唾奇「真央?何してるの?」
真央「あ、」
唾奇「見ちゃダメだよ。そんな汚い物」
真央「ご、ごめんなさい」
??
「ちょっと待って!!嫌だ、早く助けなさいよ!!」
唾奇「うるさいな!黙れ、」
唾奇「行くよ。真央」
真央「うん」
そう行って地下室を出た
真央「さっきの、何?人?怖い、」
唾奇「気にしないでいいからね」
真央「お兄さんの名前、唾奇っていうんでしょ?」
唾奇「何で?」
真央「さっきの女の人が言ってた」
唾奇「そうだよ。おれの名前つばき」
やっぱりそうだったんだ、なんか嬉しいな
いや、そんな事考えてる場合じゃない、さっきの女の人助けなきゃ、でもバレたら絶対殺される、
真央「さっきの女の人、ころ、しちゃうの? 」
唾奇「……」
真央「ぁ、なんでもない!なんかお腹すいちゃった、」
唾奇「そうだね」
真央「僕が作るから、食べたいものある?」
腹を満たした僕たちは眠りについた
でもボクはあんな物を見て眠れるわけがない
怖いし、気持ち悪いし
あの女の人の顔が忘れられない。
さっさと眠りについてしまった
唾奇「真央、真央起きて」
真央「ん、」
唾奇「行ってくるね」
ガチャ)
いまなら……
そう思い地下室に降りた
ガチャ)
シーン……
女の人は冷たくなっていた
間に合わなかった
吐き気がする、早く戻ろう
唾奇︰「真央」
真央︰「え、」
唾奇︰「お仕置ね」
真央︰「ごめんなさい、待って、もうしないから」
唾奇︰「服脱いで」
真央︰「嫌だ」
唾奇︰「脱げ」
彼の目が怖くて堪らなかった僕は従うしかなかった
真央「はあっ、はあっ、もう、無理」
唾奇「えー、もう?笑」
真央「休憩したい」
唾奇「お仕置だよ?分かってる?」
真央「わかってる、でも辛い」
唾奇「それが目的でお仕置してるんだよ」
唾奇「ほら、もっと腰振れよ」
真央「もうっ、むり、!」
僕は快感に耐えられず意識を失ってしまった
真央「……」
唾奇「真央」
真央「……?」
気絶した僕を寝かせてくれていたみたいだ
唾奇「起きた?」
真央「んー、」
唾奇「水飲んで」
真央「ぷは、はぁ、」
唾奇「もう地下室に行こうなんて考えないでね」
真央「わかった、」
コメント
1件
今回も面白い!