テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
第二話 ちょっとしたハプニング
私たちが付き合っている事は、大体の人が知っていて少し困っている。なぜなら、いちいち聞いてくる人がいるからだ。
「○○ちゃんの好きな人は☆☆君でしょ誰にも言わないから教えて。」
「は、何言ってんの?あなたは嘘つきだからいやだ。」
「お願い」
「無理に決まってるでしょあなたみたいな嘘つき散々見てきた。だからわかるの」
「・・・」
「本当は他の人に暮らすつもりなんでしょ。もういいから。」
「待ってよ」
「もう二度と私にそういう感じの話するなよ。わかったか。」
(相手)ビク「わかった」
また短いけど、読んでくれてありがとうございました
56
11