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#溺愛
オレンジ
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#役者パロ
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注意!!!!
今回の話はもしかしたら夢女子さんにはかなりキツイかも………。
夢小説なんて碌に読んだことない愚作者が執筆してます!!
不敬極まりないです気をつけて
めちゃくちゃ疲弊した時はサブ推しの夢小説を書け、と言うのが私の師匠の教えでして。(?)
でも私夢小説苦手なんだよな………読めなくはないんだけど………。
まあサブ推しは太宰さんなので………でも
太宰夢小説なんか特に………実質あれ太モブじゃん………って。
そう言うわけで(?)
太モブがダメならモブ太を書けばいいじゃない!となりました。
ほぼ男性用夢小説と言っても過言じゃない。
地雷だったらすぐ逃げて〜………
同棲済み設定。
授乳手コキ、騎乗位あり。
夢男主の名前は「〇〇」と表記しています、。
あまり負担にならないものを書こうと空いてたのに気づけば私の性癖になっちゃったごめんなさい
部屋のなかに、夜の重い静寂が満ちている。
玄関の扉が開き、そして閉まる。ただそれだけの気配。
入ってきた存在は、限界まで疲弊し、擦り切れている。その存在に向かって、寝台の上で膝を抱えていた太宰が、ゆっくりと顔を上げた。
肩を過ぎて背中まで滑らかに伸びた黒髪が、常夜灯の淡い光を弾いて揺れる。
太宰は最初から女性として生まれ、その細い身体のままにこの部屋で待っていた。
「お帰り、〇〇くん」
その声は優しく、ひたすらに甘い。
相手がどれほど過酷な状況から帰ってきたのか、その素性も何もかもを問うことはしない。ただ、今にも崩れ落ちそうな気配を感じ取り、太宰は寝台の上から滑り降りるようにして、その細い腕を伸ばした。
柔らかな掌が、硬い髪へと触れる。
そのまま引き寄せるようにして、太宰は自らの膝の上にその頭を迎え入れた。
「今日も、随分と酷い目に遭ってきたのだね。可哀想に。身体がこんなに強張っている」
衣服が床に落ちる微かな衣擦れの音だけが響く。
太宰は身を屈め、体躯のすべてを使って、目の前の存在を包み込むように抱き締めた。衣服が寛げられ、白い肌が惜しげもなく露わになっていく。
太宰の胸、そこにある柔らかな乳房が、疲れ果てた唇へと宛てがわれた。
「良い子だ。此処では何も考えなくて良い。」
太宰の手が、髪を幾度も幾度も撫でさする。幼児を慈しむ母親のような、どこか狂気を孕んだほどの絶対的な包容力。その声は蕩けるように甘い。
「よしよし、あったかいねぇ。きもちぃいねぇ、」
吸いつく唇の感触を胸に受け止めながら、太宰のもう片方の細い手が、下へと伸びていく。
熱を帯びた塊へと、躊躇いなく触れた。
「ふふ、こんなに硬くして。ずっと我慢していたのだろう? 可哀想に、よしよし……」
太宰は自らの唇を指先に寄せ、ちゅ、と小さな音を立てて湿らせた。
自身の唾液で濡れそぼり、ぬるぬるとした粘性を帯びた細い指先が、その熱を包み込んで擦り上げ始める。執拗に、ゆっくりと、しかし確実な刺激が刻まれていく。
胸を吸わせたまま、下では唾液に塗れた指が、ぬるり、ぬるりと音を立てて上下する。その擬似的な授乳の形式を模した愛撫は、狂おしいほどの甘やかしとなって室内の空気を支配していった。
「あぁ、熱いね。凄いね。私、〇〇くんのこれ、大好きだよ」
太宰の瞳は潤み、熱を孕んでいく。
指先をさらに深く絡ませ、溢れる蜜を馴染ませるようにして動かした。
やがて、太宰は自らの腰を持ち上げ、その熱の真上へと跨る。
秘部はとうに濡れそぼり、溢れ出た愛液が白い太腿を伝っていた。太宰はゆっくりと腰を落とし、その細い身体の中に、熱を一寸ずつ飲み込んでいく。
「ん、あ……っ」
すべてが収まった瞬間、太宰の口から小さく可愛い悲鳴が漏れた。
最初から女として生まれたその身体は、恐ろしいほどに感度が敏感だった。受け入れただけで、奥の肉が強く、きゅうときつく収縮する。
太宰は両手を白い胸の前に突き、自らの意思だけで、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
ちゅとん、ッッ ちゅとん、ッ
肉と肉が合わさり、濡れた密水が弾ける濃厚な音が、静まり返った寝室に響き渡る。
太宰は細い腰をくねらせ、執拗に、ゆっくりとした上下運動を繰り返した。
ちゅとん、ッッ ちゅとん、ッ …っ
「ん、ふ、あ……っ、これ、すごく、あつい……っ」
相手を蕩けさせるために始めた筈の動きだった。しかし、内側から押し広げられる圧倒的な熱量と質量に、太宰の肉体が先に悲鳴を上げ始める。
ゆっくりとしたピストンは、相手にとっては極上の焦らし。しかし太宰にとっては、深く、確実に、最奥の最も敏感な部分を抉られ続ける、耐え難いほどの快楽の責め苦だった。
「あ、は、ぁ……っ、〇〇くん、の、なか、すごいの、……っ」
太宰の顔が、内側からの快感で林檎のように赤く染まっていく。
普段の狡猾な光など微塵も残っていない。潤んだ瞳から涙が零れ、ただ与えられる快感の深淵に、翻弄されるがままになっている。
ちゅとん、ッッ ちゅとん、ッ ♡
「あ、ん、もう、だめ、わたし、いっちゃう……っ、い、く、あ、あ、ぁ――っ!」
太宰の身体が大きく頻え、弓なりにしなる。
奥の肉が、熱を締め付けるように何度も何度も波打ち、最初の絶頂が太宰を激しく襲った。黒髪が乱れ、寝台のシーツへと散らばっていく。
しかし、絶頂は一度では終わらない。
太宰は、癒す立場である筈なのに、自らのあまりの感度の高さゆえに、快感の波にひたすら溺れていく。
さらに深く腰を落とすたび、きゅうきゅうと引き締まる最奥が擦られ、二度、三度と小さな絶頂を繰り返した。
「は、あ、ん……ふ、う……っ」
やがて太宰は力尽きたように、くたりと胸元へと倒れ込んだ。
呼吸は荒く、白い肌は上気して汗ばんでいる。
顔を埋めたまま、ぽやぽやとした、締まりのない表情で吐息を漏らす。
普段の太宰なら、どれほど情事に耽ろうとも、どこか冷めた頭で次の言葉を選んでいた筈だった。しかし、今の太宰には、相手を翻弄するような狡猾な言葉を紡ぐ余裕など、どこにも残っていない。難しい思考のすべてが、快感の余韻によって真っ白に吹き飛ばされていた。ただ、指先一つ動かすのすら億劫なほどに、くつろぎ、疲れ果てて、無防備な肉体だけがそこにあった。
その無防備な細い肩が、突如として掴まれる。
視界が揺れ、太宰の身体は容易く寝台へと押し倒された。
目の前の景色が、圧迫感のある影によって完全に覆い尽くされる。
「……え、?」
太宰が小さく声を上げる間もなく、激しい衝動がその身を襲った。
「あ、待っ……まだ、わたし、あたまが、まわらな……っ」
抵抗しようとする細い腕など、何の役にも立たない。
一切の容赦のない、圧倒的な蹂躙が始まった。
激しく、深く、最奥へと突き立てられる容赦のない衝撃。先ほどまでのゆっくりとした焦らしなど、どこにもなかった。強烈な突きの連続に、太宰の可愛い喘ぎ声が絶え間なく室内に響き渡る。
「ひ、あ、あぁぁ、っ! は、激し、ぃ、これ、だめ、あ、あ、っ!」
頭髪が乱雑に掴まれ、頭が仰け反らされる。
内側の最も敏感な場所を、容赦なく、幾度も幾度も連続で抉り取られる衝撃。太宰の身体は、その圧倒的な力にただ翻弄され、震えることしかできない。
「ん、あ、あ、っ! 〇〇く、ん、すき、すきだから、ぁ、もっと、壊して、ぇ……っ!」
狡猾な言葉を完全に失った太宰の口から零れるのは、ただただ目の前の存在への、無防備で純粋な依存の言葉だけだった。
ただひたすらに、その細い身体のすべてが、溢れる熱で満たされ、蹂躙され続けていく。
常夜灯の微かな光のなかで、太宰の身体は何度も跳ね、乱れた黒髪がシーツに擦れる音と、可愛い喘ぎ声だけが、夜が明けるまで途切れることなく響き渡り続けた。
静寂が戻った部屋には、ただ太宰の浅い呼吸の音だけが残されている。
身体の奥深くに残された熱を感じながら、太宰は乱れた髪の隙間から、ぼんやりと天井を見つめていた。
手足は痺れ、思考は未だに霧のなかにある。
しかし、その表情には、自らの身体をすべて捧げて相手を満足させたという、奇妙な充足感が浮かんでいた。
「……ん……っ」
太宰は微かに身をよじり、残された温もりに縋るようにして、再び目を閉じた。
どれほど過酷な現実が外にあろうとも、この部屋の、この寝台の上だけは、すべての言葉を失くして、ただ互いの存在だけを貪り合うことができる。
太宰は、自らの内に注ぎ込まれた熱を一つも零さないようにと願うように、きゅ、と身体を丸め、深い眠りへと落ちていった。
コメント
10件
もぶ×推しとか夢小説ってあんまり好きじゃなかったけどこれはなんか好き…
なんか、満たされた(?)大会頑張れそう('∀'?)
終始、太宰さん♀︎がカァイイことが分かる話!! めちゃ癒しすぎる