テラーノベル
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以下の文を読んでから先に進んでください。
・無断転載、拡散、コピペは全て禁止です
・似てる誰かかと思って読んでください
・全ての方に関係ございません
・この界隈はnmmnだということをしっかり自覚してください
・nmmnのルールなどを確認してから読んでください
多いと思いますが、界隈を守るためにも必要なことです。それらを守ってお楽しみください。
・ ・ ・
☃️×🍆
きいろチャン様からのリクエストで
☃️🍆でレイプものです。
駄作ですが、満足しただけたらなと思います。
⚠️注意⚠️
水色さんが紫さんレイプしてます。
紫さんとにかく可哀想です。
水色さんの関西弁エセ感強めです。
生々しい描写多めで、最後まで暗い雰囲気です。
それでもいい方はどうぞ
・ ・ ・
初めて会った時から、僕の心はコールタールのようなドロリとした黒い感情に溺れていた。
感情豊かで人懐っこい…でも、どこか他人と一線を引いてる、ずるい人。
困らせたい、笑わせたい、泣かせたい…
好きという感情の前に、この人を僕の手でぐちゃぐちゃにしたい欲求ばかり溢れ出てくる。
ああ、そうだ…恋人になりたいんじゃない。僕のものにしたいのだ。
その無防備な笑顔を、絶望と快楽で塗り潰してやりたいと気づいた時にはもう、衝動が抑えられなくなっていた。
・ ・ ・
「ぼんさーん!そういえば、最近ここら辺で新しい焼肉屋出来たらしいですよ!今夜一緒に行きませんか?」
「へぇーいいじゃん、行こ!」
撮影終わりに焼肉に誘うと、ぼんじゅうるは快く誘いに乗った。目の前にいるこの男が、己の身を狙っているのを露知らずに。
「ほら、ここです!良くないですか?」
「雰囲気いい感じだねぇ…やるじゃん!」
ニコニコと微笑みながら店に入ると、早速おらふくんが何頼みます?と声をかけた。
「まぁとりあえず牛タンはマストだろ!」
「ぼんさんほんと牛タン好きっすね!あ、飲み物どうします?」
「あー、今俺休肝日だから…コーラでいいや」
「そうなの?僕はせっかくだし生頼んじゃお。もし僕が酔っちゃったら、ぼんさんちゃんと送ってくださいね?」
冗談めかして首を傾げるおらふくんに、ぼんじゅうるは、任せとけきな?と冗談で返した。
「じゃあ決まったんで、一気に頼んじゃいますね?」
「ん、ありがと」
おらふくんは手元のタブレットを引き寄せると、画面をそっと、ぼんじゅうるに見えない角度に傾けた。
んー、生ビールでいっかぁ…と呟きながら、画面上で迷いなく手を滑らせたのは、生ビールではなく、アルコール類ではなく、琥珀色のソフトドリンクの部類だった。
注文を送信し、届くまで2人は仲つむまじげに会話を交わす。無邪気に笑うおらふくんだったが、その目はいつものキラキラとした輝きを失っており、どこまでも深い海のような澱んだ目をしていた。
・ ・ ・
「あははぁ、お肉美味しいですねぇ…ぼんさぁん」
「ちょっともうベロベロじゃん!大丈夫?」
「だいじょーぶですよぉ…」
しばらく肉を食べていた2人だったが、2杯目のグラスが空になる頃には、おらふくんはとろんとした目つきで視線を揺らし、頬をほんのり赤らめて少し舌足らずな口調で喋っていた。
「2杯目でそれー?ちょっと弱すぎない?」
「なんかぁ、ぼんさんと一緒にいるとぉ…安心しちゃうからですかねぇ」
甘えてくるおらふくんを見て、「年上をおだてるのが上手くなったなぁ」と笑うが、実際におらふくんが一滴のアルコールも口にしていないことなど、知る由もない。
「これ食べたら店でよっか」
「はぁーい…ふふ、久しぶりに調子乗ってもうたわー」
網の上の肉を口に運びながら、おらふくんはふにゃりと微笑む。そんな彼を、ぼんじゅうるは優しい目で見つめていた。
・ ・ ・
「よし、着いたよ…っと、重いなほんと」
タクシーのシートに深く沈み込み、寝落ちしてしまったおらふくんを、苦笑しながら抱え直した。
マンションのオートロックを抜け、おらふくんの部屋に足を踏み入れる。
肩に預けられた体温と、心地よさそうに小さな寝息を立てる後輩に、ぼんじゅうるは完全に気を緩めていた。
「ベッドで寝かせりゃいいかな?」
部屋の奥にあるベッドへとたどり着き、ぼんじゅうるはおらふくんの体を、ゆっくりとマットレスの上に降ろした、まさにその時。
ぐっと、手首を強靭な力で掴まれた。
「え?」
驚きで抵抗する暇もなく、視界がぐらりと大きく揺れる。
背中からベッドへ押し倒され、次の瞬間には身体の上にずっしりと重みがのしかかっていた。
慌てて見上げてみれば、のしかかってきていたのは先程まで寝ていたはずのおらふくんだった。
両手首は易々と片手だけでベッドに縫い付けられ、指1本動かすことも許されない。
「まんまと罠にかかってくれましたね、ぼんさん。」
「どういうことだよ!」
上から見下ろしてくる彼の声には、酔の欠片もないほどに低く、どこまでも冷酷だった。
「酔うわけないやん。酒なんて一滴も飲んでないからなぁ。」
絶句するぼんじゅうるの耳元へ、ゆっくりと顔を近付ける。熱を孕んだ吐息が肌を掠め、全身にぶわりと鳥肌がたつ。
「ずーっと、ずーっと。こうして僕のものにしたかったんよ。人懐っこい癖に、周りと一線を引いてる貴方を。」
逃げ場を完全に塞がれた絶望の中で、ぼんじゅうるはやっと己が取り返しのつかない肉食獣の巣穴に、誘導されていたことを知ったのだ。
・ ・ ・
予めベッド脇に置いていた太い荒縄を掴み、手際よく手首へときつく巻いていく。
結び目が皮膚に食い込む痛さと締めつけに、もう冗談じゃないと悟ったぼんじゅうるは、必死に身体を捩じらせて暴れた。
だが、上に覆い被さる男の力は、見た目から想像つかないほどに強固であり、ビクともしない。
スルリとTシャツの隙間から冷たい手が滑り込み、脇、胸、腹、と指で優しくなぞりあげる。
その湧き出る不快感にぼんじゅうるの肌はビクリとはねて、バタバタと無駄な抵抗を繰り返す。
「やめろっ、気持ち悪い!触んじゃねぇっ!」
「あれぇ?今からもーっとすごいことするのに、そんなこと言ってええの?」
ねっとりとした低い声に、身体中の毛穴が粟立つような嫌悪感に、背筋を凍らせた。
抵抗虚しく手はどんどん下に滑り落ち、ベルトを外す金属音が響いたかと思えば、ズルリと下着ごとズボンが強引に下ろされる。
下半身が無防備に晒され、下腹部を優しく優しく撫でられる。己の身にこれから起こる最悪の未来を察して、ぼんじゅうるは涙をボロボロと零した。
逃げ場のない恐怖と屈辱による涙。
その姿を愛おしそうに見つめながら、おらふくんはジュル、と卑しい音を立てて舌なめずりをした。
そして、自らのズボンを乱暴に脱ぎさり、猛悪な興奮で赤黒く勃ちあがった肉棒を、涙で濡れるぼんじゅうるの目の前に突きつける。
「アハハ、ほら見てください。ぼんさんのせいで、こんなんになっちゃました。」
「やだッ、やめて!頼むからっ、お願いっ!」
「その話は聞けへんなぁ…僕がどれだけこの日を待ち望んだか、分かってますッ!?」
狂気を含んだ歓喜で声を震わせ、懇願の言葉すら遮るように、おらふくんはぼんじゅうるの両足を力ずくで割開いた。
・ ・ ・
「あ゛ぁぁッ!いた、いたいぃ!」
ぼんさんの秘めやかな穴に、慣らしもせずに無理やり突っ込んだ。メリ…と嫌な音がして、裂けたそこからは血がタラタラと流れ出し、シーツを汚してく。
ナカは動けないほどに締め付けてきて、言葉とは裏腹に僕を強く求めてきてるみたいだ。
あぁ…たまらん。ずっと想っていた、大好きな人が僕の肉棒だけでこんなに無惨に歪んでる。
「ごめんなさい、おらふくんっ…ゆるして、やめてぇ!」
じたばたと暴れたかと思えば、今度はプライドをかなぐり捨てて泣きながら許しを乞う始めた。
コロコロと変わる感情が、哀れで惨めで面白い。
そんなので僕が辞めるわけないのに。むしろ、そんな無様な姿が見たくてやってるのに。
「別にぼんさんは悪くないで?ただ、暴れずに受け入れた方が気持ちよくなれますよ」
僕がそう言って優しく頬を撫でたのに、許しを乞うてもダメだと知ったぼんさんはまた暴れ始めて、僕の背中をなりふり構わず蹴飛ばしてきた。
可愛いけど、少し分からず屋が過ぎるな。
今この場で、誰が捕食者で誰が獲物なんか、まだなーんも理解できてへん哀れな獲物に、少し分からせてやんと。
「あーあ。大人しくしてれば、優しくしてあげたんやけどなぁ…」
小さく溜息をつき、逃げようとする腰を掴み直すと、さらに深く容赦なく根元まで一気に貫いた。
「あ゛ぁぐっ…!っ、あ、ぁぁぁぁッ!」
裂けた傷口をさらに強引に押し広げられ、ぼんさんは喉を潰したような悲鳴をあげた。
涙と汗でぐっちゃぐちゃになった顔は、かっこいい大人の面影なんてもうどこにもない。僕の気まぐれでいくらでも壊せる、ただの肉人形だ。
「なぁ、ぼんさん見て。僕たちの結合部。血まみれになっても、ぼんさんのナカが僕をギュウギュウに締め付けて離れてくれへんよ?」
顔を無理やり掴んで固定し、男としてのプライドが粉砕するような、残酷で現実の光景をその目に焼き付けてやる。
ぼんさんは嫌だ、見たくないッ…と必死に首を振ろうとしてるけど、そんなん僕が許すわけないやん。
惨めやなぁ、ぼんさん。こんなに泣いて、僕の身体を受け入れて、血と蜜を撒き散らして。
もう二度と、ドズル社の『ぼんじゅうる』としては表に立てへんよ。
「ぼんさん知っとる?明日も明後日も、ぼんさんは僕にこうやって抱かれるんやで?もう撮影なんて2人の思い出作りのごっこ遊び。助けなんて呼んでも僕の家やし来る訳ない。これからぼんさんの人生は、僕の性欲を処理するだけのペットなんですよ?」
「う、嘘だ…いや、お願いだから…!」
「壊しはしませんよ、作り直してあげるんです。僕好みの、可愛いぼんさんにね」
自尊心を踏み躙られ、僕の体温に侵食されていくぼんさんを見下ろしながら、僕は極上の快感に酔いしれていた。
・ ・ ・
「う゛あ゛ぁっ…やめっ、動かないでっ…!もう、許し、て…ッ!」
手首の縄をちぎらんばかりに暴れるぼんさん。
けれど、そんな抵抗なんて腰の動きを止める理由には一切ならん。
むしろ、痛みがあるのに必然にも感じてしまう快感から漏れる喘ぎ声に似た、絞り出される悲痛な声と拒絶すればするほどキツく締め付けてくるナカの熱さが、僕の興奮をどこまでも煽ってくる。
「痛くて気持ち悪くて辛いのに、感じちゃってるなんて、ぼんさんはどこまでも変態やなぁ」
勢いをつけて奥の深いところを、ズリズリと擦りあげるようにストロークを早めていく。
「い゛っ、!?ひぐっ、いやだッ!いやだァァッ!」
ぐちゃぐちゃに散らかった思考の中で、男としての理性を保とうと歯を食いしばるぼんさん。
でも生理的な快楽と激痛の激流に呑み込まれて、その綺麗な紫色の瞳からは、ポロポロと途切れることなく涙が溢れ出していた。
「ほら、ぼんさん。そんなに泣かずに、声聞かせてくださいよ。僕の名前、呼んで?」
「だっ、誰が…お前なんか、お前なんか…ッ!」
最後までプライドを捨てきれず、涙で濡れた瞳で鋭く睨みつけてくる。
その虚しい反抗が大変可愛らしくて、クスッと笑いながら、僕は一番深い奥の肉壁を穿った。
「ひあぁあ゛ぁッ!!?」
背中を大きく反らし、喉が引きちぎれるほど悲鳴をあげるぼんさん。
触ってもいないソコから、お腹にはびゅるびゅると白濁液が出されて絶頂を迎えたらしい。
「あれ?口では嫌がってんのに、勝手にイってもうたん?ほんま無様で可愛ええわぁ」
イった衝撃でナカが強く僕を締め上げ、僕の頭の中でもなにかがプチンと弾けた。
「あはっ、ほんま最っ高…ッ!ぼんさん、僕の愛、いっぱい受け止めてくださいねッ!」
腰を強引に押し付けて、熱い精液をぼんさんの奥深くへと解き放った。
内側を侵食する体液の熱さに、ぼんさんは「嫌だっ、中に出され…ッ」と絶望に満ちた声を漏らし、そのままガクガクと全身を痙攣させる。
自分を壊した男の種で満たされていく恥辱に、その顔はそれ以上ないほど歪んでいた。
そのまま、プツンと糸が切れたようにぼんさんはぐったりとベッドに沈み込み、焦点の定まらない目で天井を見つめていた。
男としての尊厳も、誇りも、ぼんじゅうるとしての人生も、全部僕の手でぐちゃぐちゃにしてやった。
ねえぼんさん。今あなたの気持ちはどんな感じですか?恐怖?諦め?それとも、一生逃げられない絶望?
想像するだけで、腹の底から湧き出てくるゾクゾクした優越感で体が震える。
酔ったフリすればまんまと引っかかり甲斐甲斐しく介護してくれて、まさか家まで着いてきてくれて。
こんなちょろい人が、よく今まで他人と一線を張っていたと思う。
ま、そこが可愛いところなんやけどな。
「ふふ…お疲れ様、ぼんさん。でも、まだこれ初日ですからね?」
汗ばんだ額に、キスを落として耳元で優しく囁いてあげる。
ぼんさんの瞳から最後に一筋の涙がこぼれ落ち、完全な絶望の闇へと堕ちていくのを見届けながら、僕は心の底から満たされた笑みを浮かべていた。
コメント
2件
グッッッッッッハァァァァッ!!!リクエスト受けて頂いて、しかもこんなに素敵な小説に仕上げてくださって!!!本ッ当に…ありがとうございますっ!!!私幸せです!😭😭 酔ったフリして誘い込む⛄サンや絶望泣き泣き🍆サン、良ッッッッ!!!!Web版だからか、ハートが10回しか押せないのです…憎い…苦しい…!!!!また読み返しに来ます🥹