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21,201
ふく。
番外編55『3Pなんて聞いてない!2』✝️&🧸
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
トレーニングルーム
ぱちゅんっ♡♡ぱちゅぱちゅっ♡♡
『んぁ…ぁ!おく、や…、はうれす…っ。』
『主様、声大きいです…っ。』
『んぅ!』
テディにキスをされて口を塞がれる。
(なんでこんなことに……っ。)
遡ること数時間前。
『トレーニングルームでハウレスとテディが筋トレしてるって聞いたから差し入れを持っていこう。』
私は飲み物とはちみつレモンをもってトレーニングルームに向かう。
コンコンッ。ガチャッ。
『ハウレス、テディ。お疲れ様。差し入れだよ〜。』
『主様…!ありがとうございます。』
『わぁ、はちみつレモンだ!俺大好きなんです!』
『ふふ、沢山食べてね。』
『はい、頂きます。』
『あ、ハウレス…。』
私はハンカチでハウレスのおでこを拭いた。
『汗かいてるよ。お疲れ様。』
『す、すみません…。』
『……。』
ただ2人話してるだけなのに、モヤモヤとしてしまう。これは――嫉妬だ。
グイッ!
『わっ!』
テディに手を引かれて抱き寄せられた。
『…すみません。主様。もう我慢できません。』
『え…?は、はちみつレモン…足りなかった?』
『いいえ。俺が足りないのは…貴方です。』
『んっ…!』
テディは私の唇にキスをする。
『ん、んんぅ。て、てで…っ。んんっ』
息する暇も与えず、キスは続く。
『…んっ、ぷはっ…。』
『おい、テディ…。』
『ハウレスさんもしますか…?』
『はぁ、はぁ…。』
『っ……。』
『ふふっ。』
俺は主様を持ち上げる。
『きゃぁ!』
『ほら、ハウレスさん。本当はしたいのに、強がらなくていいんですよ。』
『…。』
理性のタガが外れる。
気付けば主様の足を掴み、己の下肢を広げていた。
『ひゃ……っ。』
(ハウレスの、大きい……っ。)
『すみません、俺は後輩に貴方を譲れるほど優しい男ではありませんから。主様となれば…より。』
ずぷぷ…っ。
ハウレスのが奥へと挿入ってくる。
『ぁ…っ。』
解してないはずなのに、私のナカはハウレスを受け入れた。
『動きますね。』
『や…っ。』
冒頭に戻る。
『ん、ぁっ!ゃぁ…///』
『主様……そんなに締め付けないで下さい…。』
『そやな、の、むり…っ。ふぁぁ…っ!』
『主様すごく可愛い…俺も…気持ちよくしてくれますよね…?』
『はぁ、はぁ……テディ…?』
(まさか……。)
テディは私の腰を少し持ち上げ、己の剛直を突き入れた。
ずぶっ!
『ぁ……っ!』
鋭い痛みと快楽が同時に襲ってくる。
『テディ、お前…。加減してやってくれ、主様は初めてなんだ。』
『ふふ、焚き付けたのはハウレスさんですよ?』
『はう、れす、てでぃ…も、わたし……っ。』
『イきそうですか…?ふふ、いいですよ。たくさん気持ちよくなってください♡♡』
前も後ろも犯され、私はもう我慢の限界だった。
2人に密着して甘い香りと汗の匂いが今は心地よいくらいだ。
(恥ずかしいのに、嫌なのに、気持ちいい…っ。)
『ん、んんっ…♡♡ふぁぁ…っ♡♡んんぅ……♡♡』
『っ、主様、奥…っ。く…っ。』
『俺のをちゃんと受け止めてくださいね…♡♡』
どぷっ…♡♡びゅるるっ♡♡びゅーびゅー♡♡
収まりきらない精液が結合部から溢れ出る。
『っ……。』
ガクンっと脱力してしまう。
『おっと。ふふ、無理させちゃいましたね。』
『テディ……主様のことになると周りが見えなくなるんだな。』
『俺だって男ですし…。主様のことを独占したいですから。ふふ。』
『やれやれ……。』
一方その頃――。
『……ルカス。ベリアン。』
『『はい、主様。』』
『この屋敷って…あれないわよね。あの、防音機能とか。』
『…ありませんね。』
『じゃあ丸聞こえなのね…あああ…恥ずかしくて死にたい……。』
『そんな事言わないでください。主様の喘ぎ声はとても可愛らしいですよ♡♡』
『お願い言わないで……。』
恥ずかしさで悶絶する麻里衣様とそれを楽しむルカス、ベリアン。そして、抱き潰されて気を失った百合菜様。その姿を愛おしそうに見る2人、テディ、ハウレス。
めでたしめでたし♡♡
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