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これは「school days」の続編です。先にそちらを見るのをおすすめします。
ちなみにこのアカウントじゃありません。瀬兎#活動休止(?)に投稿されています!
桃葉side
…それにしても夜沙月…か
…どうしよう。あの人なわけないのにあの人を思い出してしまう
…いや、違う…あの人はきっと…絶対死んでなんか…
湊音「お~い?大丈夫?」
湊音さんは私の前で手を左右に振る
桃葉「…あ…すみません。少し考え事を…」
湊音「…そう、それで君達は?」
私達はそれぞれ自己紹介する
千兎「…桃葉さんと霊さんっすね。よろしくです」
彼は私と霊さんを交互に見て、微笑を浮かべた
霊「…それにしても…瀬梨さんはどこに行っちゃったんだろ?」
霊さんは周りを見渡しながら言う
確かに…同じドアを通ったはずだからここにいるはずなんだけど…
千兎「こっちも紀伊さんがいませんよね。」
彼は湊音さんを同意を求めるように見つめる
湊音「そうだね。まぁすぐに見つかっ…」
彼女がそう言った時…
ジ…ジジ……ジ
男性の声が聞こえる…一体どこから…
…え?
千兎「…第1…?ま、まだ続くってことっすか!?あんた何言って…」
…なるほど…?いや、そもそも!この人は何者…
…私達は4か
…は?
…待って…何言って…
その言葉を最後は彼の言葉は途切れた
#バッドエンド
1,075
しぐね[復帰]
378
ポンデリング
248
霊「…つまり人を殺せってこと?」
彼は冷静そうに言った。この子…子供だよな…?私よりしっかりしてるんだけど…
湊音「…アホらしいなぁ…」
彼女はボソッと呟く。同意しかない
千兎「ど、どうするんすか!?このままじゃ人を殺さないと…」
桃葉「…とりあえず…一回行きませんか?6人の方達とお話してみたらいい案がでるかも…」
湊音「余程の戦闘狂がいなければ大丈夫だね!よし…行こ!」
そう言って彼女は扉を開けた
その奥には…
赤色の髪を二つ結びし、兎のお面を付けた男性がイスに座っている
???「…やあ!待ってたよ!」
続く
続く?
コメント
5件
あぁぁぁ好き() もう…ちょっと霊くん好き推す(((( 理科か…デキナ(((ナンデモナイッススフェサン
めっちゃすこです…() 最後控えめに言って鳥肌立った(?)
最近理科がちょっとできるようになってきた;)