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ニカゲーム
ラコちん「今日のお友達はこの子だよ〜。」
『こんにちは〜!』
周杜「え!優希ちゃんじゃん!」
ケムリ「えー!来てくれんすか。」
『はじめましてー!』
二階堂「久しぶりじゃん。なんで来てくれたの?」
『いや、私ニカゲームめっちゃ見てて!毎週見てるんですよ!めっちゃおもろいからずっと出たかったんです!まじで!』
二階堂「そう言ってくれると嬉しいな。でも優希頭良くね?」
ケムリ「そうっすよね?結構頭いいんすよね。」
ラコちん「今日のゲームはこれだよ。ことわざアップデート。」
『うわ!知ってる!これ楽しそうだった!』
二階堂「めっちゃ楽しんでる。笑」
二階堂・周杜
周杜「え、このことわざ知らない。」
二階堂「俺も知らない。調べよ。」
周杜「あ〜。そういう事か。むずいな… 」
二階堂「聡ちゃんにも怒りみたいな?」
周杜「…どういうことすか?笑」
二階堂「聡ちゃんって怖くなったり怒ったりとかあんまりしないじゃん?だけどそんな聡ちゃんも怒ることあるよみたいな?」
周杜「え!めちゃめちゃいいじゃないすか。」
周杜、二階堂「アップデートしたことわざはこちらです! 聡ちゃんにも怒り 」
『聡ちゃんか』
ケムリ「松島さんすよね?多分。松島さんって怒るんすか?」
『いや、滅多に怒らないですね。だからたぶん、普段怒ったりしない人も怒ることあるよ的な感じですかね?』
ケムリ「あ〜。多分ニュアンスそんな感じですね。」
ケムリ「あ!これじゃないすか?」
『…あ!これだ!絶対これですね!』
二階堂「え、この2人すごくね?俺ら今日シチュエーションやってないよ?」
周杜「優希ちゃんもプロニカゲーマーになれるよ。」
『アップデートされたことわざは、鬼の目にも涙 です!』
ラコちん「ぴんぽーん!」
『いえーい!!』
二階堂「お前すごいな!」
『いや、私ニカゲーム見てるから!二階堂くんとは昔から関わってるし、周杜はメンバーだから考え方とか大体分かってますから!笑』
周杜「いやまじすごかった!」
ケムリ「プロニカゲーマー2人目っすね。笑笑」
『それ嬉しいです!笑』
ラコちん「次は二階堂くんと優希ちゃんがアップデートしてね」
『はーい!』
『二階堂くんこれわかる?』
二階堂「…わかんない。」
『だろうね。笑とりあえず調べよ。』
二階堂「あーね。そういう感じね。」
『どうしよっかなー。』
二階堂「二階堂が…」
『…しのに勝つみたいな?笑』
二階堂「あ、それいいんじゃない!」
『あ、がち?笑』
二階堂「二階堂が篠塚に勝つ。よくね?」
『じゃあそれで行こう。 』
二階堂・松本
「二階堂が篠塚に勝つ」
周杜「え?二階堂さんがしのに勝つって何で勝つんだろ…」
ケムリ「いや、そんなそのまま考えないでください。笑」
周杜「シチュエーションやってもらいましょ。」
『Hello! I’m yuki matsumoto!』
二階堂「Hello! I’m takashi nikaido! What color do you like?」
『…?』
ケムリ「あ〜。ほんと二階堂が篠塚に勝つだな。」
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二階堂「結構上手くね?」
『いいと思いますよ!』
周杜「僕全然分からないです。」
ケムリ「僕はなんとなく分かりましたよ。 」
ケムリ「アップデートされたことわざは 窮鼠猫を噛む です 」
ラコちん「ぴんぽーん」
『これ上手くないですか!』
ケムリ「これは上手かったっすね。」
『やったー!』
二階堂「ほぼ優希が考えた。笑」
『めっちゃ楽しかったです!他のゲームもやりたかった!』
ケムリ「また来てくださいよ。」
『え!いいんですか!毎回来たいくらいです!笑また呼んでください!ありがとうございました!!』
読んでくださりありがとうございます🙂↕️⋆꙳
次のお話も読んでくれたら嬉しいです😽🎶