俺達全員犬科の獣人ですからね!射精量だけは他の獣人に負けませんよ!…その分時間がかかって何度もできませんけど」
テディが結腸に精液を流し込みながら何度もできないことを残念そうに呟く。
「ですが、一応3人で三穴楽しめたので良かったではないですか?思ったより身体の躾は上手くいっているようですし、あとは性奴隷としての自覚を持たせるくらいでしょうか。快感を怖がって泣き叫ぶのは好みではありませんから」
ユーハンが射精を終えて喉からペニスを抜くと、ぬぽっと音を鳴らして出し切れていなかった精液が少女の口の中と吸引された小さな乳房にポタポタと落ちた。
「最後まで飲み込んでほしいですね。奉仕の最中に気絶するのも癖になっては困ります」
支えを失った首はだらんとハナマルの胸に預けられる。
ハナマルはその頭をそっと抱き寄せながら射精を続ける。
「まぁまぁ、まだ買われて1週間も経ってないんだから、三穴責めできただけでも十分躾けられてると思うけどね。気絶するのは体力がついてきたら無くなるだろうし、気長に行こうぜ?」
「そうですよね!まだ1週間経ってないのにここまで淫乱の才能があるって分かったんですから、これからの成長に期待しましょう!」
ゆっくりと、しかし確実に腹の奥に精液を注ぎ込む2人は少女の伸び代に期待しているらしい。
ユーハンは濡らした手拭いで精液に塗れた陰茎を拭きながらまだ射精が終わらない2人を見る。
「次の別邸2階に引き渡す前に洗浄しなくてはいけませんね。こんな妊婦のような腹ではお二人に申し訳ないです」
「そうだな、洗浄は必須だな。最低限のマナーは守らないといけないからな〜。
…今度の室長会議のときにそれについて明文化するように提案してみるか。皆分かってはいるだろうけど、一応な」
ハナマルが射精を終えて萎えたペニスを引きずり出すと、シーツに精液と愛液が混ざったものがぼたぼたと落ちる。
「種族が違うから孕む心配はないですけど、精液でお腹がパンパンなまま引き渡すのはダメですよね。
流石に俺でも最初からボテ腹だったら嫌ですもん」
テディも射精を終えてズルリとアナルからペニスを取り出す。
結腸の弁のお陰で精液は垂れていないが、結腸の奥には3人分の精液がたっぷりと詰まっている。
3人が服装を整えていると、17時のアラームが鳴った。
「洗浄も休憩時間に含めてよかったのですよね?」
「あぁ、そのへんはまだ決まってないから休憩時間カウントってことでいいよ」
「じゃあお風呂に運びましょう!」
3人は少女の膣とアナルに太いディルドを埋め込むと、テディが少女を担いで、ハナマルが簡易ベッドを2階に運び、ユーハンが汚れたシーツを丸めて持ち、それぞれの仕事を分担して行う。
テディとユーハンが本邸の風呂場に到着すると、ユーハンは愛液と精液でべっとりと湿ったシーツを洗濯し始め、テディはシャワーヘッドを外したホースを少女の膣へ入れる。
冷たい水での洗浄でも少女はピクリとも反応せず、されるがままになっていた。
「とりあえず子宮の中に入ってる精液を押し出しながら洗えばいいんだよね」
テディは少女の腹を片手で押しながら精液を洗い流していく。
水が透明になると、今度はアナルにホースを入れる。
同様にアナルの奥まで洗浄し、胃に入っている精液以外は綺麗に洗い流した。
ユーハンばその間にシーツを洗い終わって固く絞っていた。
「ユーハンさん、この子の夕飯ってどうしましょうか?何しても起きなさそうですし、点滴のほうがいいでしょうか?」
「そうですね…一度ルカスさんに点滴を用意してもらえるか聞いてみましょう」
ユーハンが洗濯籠にシーツを入れると、ベッタリと体液が付着しているディルドを軽く洗ってタオルに包んでおいて、ルカスの元へ向かう。
テディば少女をバスタオルに包んで脱衣所に運ぶ。
「夕飯食べさせてあげられなかったのはちょっと可哀想だったかな?でも、お仕置きされても仕方ないことをした君も悪いんだからね?」
意識の戻らない少女にテディは声をかける。
勿論反応などない。
そっと床に下ろして濡れた身体を拭いてやりながらまだ吸引し続けているカップをぴんっと弾く。
少女は意識がないながらも感じているようで、小さく喘いで頬を染めていた。
そこにルカスを連れてユーハンが戻ってきた。
「どれどれ…?乳首とクリトリスを吸引してるんだね。こんなサイズになったらピアスを開けるのがより楽しみになるね。
さて、点滴をするからテディくんは少し離れてくれるかな?」
「はい!」
ルカスは少女の腕を軽く消毒し、点滴の針を刺す。
「ちょっと改良した点滴にしてみたんだ。きっと吸引の痛みも快感になるだろうから、7時間でどこまで開発できるか楽しみだね。
別邸2階の子達にも吸引は継続するように伝えたかな?」
「引き渡すときに説明しようと思っております」
「休憩時間も吸引していいならもっと強くしてもいいかもしれませんね。早く生意気なサイズに育った乳首とクリにピアス開けたいです!」
テディが点滴が外れないようにゆっくりと少女を横抱きにして、ユーハンがディルドと点滴を吊るす点滴台を持って別邸へ歩き始めた。
別邸に戻ると、ハナマルがディルド椅子のディルドを入れ替えているところだった。
「ハナマルさん、ディルドを選んでいたのですね」
「そうそう、最近注文してた分が届いたらしくてさ〜。新しい玩具で乱れるところ、見たくない?」
「ルカスさんの点滴にも気持ちよくなれる成分が入っているそうですから意識がなくてもイキっぱなしになるかも知れませんね」
「逃げられないように縛り付けて、ビクビクしてるの見るのは楽しそうですね!それを見ながらご飯食べたいくらいです!」
ハナマルは手前にはポルチオを重点的に責める形をした長いバイブ、奥には結腸を往来するように伸び縮みするディルドをセットした。
テディとユーハンで少女を支えながら前後の穴にディルドとバイブを埋めていく。
完全に埋まったことを確認すると、ユーハンが手早く手足と腰を椅子に縛り付け、快感を逃せないようにする。
「じゃ、スイッチ入れるぞ〜」
ハナマルはコード付きのリモコンを操作して膣とアナルへの責めを開始する。
少女は子宮口をブルブルと振動させられ、がぼがぼと結腸を犯され、身体をガクガクと震わせながらイキ狂う。
「あは、声も出ないくらい感じてるんだね。
あ、そうだ、吸引もうちょっと強くするんでしたね」
テディが吸引器のポンプを持って椅子に固定されて悶える少女のの乳首に当てる。
「あと2、3回くらい分吸引してよさそうですね」
キュポキュポ…
ただでさえ引き伸ばされて未熟な乳房に似合わない大きさの乳首がもっと長細く伸ばされる。
クリも更に吸引されてもう二度と皮の中には戻れないサイズに変えられてしまう。
少女は吸引の快感とポルチオを揺らすバイブと結腸を責めるディルドの刺激でぷしゃっと潮を吹く。
「おや、潮も吹けたのですね。セックスのときには吹かなかったのに、そんなに玩具が気持ちいいんでしょうか?」
「ルカスさんの薬も入ってるから余計に感じてるんじゃないですか?」
喘ぎ声と呻き声の間のような喃語を吐き出す少女を見ながら3人は嗤っていた。
日付が変わるまでの残り時間、3人は少女がイキ狂う姿を鑑賞しながら夕飯を持ってきて食べ始める。
「明日は2人だから楽ですよね〜まぁルカスさんがまた媚薬と栄養剤を用意してくれてたらそうでもないのかもしれないですけど」
「今でもこんなにイキ狂うのですから、二穴責めだけでも十分イキ狂うでしょうね」
「ベレンもシロも涼しそうな顔して性欲強そうだからな、またボテ腹になるまで精液注がれちゃうんじゃない?」
談笑する3人には少女の悲鳴などちょっと変わったBGMにしかならない。
少女は強すぎる快楽で気絶と覚醒を繰り返し、啼き狂うほかなかった…