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伏線回収ってやつをしたい
lt視点
up「 …落ち着いた? 」
lt「 うん、…゛… 」
up「 …良かった、… 」
lt「 …ありがと、…“… 」
up「 うん、で…ltはさ… 」
…なんて、言われるんだろ、捨てられる、?
up「 ltは…どうしたい? 」
lt「 …ぇ、…? 」
up「 …捨てられるとか思ってたの? 」
lt「 …ぁ、え… 」
そこまで見抜かれてると思わなくて。どうしたらいいか分からなくて。何度も変な声を出して、
up「 …俺が怖い?それとも俺が嫌い? 」
lt「 …嫌いじゃない…自分自身が嫌い… 」
…魔法がなかなか使いこなせない自分が1番嫌いだ。
lt「 私は…魔法が使いこなせないからお父さんに怒られちゃうし…周りにもザコって言われちゃうし…でも練習はしてるの…なのに、誰にも追いつけなくて…upにも追いつけなくて…私って…なんでいるんだろうって…っ 」
up「 …もお!困ってるなら言ってよ!!俺教えてあげるから、! 」
lt「 …え、ぁ、…ありがとう…、 」
…up…私の事裏切ったりしないよね…??
up「 …じゃあ俺がltの救いの星になってあげるから 」
( ニコッ
lt「 …、っ! 」
その日から、毎日のように教えて貰いながら練習した、先生にも教えてもらったし、upにも沢山教えてもらった。特殊能力も少し使えるようになった。
lt「 upみて!これ!! 」
up「 お、!!いけるようになったじゃん! 」
lt「 うん、!ありがとう!! 」
…これでやっと双子っぽくなったかな、
up「 ltは誰にでも優しくて羨ましいな… 」
lt「 …え、? 」
…upはこの時初めて愚痴を言い始めた。私はupのことを完璧な人だと思い込んでいたから、愚痴なんてしないと思ってた。
up「 …俺はさ?lt以外の人に興味なんてないし、…すぐ強い言葉で当たっちゃうから…ltみたいな誰にでも優しい人になりたい。 」
lt「 … 」
…その瞬間、私は何故か口を開けれなくなった。
なんでltさんは口を開かなかったのかはあなた達の想像次第…
何回か言ったけど受験生になっちゃうので投稿遅くなると思います😭
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