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あめ
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たまごヤキ
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さめちゃん
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平和なお話ではありません。
ご本人様に関係ありません。
3日目
博士がやってきた。
きょうもきのうとおなじごはん。
さすがにあきたし美味しくない。
べちゃべちゃであじがしないから。
嫌そうにしていたのが博士にばれておこられた。
「与えてやっているのだからさっさと食べなさい。」
博士におこられたくないからがんばってたべた。
美味しくない。
「No.106、起きているな?」
博士がにんげんをごにんつれてきた。
白いかおに赤いはなのピエロ?とかっこいいぼうしをかぶってぼうをもっているにんげん。
あとはよくわかんないにんげんがさんにん。
「今日は脚を使って殺してみろ。」
…あし。
なんでかは分かんないけどきょうはいつもとちがうみたい。
とにかくがんばってみた。
けったり、ふんでみたり。
…あたまつぶれちゃった。
いつもよりいっぱいうごいたから疲れた。
でもがんばったから殺せた。
部屋臭くて嫌だな。
「報告書」
3日目
大分副作用が弱まっているようで分かりやすく感情が出てくるようになった。
その証拠に餌をやると嫌がるように顔をしかませた。
なかなか面倒なやつのようだ。
だが少し声を大きく叱ると渋々というように食べ出した。
しょうがないから明日からもう少しマシなものを与えるとする。
今日はとあるサーカスの団長と案内をしていたピエロ、それとたまたまいた客を106に脚だけを使わせて殺させた。
はじめは苦戦していたようだったが、途中からは慣れてピエロの頭を踏み潰していた。
限られた状況でも順応していけるようだ。
これは新たな発見だ。
明日は何をさせようか。
これから殺す相手と話させてみるか?
以上で報告を終わる。