テラーノベル
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みぅです🤍🥀 11話、読み終わったよ…。 りょうちゃんに抱きしめられて、泣き合って、それでも日常が戻ってきて。ママが一度目を開けてくれた描写がすごく切なくて、その後の急変が辛すぎた……。葬式のあと、テレビで「もう一人いる」って言われてるシーン、サクラくんがポカーンと見てるところにグッときたよ。 ようやく合流するんだね。ここからどうなるのか、すごく気になる🌙
🌸
僕が、落ち着くまでりょうちゃんは、抱きしめてくれた。お互いの顔を見たら
🌸「ふふ、りょうちゃん目、赤くなってる。」
☃️💚「そう言うサクラは、泣きすぎて、目パンパンだよ?一旦顔洗って冷やさないと」
🌸「そうだね、シャワーも浴びて、服着替えようかな」
そう言って僕は、顔を洗うついでにシャワーを浴びた
🌸「りょうちゃんの服、濡らしちゃったから僕の服貸すよ」
☃️💚「えー、さくら俺より背丈低いのに着れる服あるの〜」
🌸「そんな低くないわ!」
そりゃ、りょうちゃんより僕は、少し低いけどさぁ、ちょと大きめの服を好んで着てたから、多分着れるはずだ。
🌸「着替えるついでにりょうちゃんもシャワー使いなよ」
☃️💚「じゃあ、お言葉に甘えて、使わせてもらいます。あ、ぬらしたタオル置いといたから、冷やしときなよ〜」
そう言われて、ソファに座りながら、タオルで目を冷やした。
数分後、僕の服を着たりょうちゃんが出てきた。
☃️💚「おー、俺にぴったりだ(笑)」
🌸「良かった、でも僕より似合ってるのなんかずるい…」
それから、軽く寝室を片付けて、僕の車で、事務所に向かい、マネージャーなどに説明した。りゃうちゃんとは、昼ご飯を食べてから、別れた。
それから数日……、
僕は、撮っているドラマの仕事をしつつ、両親のこでの手続きなど、りょえたゃん達に手伝ってもらいつつやっていった。そのあいだほぼ毎日、ママのお見舞いをかかさず行った。一度目を開けてくれたけて、ほほ笑んでくれたけど、急変してしまい、そのままパパのところに行ってしまった。
その日は、りょうちゃんといっしょに泣いた。
パパとママの葬式も終わり、ひとだんらくした。葬式には、パパとママが助けた、子供とそのご両親が参列してくれた。りょうちゃんもりょうちゃんの両親も来てくれた。
そのあいだ、Snow Manは、九人で活動していた。そん中に僕が、入っていいのだろうか?
たまたま家のテレビをつけた時、Snow ManとSixTONESが全員出ていた番組がながれた。
司会「Snow Manは、9人ですけど年の差がありますよね?」
☃️💛「そうですね、深澤とラウールで、11歳差ですね」
☃️💜「あと、すみませんSnow Manは、九人じゃなくて、十人です。」
☃️🩷「そうそう!もう一人いるんだよ!」
💎🦁「え、それ俺ら初耳なんですけど!」
💎🦓「そうすよ!マンズ兄さん」
☃️💛「そりゃぁね、初出しですからね」
💎全「えー、マジすか!」
☃️💙「うるせぇ、多分SixTONESみんな知ってるやつだと思うぜ」
💎🦔「え、誰だろう?」
司会「え、ここで、言っていいんですか?」
☃️💚「はい、もちろんです!」
なんて、テレビで言っていた。ニコニコのりょうちゃんの顔を 一人、ぼーぜんと見ていた。
数日後……
本格的に仕事を再開した。最初は、ダンスの練習で、そのあと雑誌の撮影だ。
🌸「失礼します。」
レッスン室に入ったら、そこにはSnow Manのメンバーが数人いた。ここから僕はSnow Manと合流するんだ。