テラーノベル
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熊
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ガチのマジで初投稿だぁ!
今回はかわいい日本ちゃん(?)がODするはなし!ODまで長いので飽きちゃうかもしれませんが…
今回はOD、リスカなしです!すみません…
結構病みなので地雷さんはブラウザバックお願いします!
ノベルの書き方全然分かりませんが、許してね!
それでは本編へGO!
━━━ん、━━━ろ!
━━━日本、 起きろ!
そんな声が聞こえて、私は起き上がった。
日「は、ぃ?」
起きた瞬間理解した。
嗚呼まずい、会社で寝てしまったのだ。まただ。まだ仕事が溜まっているというのに。
━━━今すぐ謝らなければ。
そして私は、喉から絞り出した声で必死に謝罪をしようとした。
日「もッ!もぅし、もぅしわけぁりま」
上司「はぁッ、どうすんだよッ!!!」
日 ビクッ
謝罪の言葉を上司が掻き消した。
もうこんなことは幾度もある。
その度に私は上司に叱られ、
遂には先日、寝てしまった件で「次仕事中寝たらクビ」と言われてしまった始末だ。
それなのに━━━━。
私が日中寝てしまうのには、ちゃんとした理由があった。
〜回想シーン〜
「ねぇ日本君、ちょっとこれ今日中にお願いしていい笑?」
私の同期から渡されたのは、今日全力でやっても終わらなさそうな大量の仕事だった。いや、絶対に終わらない。この量は。
日「えッ?これって◯◯さんの仕事じゃ、」
「何ぃ?笑同期なんだからいいじゃーん!」
日「……はい、承知いたしました。この仕事が終わり次第取り掛かりますッ…」
「やったぁ!ありがとー!」
今思えば最悪の答えだ。そう言ったことを何度も後悔した。
幼い頃に親を亡くし、それで毎日、「可笑しい子」とか、「汚らわしい子」とか、散々言われてきた。
だから、だから避けられないために、嫌われないためになるべく人の頼みを断らず仲良くしようとする癖がついてしまったのだ。
その癖は社会人になっても変わらず、みんなから”都合のいい奴”だと思われてしまったようだ。
日「はぁッ、これ、朝までに終わりそうにないです…」
そして深夜2時。デスク上には資料やエナジードリンクが置かれている。
…あと鎮痛剤。
鎮痛剤が置かれているのは、頭痛が酷いからだ。後に別の理由もできるのだが。
昔のことを思い出す度、頭痛がする。私はあれが相当トラウマなのか…
まぁ寝不足だからっていうのもあると思うけど。
“まだ”、瓶の表記通りの数を掌に転がし、水で飲む。少し経てばマシになるので、それまで我慢する。
━━━━結局この仕事は朝まで終わらず、上司にひどく叱られた。重要なのにって。
それからは私がまるで「仕事おまかせマシーン」みたいに扱われた。勿論社員みんなに。
そういう訳だ。私がこんなにも眠くなるのは。もううんざりだが、断れない。正直ここから抜け出したい。この地獄から。
上司「もうクビだッ!こんな奴会社にいらないッ!!」
日「ぇ…!待ってくださッ!待ってくださぃよ!どうか、どうか解雇、だけは、!」
咄嗟に出た言葉はこれだ。何故?何故この地獄から抜け出したいと云うのに、そんなに嫌がる…?心の中で自問自答するばかり。
日「ほんとにッ!本当にこれからは、ちゃんと、寝ずにッします、!」
また云った。………何故。
上司「そんなことッ前にも云ってただろう!?」
「もういい、1週間以内に荷物をまとめて会社を出ろ!クビだ…!」
日「でもッ…!」
必死に弁明しようとしたが、もういいか、と思ってしまう自分がいた。
そらそうだよ。早く抜け出したいよ。助けてよ。嗚呼、誰か、誰か━━━━━。
日「………」
「…ははッ笑…私、やっちゃいました笑」
少しだけ荷物をまとめてから会社を出ると、空は夜が夕焼けを飲み込んでいく途中だった。
…まるで私の心みたいだな。
明日から職が無いと云うのに、不思議と気分は安定していた。
これからどうしようか?にゃぽんの所に住まわせてもらおうか?
いや、駄目だ。にゃぽんも頑張ってるんだ。
そんなことしたらにゃぽんも心配する。
………じゃあいっそのこと、
━━━━━死んでしまおう。
はぁ…絶対黒歴史ですやん!?
あ、どーも主です!
は???変なとこで終わんなよ!
…って思いましたよね?
それはすいません。できるだけ頑張って次作りますので。
!!っていうかめちゃ長くなっちゃったのでここで終わります!
コメントしてくれたら嬉しくて飛び上がって、♡は舞い(?)を踊るほど興奮します(?)
フォローはもっと嬉しい…!
是非是非気軽にコメント・フォロー・♡よろしく!!
それではまた次回!ばいばーい!
※一部分かりやすいように付け足しました。
コメント
3件
お~いお茶さん、読ませていただきました…! 重いのにすごく引き込まれる世界観だったよ🥀 特に『地獄から抜け出したい』のに『解雇だけは嫌』って日本ちゃんの矛盾、わかる気がして心がギュッてなった… にゃぽんのことも考えてる優しいところが逆に辛いね。 タイトルの『、』が続きを予感させててすごくいい… まだ1話って感じで、これからどうなっちゃうのか気になるよ…! 初投稿とは思えないクオリティだった!続き待ってるね🌙