TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「先輩…どうか笑ってください。先輩の笑顔、大好きなんです」

「笑顔、ね…和真も私の笑ってる顔好きって言ってたなぁ…」

先輩の視線は自分に向いておらず、空を仰いでいる。まるで彼氏を見ているようだった。

「和真…ねぇ、和真…何で」

涙が流れているのを、見守ることしか出来なくて歯痒かった。

「…会いたいよ」

「先輩…」

先輩の笑顔を見たいだけなのに何も良くならない事に怒りなのか悔しさなのか分からない感情が身体を巡っていた。


恐らく先輩は死ぬ事を考え直していないだろう。

どうしたら良いのだろうか…


▷気持ちを打ち明ける(Fを見る)

▷彼氏の話題を出す(Gを見る)

▷何もしない(Hを見る)


この作品はいかがでしたか?

33

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚