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キャラ説明②
em:殺し屋の共犯者
男。殺し屋Jの共犯者である。昔、両親が殺し屋にemを売った。身長:168cm 武器:毒
em視点
突然真後ろから声がする…
見知らぬ声…知り合いではなさそうだ。
だいぶ近くにいるのがわかる。
急いで…距離をとって顔を正面が見えるようにする一応、隠している銃を手に持つ。
??「まあ、まあそんなに警戒せんといて?…」
声のする方に顔を向けると、そこには緑のパーカーを着た、少し背の高めの男が立っていた。
顔はパーカーのせいか、少し長めの前髪のせいか隠れている。向こうは一切こっちに危害を加えるような素振りは見せなかった。
??「まあ初めましてやし…最初は自己紹介やな?」
zm「俺は…zm。…殺し屋や」
何処かで、聞いたことのある名前だったが、やはり殺し屋らしい。この感じだと私の正体もバレて居るだろう。
しかも、zmと言えば、非常に強く、危険な殺し屋として私の事を操っている男が警戒していた。
私の前に現れたって事は私を殺しに来たんでしょう..
zm「ふ~ん…俺は自己紹介したのに…蝶姫からはないんか~…」
em「……ッ」
私の本名は私自身しか、知らない…。だから私を操っている殺し屋も本名は知らない。いや、違う名前を本名として使っている。
だが、蝶姫と、呼ばれたのは初めてだ。この男の目的がさっぱりわからない。
em「何がしたいんですか…ッ」
zm「お~やっと口開いたわ~」
zm「いや~益々気に入ったわあんたの事… 」
益々気に入ったって…意味がわからなくて頭が混乱する…。何が目的なのか、何を言いたいのかもわからなくて、恐怖で手が震えた。
すると、一瞬瞬きした隙に、目の前から消えたと思うと一気に距離を詰めて目の前に来ていた。
em「….ッ⁉」
まずい、殺されると思って…目を閉じるとやられたのは真反対のことだった。顎を手でクイッと上げられ、そのまま口付けをされた。
頭にリップ音が響き渡り顔が、一瞬で熱くなった。
em「へ…//?」
zm「….ふふw♪」
やっとの思いで彼を突き放して距離を取る。
何をされたのかを理解して、自分の唇に手をかざす。なんで?口付けなんか…
em「な、なんで…//」
zm「…顔真っ赤やんwかわええな?~」
zm「あ~そろそろ行かなきゃアカンわ…じゃあ…またな?蝶姫さん?…」
すると彼は一瞬で姿を消した。
月が綺麗に見える街角で私は1人取り残された。未だに、赤い自分の顔を手で隠して、
地面にしゃがみ込む…
em「な、なんなんですか…//あれは…」
??「おい!そこで何してんだ?…オリオン」
em「….ッ!」
急いで立ち上がって…聞き覚えのある声の方を向く。
そこには私を操っている殺し屋であるJが立っていた。正直私はこの人の事を嫌っている。
em「べ、別に何もしていませんよ…」
J「ふ~ん?なら良いけど…それより話があるんだよ」
em「な、なんですか?」
J「なあ?今夜も相手してくれよ?…」
ニヤニヤとした顔で私の腰に手を置いてきた。
気持ち悪いが、逆らえない…私はこの人に無理やり夜の相手をさせられている…。やりたくもない行為を無理やりだ….。
正直苦しいし、快楽もこっちは覚えない…だけど、逆らえなくて。
もし逆らったら何をされるかもわからない。
私は嫌な事に顔立ちが女顔らしく、身体つきもあまり男らしくない…。
この容姿を恨む事しか出来なかった。渋々、答える
em「わかりました….」
いっそ誰か助けてくれ….
ーーーーーー
zm「さっさとあの殺し屋殺して、俺の物にしたる」
次回….500♡
コメント
3件
最高ー!!