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若井さんがオオカミになってしまいます。
お付き合い済み。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side fjsw −
「ハッ ハッ ハッ … 」
家でくつろいでいたら急に若井から家に来てというメッセージをもらった。
絶賛僕は走っている最中だ。
そういえば最近忙しくて走るのサボってたな、
なんて思いながら走っていると若井の家に着く。
ピンポーン
「ハー ハー、若井?来たよー?」
『 涼ちゃん、今開けるね。』
若井の声が心なしか元気がない気がする。
ガチャッ
「あ、ありがと!… お邪魔しま〜す。」
そう言えば若井の家に上がるのって久しぶりだな、なんて思いながらそっと家に入る。
と、その時
ドンッ
若井に急に壁ドン?をされた。
「え?なん、え?」
びっくりして目を見開いて若井を見てしまう。
「はは、その顔かわいー」
なんて乾いた笑いをこぼしながら若井は僕の服を性急に脱がせていく。
「ッえ?!わか、い?なんで、、」
なんで、と言う僕の講義の声は若井の唇で塞がれてしまう。
「ふっ、、、ぅ、んっ、んんっ。ぷはっ、わかいっ、ながいってば」
走ったばっかりの体にはきついほどの長いキスをされる。
「ふふ、涼ちゃんがかわいすぎて我慢できなかった。」
イタズラっこい笑みを浮かべながらズボンのチャックに手をかける。
「ね、なんで?急になんて、、」
と、僕が問いかけると。
「なんかムラムラして来ちゃったんだよねー。オオカミになっちゃったからかな?」
若井はのんびりと答えてくれる。
「え?お、おかみ?あのオオカミ?」
そう若井に問いかけながら若井の頭を見てみると若井の頭にはピンッと立っている耳が2ついていた。
「え?まさか涼ちゃん気づいてなかったの?ほんとに鈍いね。ま、そんなとこも可愛いけど。」
なんてつらつらと話しながらも若井の手は未だ僕のズボンのチャックに、、
「 … ね、若井。手離して?」
「え?やだよ。言ったじゃん。俺今ムラムラしてんの、だから俺とえっちしよ?涼ちゃん。」
「ぇ、ムラムラしてるっていわれても、、」
「涼ちゃんは俺とするの嫌なの?」
「いやって、わけじゃ、な、いけど、、」
「そっか!じゃあシよ?」
さっきとは打って変わってギラギラの目で僕を見てくる若井。
「で、でも!僕今日何にも準備してないし、今汗だく、、」
どうにか若井から逃れようと言い訳をする。
「いいよ、俺が準備するし、汗だくでもいい。だから、ね?涼ちゃん、俺とシよ?」
あ、これは逃げられないな。
「ふっ、、ん、、あっ!ああああっ!わかぃっも、ぅ、イくっ!」
「い、いよ。一緒にイこっかっ?」
そういうと若井はさらに腰を激しく動かし僕の中で果てる。
若井が後片付けをしていると
「涼ちゃんごめんね。どうしても抑えきれなくって。」
と言って謝ってくる。
珍しくしょんぼりしてる若井が可愛かったのでつい、
「ほんとだよ、久々に若井の家にこれたと思ったら急にえっちするだなんて。」
とちょっと怒ったふりをしてしまう。
「うぅっ、ほんとにごめん。もう多分絶対しないから」
「ん、じゃあ今度プリンかってね」
「わかった!絶対いっぱい買うから!!」
若井はどちらかと言うと猫系じゃなくて犬系かもな、
ひー!!終わり方が壊滅的すぎる。
これ、実は続きがあってですね、続きは100人記念の時に出す予定です。(予定ですからね!!
まじで他の方の作品とか読んでると雰囲気書くのバリ上手くないですか?!尊敬しかない…
ここまで読んでいただきありがとうございます🙌🏻✨
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