TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

せんせい っ 、

一覧ページ

「せんせい っ 、」のメインビジュアル

せんせい っ 、

3 - 3 .

♥

211

2024年03月24日

シェアするシェアする
報告する


 3 話


 先生 目黒 蓮


 生徒 渡辺 翔太


 ______________________________





 mm side


 渡辺が おかしい 、いつからだろう .


 入学当初 から 不思議な子だとは思った .


 お顔は 良く 、運動神経も 抜群 .


 悪いのは 、頭だけ … 笑


 少しくらい 頑張ってくれたって いいのに .


 そんな 生徒から 今日は 驚く事を 言われた .





 渡「 せーんせ っ ? 」(耳元囁)


 と 、


 正直驚いた .


 元々 、耳が弱かった為 声を出してしまった .


 教師を やってきて 初めての経験だ 、


 そのとき俺の心臓は どきっ と 音を立てた .


 渡辺が 教室を 出てから 数分 経った .


 教室の扉が 開いた .


 渡辺だ .


 渡「 あれっ 、わすれもn .. 」


 「 っあ .. せんせい .. / 」


 「 まだ居たんですね .. // 」(頬紅)


 渡辺は 何故か 照れている .


 さっきの 渡辺とは 大違いだ .


 今の渡辺が 、きっと正常な渡辺 なのだろう .


 目「 わりぃ ..笑笑 」


  「 仕事がおわんなくて 笑笑 」


 訳のわからない 理由で 、


 その場をやり過ごそうと 思った .


 渡「 っあ 、あの .. せんせ っ .. ?//」


 目「 おう 、? 」


 渡「 忘れ物は .. 嘘で 、」


 言われた途端 、俺は理解ができなかった .


 目「 どういうこと 、? 」


 渡「 あの .. 、ほんとは 忘れ物じゃなくて 」


  「 せんせいに 会いにきたくて 、」


  「 いま きたの .. // 、」


  「 ごめんなさい .. 迷惑で っ 、/」


 目「 っは 、? 」


 なんのことだか俺はさっぱり分からなかった .





 渡「 もうすこし 、話しませんか .. ? 」


 目「 いいよ 、笑 座れ 笑笑 」


  「 どうしたんだよ今日 、」


  「 いつもと違うけど 、」





 nb side


   やっぱり 変なのかな 、


 辞めた方がいいのかな 、


 友達にも言えないまま 、俺1人で悩んで 、


 もう 、いっそのこと 言ってしまった方が


 はやい .


 そう思った俺は 、


 渡「 先生は 、先生と生徒の恋愛 .. 」 


  「 どう思いますか .. ? 」


 目「 ん ー 、駄目なんだろうけど 、」


  「 俺は好きかな 、そういうの 」


 渡「 っそ 、そういうのって .. ? 」


 動揺を隠せない俺 


   目「 危機感あるのが いいんじゃん 、笑 」


 渡「 ..笑 そうなんですね .. // 」


 思いもしない発言に体を熱くしてしまう .


 目「 ふははっ 、顔 真っ赤 だよ ?笑 」


  「 かわいっ 、笑笑 」


 渡「 んえっ 、!? // 」


  「 せんせっ 、?! 」


  「 冗談は 駄目です っ .. // 」


 目「 えー 、冗談じゃなかったら いいんだ 」


 渡「 っ 、そういうわけじゃ .. 」


 目「 てか 、なんで いつも 、」


  「 御手紙 くれたり 見つけたら 走って 」


  「 来てくれたり するの ?笑 」


 渡「 っえ 、? 」


 そう 、俺は 先生が だいすきで 、


 積極的に アタック している .


   渡「 ..から 、// ♡ 」


 目「 ん 、? もう一回 お願い っ 、」


 渡「 っ 、すき ! すきだから っ !!// 」


 言っちゃった .. 


   どうしよう 、熱い .


 目「 いつから ? 」


 思ったより 冷静な 答えだ 、


 渡「 入学式 っ .. から 、」


   目「 ヘー 、なるほど ? 」


 渡「 ん 、なんですか .. 」


 先生が 俺を 舐め回す 様に 見てくる .


 目「 俺も 、かも .. だわ 笑笑 」


      「 いつの間にか 目で追ってるし 、」


  「 考えてるし 、笑 かっこいいな って 、」


 え 夢 、? 恥ずかしい恥ずかしい .. /


   渡「 っ 、せんせい っ 、!」


  「 すとっぷ !! //」


   目「 なに 、笑 どうした 笑笑 」


 なんで 、そんなに平然と 居られるんだ 


   渡「 恥ずかしいです 、辞めてください .. 」


 俺は 手で顔を 隠した 


   目「 んえー 、隠さないでよ 」


  「 かわいい顔 ー 、」(手退)


 渡「 っ .. // んもう 、だめ っ .. // ♡ 」


   目「 は 、翔太 ? 」


 渡「 はっ 、はい .. // 」


 目「 俺だって 男だよ 、? 」


 渡「 んわっ … // !? 」


 押し倒された 、


 今 俺は 、目黒先生に 押し倒されている .





 ______________________________






   ここまで !!!!!


 次は えちえち かなー と 予想 .. !


 お楽しみに っ!!

この作品はいかがでしたか?

211

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚