テラーノベル
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🐻「…えっ話?何のこと」
!
ボムギュ先輩、知らないんだ…。
じゃあテヒョンは、私以外の誰にも言ってないのかな……。
○『…テヒョン、、彼女ができたんです』
🐻「……え」
ボムギュ先輩は、私がテヒョンを好きなことを知っている。
○『先輩、ごめんなさい…先輩にそんな顔させたいわけじゃないのに、』
必死に涙をこらえる。
○『あの、気にしないでください!おめでたい事だから 、、っ』
🐻「………、○○ちゃんはそれでいいの? 」
○『…えっ』
🐻「そりゃ、テヒョンに彼女が出来たらショックだよね。…でも、そんなになるまで泣くって事は…彼女になった子が嫌って事? 」
!!!
……すごい、何でもお見通しだこの先輩は。
○『……、、テヒョンの彼女、私を前いじめていた人で、、…すっごく、付き合ったのが苦しい、です、』
🐻「!」
ボムギュ先輩は何も言わずに私の頭をポンっとした。
🐻「はぁ、全くテヒョナは!」
ボムギュ先輩は大空に向かって叫んだ。
🐻「こんな可愛い幼なじみ泣かせんじゃねーーー!!!」
っ!!
………ボムギュ先輩…。
○『ちょっと先輩…恥ずかしいですよ、大声で…ㅎㅎ』
気がつけば涙は引っ込んでいた。
🐻「○○ちゃん、あんま落ち込まないでよ。俺は笑ってる顔が好きだからさ!」
○『!…はいっ!』
〖 🐻 〗
○○ちゃんとバイバイして1人になった。
🐻「…ちょっと話すかー」
通話アプリを開く。
🐻「もしもし?ちょっと話したいからこっち来てよ」
10分後、テヒョナはやって来た。
🐿「何?話って」
🐻「お前、彼女できたんだって?おめでたじゃん」
🐿「え?なんで知って…」
🐻「あのさ、○○ちゃん傷つけるのだけはやめてよㅎㅎ」
🐿「は」
🐻「てっきりテヒョナ、○○ちゃんのこと好きだと思ってた。だから遠慮してたけど」
テヒョナが強ばった顔をする。
🐻「俺……もう遠慮しないから。○○ちゃんにはいーっぱいアタックする」
🐿「!!!」
🐻「いいよね?だってテヒョナ、彼女いるから」
🐿「……ッ、俺だって……、、、……わけじゃない」
最後の方は掠れて聞こえなかった。
🐻「…テヒョナ?」
🐿「……ボムギュひょん、からかうのもいい加減にしろ」
🐻「…はぁ、わかってますよーだ。本気だけど!」
……なんだよテヒョナの奴。
○○ちゃんの事…
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