テラーノベル
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このお話って史実になるんですかね…
わかんない範囲にいます。
政治的意図✕
戦争賛美✕
どんどん行きましょうね。私が話してても楽しくないですからね。
『……はぁ。』
過去の記憶は無くならない。其れは分かっている。
あの子達にも酷いことをしたと思っている。
仲間としてではなく、いつか家族として接していきたいと思っていた。
それがあんな羽目を外した行為で自分から壊してしまった。
あんなことをしても、どうせ他人だと言うのに。
目の前に広がる惨状と、頭の中で流れる光景に酷く落差があって、その落差を自分から生み出してしまったことへの後悔ばかりがある。
それでも好いてくれる国たちはちらほらいた。好きで居られるように努力していたんだろう。せめてその子たちなら、少しでも、楽をさせてあげたかった。
けれど武力で理想を固めることで必死だった俺は周りが次第に見えなくなっていた。
戦場の地で倒れ、残りを寝て過ごす。
のうのうと生きていい者ではないんだ。
周りにも戦死してなお怨念として残る兵士たちの声を、どれだけ固く耳を塞いで逃げていたんだろうか。
…現実逃避をしていただけでは無いか。
現実逃避…そう、現実にいながら、ここは夢だ、あそこに転がっている人間”だった”ものたちは、きっと精巧に作られた人形……そう信じて疑わないようにした。頭だけは壊さないように。
頭が壊れてしまえば、周りにもっと心配をかける。
それだけは嫌だ。
あの人はどう思っているのだろう。
元同盟国が…こんな、こんなにも落ちぶれて。
失望でもしているのだろうな。
いや、あの人のことだから、どうせ寛ぎながら私のことを嘲笑っているのか。
どちらにせよ痛い。
どちらにせよ、敵国としての感情だから。
戦争が終わって、随分と時が経ったものだ。米国に負けて、痛い目を見た。
その間に私は米国とその他の主要連合国、英国、仏国、蘇連、中国の手によって、「日本国」を名乗るようになった。
経済復興を行うついでに、そのスピードが凄まじいもので、米国も驚いていた。
「いや〜…驚いた。まさかここまで復興してしかも経済大国にまでのし上がるとは。」
『当たり前でしょう?貴方の所為ですからね?』
笑いながら答えてはいるが、あのチカラには勝てそうも無い。
やはりモンスターなのだろう。あの国は。
『私自身吃驚しているんです。』
『あれほどまで私は酷いことをしたのに、国民の方々はついてきてくださった。感謝してもしきれません。』
「お前あいっ変わらず謙虚な。もう少し自信持ったらどうよ?俺みたいにさ。」
『…貴方は自信が有りすぎです。このまま行くと痛い目見ることになりますよ?笑』
「痛い目ね。見せられる前にそいつ消せばいいだけだろ。」
『…はぁ。これだから…』
切ります。訳わかんないですよね私も分かりません(((
続き書いた方がいいですよねこれ…
うあああこの後の展開どうしよう…行き当たりばったりで書いてるので資料なんてひとつもねぇですよ…😭
#初心者だからつまんないかも....
久世 雨音
444
#下手くそ注意
抹茶猫
551
せせらぎ@自称ポン酢
104
コメント
1件
第2話読み終えたわ…重いなあ。戦後の後悔とか自分を責める主人公の内面描写がすごくリアルで、胸がギュッてなった。特に「あの子達(植民地)」って表現が刺さる…過去の行いをちゃんと認識してるんだなって。米国との会話の軽妙さとのギャップも良かった。続きめっちゃ気になるし、ぜひ書いてほしい!行き当たりばったりでもそのラフさが逆に味になってるよ🔥