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౨ৎ妃月ルナ*౨ৎ˚✧₊
よし!!ここが143号室だ!!
ガチャ
「っ!びっくりした、ノックぐらいしろよ」
え〜!!私絶対こんなこと言わない!!お母さんにバレてないかな……..
「ごめんごめん〜」
うわぁ…….緊張する、、
「なんか、、ごめん、俺庇ったばかりに、頭ぶつけただろ、」
何言ってるんだろ、、轢かれてたらもっと重症だったのに、
「なにいってるんですか!!轢かれたら、死んでしまう可能性だってあったんです!!」
私は両親が大切に思ってくれてるけど私がいなくなったらどう思うんだろ、、
お母さんたち過保護だからなぁ………
すると皇くん(私の姿)が口を開く
「そう言えば、泣いてた女性がいたけど…」
!!!ちょっと!お母さん泣いてたの!!恥ずかしい!!
でもそうか、、、大切に思ってくれてるってことだよね、、、
「これからどうしよう、、、」
「そうだよな、、、、」
すると
バン!!!
病室のドアが勢いよく開いた
「おい!バカ兄貴!!ちゃんと謝ってんのか!」
あ〜!!!妹さん来ちゃったぁ〜!!
すると皇くんがギョッとした
「お、、おう!謝ったよ!!ぉ……」
すると妹さんが舌打ちをして
「おいどうしたんだよ、今日喋り方違くない?」
「ちょっと口内炎ができてさ!しゃべりずれぇーんだわ!!」
絶対カタコト〜!ひらがなになってる〜!♪
「ふぅーん、、、」
てかビジュ最高だわこの美少女、、、、
すると皇くんの方をみて、
「私のバカ兄貴がご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした…….」
と深々と頭を下げた
皇くんは笑いを堪えていた
ちょっとやめてくれないかなあ!!変な目で見られてるよ!絶対!!私の体可哀想、、、!
すると妹さんが
「そう言えばお姉様ものすごく可愛いですね!!!」
「え〜嬉しい!!」
あ、、、、!反射的に声を出してしまった
すると妹さんが般若のお面を被ったような顔をして
「チッ、、、テメーじゃねーよバカが、喋んな」
と圧力をかけてきた!!
それにもまた、笑いを堪えている皇くんであった
妹さんが去った後
「妹さん、可愛かったね〜」
と言ったら、皇くんがマジかこいつみたいな顔をして
「あれは悪魔だ、ニコニコしてる、でも兄には厳しいんだよね、、、、」
少ししゅんとしてる、、、
「私兄弟いないから少しだけ羨ましい、、」
すると皇くんが
「そうなんだな、、、兄弟がいるとにぎやかだよ」
と話してくれた
いいな、、、、
お姉ちゃんいたら甘えたいな〜
と考えていたところ5時の放送が外で流れた
「じゃあ、そろそろ戻るね、」
「ああ、またいつでも来いよ」
私はふっと笑えた気がする
「うん、あと、私そんな喋り方しないから、、、、お母さん絶対すぐ気づくから、、、」
「お、、、おう、、」
それじゃ!!と言って部屋を後にした
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