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『お勉強』
机の上に教科書とノートが広げられ、たいきが眉を寄せて問題を睨んでいる。あだむが隣に座って、優しく教えながらも、たいきの集中力が切れていくのをじっと見つめている。
「たいき、ここはこうだよ。わかった?」
「…うん、わかった…はず…」
たいきが鉛筆を走らせるけど、答えが間違ってる。
あだむがため息をついて、たいきの肩に手を置く。
「また間違ってるね。お仕置き、するよ」
「え…? あだむ…待って…」
あだむが引き出しから小型のローターを取り出す。
ピンクの細長い振動器を、たいきのズボンの中に滑り込ませて、ゆっくり奥まで入れる。
ぬぷ…ぬぷっ…
「んっ…! あだむ…中…入ってる…はぁ…はぁ…」
スイッチを入れる。
弱い振動が始まる。
ヴヴヴヴヴ…
「はぁ…はぁ…あだむ…これ…中が…ビリビリ…するっ 」
「これつけたまま、勉強続けようか。集中してね」
たいきが問題を解き始めるけど、体がビクッと震えて字が乱れる。
ヴヴヴヴヴ…
「んっ…はぁ…はぁ…集中…できない…」
「まだ弱だよ。次間違えたら、中にするね」
たいきが次の問題を間違える。
あだむがリモコンを操作。
ヴヴヴヴヴ…ブーー…
振動が中くらいに強くなる。
「んあっ…! はぁ…はぁ…あだむ…中が…振動…強くて…!」
「うわー、しんどそう。(笑)かわいい顔してるよ」
たいきが問題を解こうとするけど、体がビクビク震えてペンが滑る。
また間違える。
あだむがレベルをさらに上げる。
ヴヴヴヴヴ…ブーーーン…
「ひゃあっ…! あっ…はぁ…はぁ…あだむ…奥…振動…止まらない…!」
体が仰け反って、腰が勝手に浮く。
ブーーー…ヴヴヴヴヴ
「んっ…あっ…あっ…! はぁ…はぁ…あだむ…中…熱い…!」
「ふふ、かわいい…腰動いちゃってる」
「はぁ…はぁ…あだむ…もう…ダメ…」
「まだまだ。ちゃんと解いて」
たいきが必死にノートに書くけど、字がぐちゃぐちゃ。
また間違える。
あだむがリモコンで強さを最大に。
ヴヴヴヴヴ…ブーーーーン!!
「んああっ…! はぁ…はぁ…あだむ…! もう…イキそう…!」
体がガクガク震えて、腰が跳ねる。
ヴヴヴヴヴ!!!
「んっ…あっ…あっ…! はぁ…はぁ…振動…強すぎて…頭…おかしくなる…!」
「えろー…たいき、感じすぎ」
「はぁ…はぁ…あだむ…やめて…もう…!」
「いいよ…イッて。みててあげるから」
たいきが体を仰け反らせて達する。
「ああ”むりッ…イグっ!!」
ビクビクビクッ…
体が痙攣して、机に突っ伏す。
「はぁ…はぁ…はぁ…あだむ…もう…勉強できない…」
あだむがローターのスイッチを切る。
ブーー…止まる。
「今日はここまで。次はちゃんと勉強しようね?」
たいきが荒い息で、あだむを見る。
「はぁ…はぁ…はぁ…あだむの…お仕置き…きつい…中が…まだビリビリしてる…」
あだむが優しく髪を撫でる。
「かわいいよ、たいき。次間違えたら…もっと長くつけてあげる」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100