テラーノベル
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注意
ソ連×日帝気味
現実になんにも関係ありません
短いです
アメリカ「日帝Chen!今日はプレゼントあげる!」
そう言って”アレ”を取り出す
勢いよく上に掲げて自慢する様に見せる
日帝「……」
嬉し過ぎて声にできてないんだな♡
可愛い!
はぁーッ♡可愛すぎて滅ッ!
アメリカ「俺、ちゃんと認めたんだ、日帝Chenの気持ちを主張した方がいいって
だからほら、ソ連あげる!好きなんでしょ?」
俺があげたのは日帝が好きな国を日帝の方に投げた
日帝「そ、ソビエトッ…?起きてくれよ…お願いだッ…」
日帝Chen、感動泣しちゃった
ポツポツだった涙がポロポロと涙が多くなる
もう物になったんだからさ、声かけなくていいのに
日帝Chenそんなソ連のこと好きなんだったんだな…俺じゃないのか…悲しい…
それだけ日帝Chenは優しいんだなー♡
「もう…どうでもよくなったわ…」
なのは
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名無し!
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コメント
1件
あかさたなさん、第7話読ませていただきました。 短いのに、ものすごく切ないですね…。アメリカが「認めた」って渡したソ連がもう物になってしまっている、その温度差が胸にきます。日帝が「起きてくれよ」って呼びかける声が、ページの向こうから聞こえてきそうでした。最後の「もうどうでもよくなったわ」は、すべてを諦めたような、それでいて何かが終わった後の静けさを感じました。 ナショナルキャラ同士の関係性をここまで短い尺で描けるのはすごいです。続きが気になりますね…!