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「幸せ」
「幸せ 」
▪️ご本人様には関係ありません
▪️アンチ、ブロック、パクリ、地雷さん🙅🏻
▪️微R注意
▪️茈赫
▪️なんでもいける人のみ
茈side
今日も帰るとかすかな声だが聞こえる。
可愛い俺の彼女。今日はどうしよう、何をしよう。そう思うと俺の肉棒が大きくなり、今にもズボンがはち切れそうなのが感じられる。
俺は声が聞こえる部屋のドアへと手を近づけた。
ガチャ)
茈)赫~?
赫)もうむりぃ゛ッッ、♡いッ茈っっ゛…!♡
赫は汗や涙。そして自分の液体でグチョグチョになりながらシーツを必死に握りしめている。
赫)もぉ゛ッとぉえ゛てッッ♡タヒんじゃッあぅッ
そんなことをいいながらも赫の腰は俺を煽るように揺れたまま。
茈)呂律回ってねぇじゃん笑
︎︎"︎︎)で、俺のはいらねぇの?笑
赫)ッ~♡
いつもこの流れだ。結局この後、一連の流れを行う。そして最後には飛ぶまで続ける。
あぁ…やっぱり赫は俺のモノ…♡
赫side
こんなはずじゃなかった。
初めは活動をしていく中で、何よりも全力な茈に憧れていた。そして憧れはいつの間にか”好き”へと変わっていった。
告白は茈からだった。
俺と同じ気持ちだと知って嬉しかった。
初めて手を繋いだ日。初めてキスをした日。初めて一線を越えた日。全部、幸せだった。
そう、初めはこんなじゃなかった。
2回目の茈の家に呼ばれた日
俺たちは酒を飲んでいた。俺はいつものようにすぐに酔い、眠っていた
気づけば薄暗い部屋へと移動していた。
赫)はッッ…?ここどこッッ
手には手錠。足も拘束されている。周りには何も無い。助けを呼んでも誰も来てくれなかった。
赫)ッ…茈っ、…助けてぇ、っ泣
ガチャ)
茈)やっと名前呼んだな~
赫)茈ッ、!?
いつもの顔じゃなかった。
優しく包み込んでくれるような笑顔。そんなのとは真反対とも言える、狂ったような笑顔
本能的に思う。近づいては行けない。
赫)やだッ、!く、来るなッッ!
茈)…
ガシャンッ
彼は俺の方へ近づき、俺の手錠のついた手を頭の上の壁に片手で抑えた。
赫)いだッ!
茈)…
そして何も言わずに俺の服をぬがした。
赫)茈ッ!?
そして自分も脱ぎ始める。
そして彼の大きくなったモノが俺に近づいてくる。
赫)やめ゛ッ
ゴチュンッッッッ
赫)~!?~ッッ♡ ビュルルルッ チカチカ
彼の肉棒は解かすこともなく一気に俺のあなを突く。
赫)いぅ゛ッま゛っっ♡あ゛ッッ♡
茈)赫ッッ
毎日毎日飛ぶまで行為を続ける。
食事は朝、昼、夜に1回ずつ茈が食べ物を運んでくれる。
茈)ちゃんと食えよ?
この時の顔はすごく優しい
でも、食べようとしてもあの顔を思い出してしまって食べたものが全て出てしまう。
それからは活動もできていない。外にも出れていない。もちろんメンバーとも連絡を取れていないし、外の情報も得られない。🎮🍍がどうなっているのかも分からない。
「”逃げたい”」
そう思った。
チャンスは一度、ご飯を運んでくる、その時だけ
ガチャ)
茈)赫飯だぞ
ダッ)走
茈)赫ッ!?
ガシャッン)
扉まであと一歩のところで鎖が体を引っ張る
茈)何逃げようとしてんだよッ、
赫)ご、ごめんなさぁッ、泣
茈)ボソッ 鎖あって良かった…
俺が逃げようとした後、俺は罰として、約8時間の放置プレイをされた。
きっと茈はもうしないと思ってる。
けど、俺の作戦は終わってない。
逃げようとした時、俺は扉まで行けないことは知っていた。
だからあの時、茈のポケットから手錠や足枷を外す鍵を盗っていた。
今はいるまが仕事中でいない。
赫)ッ、♡クチュ ふぅッ、♡クチュ
俺は奥の方にある自分のあなのロ○ターをを取る
赫)取れ、たッ!
そして足枷を外し、手錠を外す。
ガチャ)扉
この扉は鍵がかかってないことは知っていた。
俺は部屋を出て、落ちている茈の服をとる。
場所がわからず上の服以外を探そうとした時。
ビービービー
アラームがなった。
これは多分、俺が逃げたことでなっている。
そう気づいた俺はすぐに家を飛び出した。
走って走って走りまくった。
今まで外にも出ていなくて、どんな状況かもわかっていなかった。
周りの目なんて考えなかった。とりあえず走った
そして、
ガチャ
桃)は〜い
”)って赫っちゃん!?
茈と家が近い桃の家に向かった。
桃)今までどうしてたのッ!?
赫)桃っ、なんでも答えるからッ中入れてッ、泣
桃)今気づいた半袖だしッ下もッ
そう言って中に入れてくれた。
瑞)赫くんッ!!
黈)赫っちゃん!
翠)赫ちゃん!?
茈以外のメンバーが揃っていた。
桃)赫、とりあえずこの服着て?
赫)ッ…泣 ありがとッ…泣
桃)大丈夫、大丈夫だから落ち着いて…?
桃side
数ヶ月前、急に赫と連絡がつかなくなった。
家にも居なく、電話にも出ない。
メンバーみんなが焦り、探したけど見つかることはなかった。
🎮🍍は無期限活動休止とし、sxxnは続けてきた。
でも今日、さすがにもうこのまま休止としては続けるのは無理じゃないか。そう思い、メンバーで話していた。茈は別の用事のため来ていなかった。
黈)赫っちゃん…どこにおるんかな…
瑞)大丈夫…やんな、?
翠)…
桃)みんな気分下がりすぎ、!元気だしt
ピ-ンポ-ン
桃)ちょっとみてくるね!
その時突然、赫がやってきた。
桃)今までどうしてたのッ!?
聞きたいことがいっぱいあった。でも、
赫)桃っ、なんでも答えるからッ中入れてッ、泣
泣きそうなぐちゃぐちゃの顔で訴えていた。
なにかに怯えるような…
そこで俺は気づいた。服は上にダボッとしたもの1枚、下は下着すら履いていなかった。
靴はスリッパで裸足。つま先は赤くなっていた。
真冬にも関わらずこの格好。
なんで…?
赫)赫、とりあえずこの服着て?
赫)ッ、泣 ありがとうッ、泣
赫は泣き出してしまった。
桃)大丈夫だから落ち着いて…?
抱きしめながら赫を慰める。
桃)何があったの?
赫side
桃に言ってもいいのか。
言うと茈がどうなるのか、
逃げて来たはずなのにそんなことを考えてしまう。
ピ-ンポ-ン
その時、チャイムが鳴った
黈)茈せんせ~や!
赫)ダメッッ、!!
翠)赫ちゃん…?
赫)茈ッ入れちゃダメッ、泣
ガチャ)
茈)そんな事言うんだ~赫
なんでなんでなんでなんでなんで
なんで此処が分かった、!?
桃)赫が嫌がってる。一旦、離れろ茈。
茈side
会社で仕事中、1件のアラームがなった。
ビービービー
茈)脱走、!?
昨日、逃げようとしてたのは分かった。
でもあれだけお仕置をしたし、もう大丈夫だと思ってた。
俺は今気づいた。ポケットに入れている鍵がない
俺は会社を早退し、赫を探した。
赫は久しぶりに外に出る。服は着れたか、ちゃんと歩けているか。変な人に襲われていないか。
そんな不安が俺に襲う
行く場所に検討は着いていた。
ピ-ンポ-ン
桃の家のチャイムを鳴らす。
ドアに手を伸ばしてみると、鍵はかかっておらず、簡単に中に入ることができた。すると、
赫)茈ッ入れちゃダメッ、泣
という赫の声が聞こえてきた。
茈)そんな事言うんだ~赫
俺が言うと体を震わす赫。
すると桃が止めに入ってきた。
桃)赫が嫌がってる。一旦離れろ茈
そんな事俺の耳には届かない。
茈)赫、帰るぞ?
赫)ゃッ…泣
涙をボロボロと流しながら小さい声で否定する赫。
桃)茈、お前が赫を…?
茈)チッ、うっせぇな関係ねぇだろ?
桃)全然関係ある。赫は俺の大切な仲間だし。
茈)は?だから何言って
俺が言い切る前に桃は俺を家から追い出した。
ドンドン(扉叩
茈)お゛い゛!!開けろ!
赫side
茈が追い出されて、みんなは俺の話を聞いてくれた。
瑞)赫くん…大丈夫…?
” )いや、大丈夫じゃないよなッ
赫)心配してくれてありがとな、瑞、
それからは桃の家で過ごしていた。
活動はもう少し俺が落ち着いてからでいいと桃が言ってくれ、まだ復帰していない。
桃)赫っちゃん…?
” )どうしたのそんなぼ〜っとして
赫)ん~…
桃)茈の事、?
俺はあんなことされたのに、茈の事が嫌いになれない。今は心配で仕方ない。
この気持ちが間違っているのかも分からない。
桃)…茈のとこ、行ってみる…?
赫)へ…?
今回の件、桃はすごく怒っていた。茈にも何度か話に行ってくれたりもしていた。
赫)いい…のッ、?
桃)その方がお互いのためにもね、
ピーンポーン
ガチャ
赫)い…茈ッ
茈)赫、?
久しぶりに見た茈は前より細く、目は病んでいるような顔をしていた。
茈は本当に俺中心の生活をしていたんだな、っと思った。
茈)なんでッ、?
赫)桃がお互いのために行っていいって言ってく れた。
茈)ッ…、泣
茈は泣いていた。初めてみる茈の涙。
赫)泣くなよ、…笑
俺は茈をそっと抱きしめた。小さい声で謝り続ける茈を見て、
赫)これからは2人の想う「幸せ」を作ろ、?
そう言うと、泣きじゃくる茈はこくりと頷いた。
𝑒𝑛𝑑
わこるん!るんばです!!🩵☃️🫧
嫌没すぎ…笑
本当は連載でノベルで書いてるんですけど、今回投稿としては初ノベルです!
短編どうでしたか、、、?🍀︎
これからちょっと短編出して行こうかな~って感じです!!
今回は少しRも入ってる感じで頑張ってみました!!!
好評良かったら嬉しいなと思ってます!
それではまた会いましょう!🫶
おつるんば~!
コメント
4件
ちょっと待ってください、さすがに好きすぎてやばいです!!!
このペアあんまみないけどいいなぁ((