テラーノベル
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初投稿です!
数話続くと思います!
注意⚠︎︎
下手
地雷の方🔙
ちょい長め
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
🩷side
どうも、佐野勇斗です。
突然だが、俺は怒っている。
理由はコイツ。
💛「www」
俺の恋人、吉田仁人。
今は、俺たち5人の冠番組を収録する前で
楽屋待機している。
柔太朗と舜太はお互い別仕事に行っているため、仁人・太智・俺の3人で話しているのだが…
🩷「あ、仁人」
俺が仁人の肩のゴミを取ろうと手を伸ばしたら、
💛「うわっ…」
🩷「え、”うわっ…”は酷くない?」
💙💛「www」
💛「びっくりしたのよw」
俺手伸ばしただけだよ!?
今に限らず、俺が少し近づこうとするとすぐ距離を取られる!!
しかも…
💙「あ、吉田さんゴミついとるでw」
💛「お、さんきゅ
てか勇斗のさっきのはなんだったん?」
🩷「俺もゴミ取ろうとしたんだよ!」
💛「あーねw」
こんな感じで他のメンバーには相変わらずの0距離感!
気づけば、今だって恋人の俺とじゃなく太智の隣に座っている。
…みんな、今”恋人なのをバレないようにしているんじゃ?”と思ったっしょ??
違うんよ、2人きりの時も…
💛「勇斗ん家久しぶりだなー」
🩷「そうだね
ソファ座りな、お茶でいい?」
💛「うん」
🩷「はい、どうぞ」
💛「ありがと…なんか近くない?」
隣に座っただけで近いと言われ、
🩷「え、普通でしょ。恋人なんだし」
💛「…」
そう返すと無言で離れられる。
おかしいでしょ?!2人きりなんだから気にする必要もないのに!
俺は付き合う前から距離が近かったんだし、今更メンバーに怪しまれることもないと思う。
何をそんなに気にしているのかが分からない。
❤️「やっほー!」
🤍「おつかれー」
一人でモヤモヤしていると、舜太と柔太朗が楽屋に入ってきた。
❤️「今日どんなんやったっけ?」
💛「はいこれ、読んだら?」
そう言いながら、仁人がある程度の流れが書かれている台本を舜太に渡す。
❤️「え〜読むの疲れるんよぉ」
💛「はぁ?」
🤍「まあまあw
確か、”二人羽織”じゃなかったっけ?」
❤️「あー!そうやったな! 柔、ありがと〜」
🤍「うんw」
❤️「仁ちゃんとは違って優しいな〜」
💛「おい」
❤️「冗談やってぇ〜w
仁ちゃんも優しいよ〜?」
そう言い、舜太が仁人に抱きつく。
💛「暑い!やめろ!w」
嫌がる素振りを見せつつも笑顔な仁人を見て、益々イラついてきた。俺が近づいた時と対応が違いすぎる。
🩷「 はぁ… 」
🤍「ねぇ勇ちゃん」
🩷「ん?」
🤍「ちょっと顔に出過ぎだよ、?w」
🩷「えっ?…あぁ、ごめん」
仁人には言っていないが、柔太朗にはもう俺たちの関係が知られている。
柔太朗は周りをよく見ているから、付き合う前の両片思いにも気づいていたらしい。
ただ相談に乗ってくれていたのは主に俺に対してで、仁人は気づかれていないと思っている。
おそらく、仁人に言っても素直に話してくれないことが分かっているからだろう。
🤍「”2人にバレたらめんどくさいから黙っててほしい”って言ったのそっちだよね?
バレバレな反応してどうするのw」
🩷「いや、さすがに仁人と誰かがイチャついてるのを見るのは慣れたよ…」
🤍「じゃあなんでため息?」
🩷「仁人が冷たい」
🤍「え?」
“元からでしょ?”という顔をしている柔太朗に説明する。
🩷「あんなに気にしなくても良いと思うんだよ」
🤍「うーん…wそうだね?」
何か言いたげな様子だったが、多分カップルのいざこざに呆れているのだろう。
スタッフ「すみません、そろそろ始まりますので準備お願いします!」
柔太朗に愚痴をこぼしていると収録時刻になってしまった。
モヤモヤは収まらないまま、収録が始まった。
コメント
3件

はやく!早く続きをだしてくれぇ!
読了したわ!「付き合ってるのに距離置かれる主人公・勇斗の不満」がツボすぎるw 仁人が勇斗にだけ「うわっ…」って反応するの、切なくて笑える。他のメンバーと普通に絡んでるギャップがもう…ああいうすれ違い、個人的にめっちゃ刺さるわ。 柔太朗が関係知ってて「顔に出過ぎ」って言うの、いいポジションだな。続きで仁人の本音が知りたい🔥 初投稿でこの完成度、期待しかないわ。らーゆさん、続き楽しみにしてます!