テラーノベル
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渋谷「なんだよ?」
佐倉「言いたいことがあって」
渋谷「なに?」
佐倉「俺、お前と友達辞める」
渋谷「は!?」
佐倉「弱い人を虐める人間と友達で居たくねぇから」
渋谷「立花、お前!!( ・᷄ὢ・᷅ )」
佐倉「立花が悪い訳じゃねーじゃん??」
渋谷「…。」
佐倉「謝ったとして簡単に許せたら友達以下だし」
立花「佐倉くん。」
佐倉「だから俺は許すことはないから」
渋谷「勝手にしろ!!」
渋谷くんはそう言って
謝りもせずにどこかへいってしまった。
だけど、なんかスッキリした。
佐倉「立花」
立花「ん?」
佐倉「俺は立花の笑って姿が好き」
立花「何急に!?」
佐倉「あははは笑笑笑」
立花「ありがとう」
佐倉「これからも仲良くしよーぜ?」
立花「うん!」
信頼出来る相手が佐倉くんで本当に良かった。
私の青春は佐倉くんだった。
終わり