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#aph
友ゴリラ
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#へたくそだけど許して
さめ
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「あー,疲れたな」
そんな言葉を知らず知らずのうちに発していた。幸い,深夜の1時に会社に人はいなく誰も聞いていなかった
なぜ,自分はここにいるのかそれは彼にも理解したくもないことだった
また7時から仕事が始まるというのにお風呂も入らずご飯も食べていないそんな自分に嫌気が指していた。
「どうしましょうか,もう電車もないですし誰かに泊めてもらう?いや,申し訳ないな…」
そんなことを考えているうちに時間はすぎていく。
「こんなこと考えている暇はないですね,申し訳ないですが,頼るしかないですね」
📞…
「もしもし,夜遅くに申し訳ありません。終電を逃してしまい,朝から仕事なので今晩だけ泊まらせて欲しいのですが,可能でしょうか?」
『もちろん大丈夫ですよ!今から向かいますんで!支度して待っててください!』
「ありがとうございます,では待っております」
数分後
大阪『𝄄▙✣Йさ〜ん,来ましたで!』
「ありがとうございます🙇♀️こんな夜更けに申し訳ありません。」
大阪『いえいえ!ところで菊さんが終電逃したなんて珍しいですね』
「えぇ,時間配分を間違えてしまって…」
大阪『まぁ,そんな日もありますって!じゃあ行きましょか』
「ありがとうございます」
申し訳ない気持ちでいっぱいの中,知り合い大阪の家に泊めてもらうことになった。
🚗³₃
大阪『それにしても�邏さん隈凄いですよ?ちゃんと寝てますか?』
「あぁ,少し寝不足で」
大阪『そうなんですか,じゃあ俺の家ではたっくさん寝てくださいね!』
「ありがとうございます」
「大阪さん,今日は何から何までありがとうございました。今度なにかお礼でも…」
大阪『いやいや!お礼なんていいですよ!なら,今度ご飯にでも行きませんか?』
「そんなことで良いのなら,!」
大阪『そんなことで十分ですよ!』
コメント
1件
詩朱さんの作品、読み終えました…🌙 深夜のオフィスから始まるこの感じ、すごく刺さりました。主人公が「理由も理解したくもない」って思ってるところが、もう言葉にならない疲れとか諦めとか感じさせてて。でもそこに現れた大阪さんの「いえいえ!」っていう優しさが、めっちゃ温かくて…「こんなことで十分ですよ!」って言える人、素敵すぎる。 まだ続きがあるなら、この2人の距離がどう変わっていくのかすごく気になります…。詩朱さんの描く「しんどさのそばにある優しさ」、ちゃんと受け取らせてもらいました🤍