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☆過去のウタに会った!?☆


俺が海賊王になる前のお話。


俺はモンキー・D・ルフィ。


「ウタ〜朝だぞ?ってどうした?ナミ。」


「ルフィ、それが朝ウタちゃんのところ行ったらいなくて。」


「は!?」


あいつがいないって?何処にいるんだ。おい!ウタ!!


「あれ?ルフィ…?」


「ええと(ウタによく似てるけど)」


「ルフィだ〜」


「ウタなのか?」


頷いたウタはとても小さくなってた。

何かあったのか?って話してもウタは何も答えが出ない。


「ねーねルフィ。」


「ん?」


俺は混乱していた。たださえもウタはなんでこんな格好に?


「ルフィ、どうしたの?」


「ウタ…!!」


え?ウタが2人いる。は?どういうことなんだ?




「ルフィ」


「過去のウタに会ったんだけど」


「過去の私に…?私今お風呂に入ってたの。」


大人のウタはそういう。でもさっきなのは何だったんだろうか?俺にもいま混乱してて意味不明だ。


「あ、ルフィ」


過去のウタがまた声をかける。そう言って俺は何を一体……どうしようって言うんだよ!!



「これが未来の私なの?」


「うん、そうだよってああ〜」


ウタは過去の自分にあってやっと俺の状態を知ってくれた。


「過去の私なんているの!?」


ウタ本人もびっくりでまあ当たり前か。





「ボタンがあるの。ここに過去とか未来とかボタンあるでしょ?」


「うん。」


「そこにボタン押したらねここに来ちゃった感じかな。でも過去のルフィと喧嘩しちゃったし……」


「そうだったのか」


どうやら過去のウタに聞いてみると過去のウタ俺と喧嘩したらしく、きまづいって思い未来に来ちゃったらしい。


「でもな…過去のウタ。」


「なあに?」


「多分過去の俺はウタの為にもしてると思うよ。俺はウタと一緒に居て楽しいしそれに喧嘩何だって俺たちは夕方くらいで仲直りしてるぞ?」


「それは未来のルフィのことじゃん私は絶対言わないんだから!! 」

「いつまでも成長出来ないぞ。ウタ」


「そうだよ。子供の頃私。ルフィと隣にいないと何かあったらすぐ助けてくれると思うしそれに私ルフィと出逢えて良かったって思うよ。」


「え?何で?」


「そこまでは言わないけど一緒にいて楽しいからかな…?」


「だから仲直りしてきなよ。過去の俺と。そしてきっとシャンクス達も心配してるぞ」


「うん、そうするよ。未来の私とルフィ急にびっくりしちゃうのことしちゃってごめんなさい。」


「いいぞ。さ、早くしないときっと心配してるぞ!」


「うん、」




そして子供ウタは


「ルフィ」


「ウタ!心配したんだぞ。急にシャンクスが言ってたんだから」

 

「ごめんなさい。ルフィに嫌われてもしょうがないよね。」


「俺も少し言い過ぎだし・・・。そのごめん」


「ルフィのせいではないよ!」








「大丈夫かな子供の頃の私は。」


「きっと大丈夫だろ。」


「そうだよね」


「しかしビックリした。いきなり過去のウタがきて」


「ほんとだよ」



「さー、ウタ」


「ん?」


「これから大冒険しようぜ!もちろん、サンジ達とな!」


「うん!!!」


「でもお前は俺の彼女だから!今後ともよろしくな!」


「こちらこそ!」


そしてルフィはいつものように




ルフィはサニー号のてっぺんに乗って


「海賊王に俺はなる!!!」






ーーーーーーーーーーー

見てくださってありがとうございます!

そして名セリフを書いてみましたよ。

これからもたくさんたくさんよろしくお願いします! ノベルは初心者なので暖かく見守ってくださったら嬉しいです♪


それじゃ次のお話は…?


☆ウタ、誘拐!?☆


です!それでは


またね!💕︎

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