テラーノベル
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💙×💛
まだ!付き合っておりません。
同居中頃のお話。
ほのぼの。
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
− side wki −
ある日のお風呂上がり、涼ちゃんがふと全身鏡の前に立つ。
「若井、僕太ったよね。」
「え?笑なに急にどうしたの?」
「だってほら、見てよ。」
そう言いながらお腹周りを見せてくる。
うん、まぁ、ね?それなりについておりますが、
「それくらい許容範囲じゃない?」
「えー?!そんなことないでしょ!!痩せてた頃の涼ちゃんはいずこ…… 」
「なんで急にそんなこと言い出すのよ、今までそんなこと言ってなかったじゃんか。」
「だって、だって、若井自分のお腹見てみ?
筋肉がたっっくさん!ムッキムキ!!いいなー、いいなぁー」
「いやいや、俺は鍛えてるから。」
「僕だって一応鍛えてる!!やっぱもっと鍛えなきゃダメかなー」
「なんでそこまでして… 」
「だって!羨ましいじゃん!!普通にカッコいいじゃん!!」
「いや、よく分かんないし、お腹とか普通人に見せないでしょ」
「ぅ、そうだけども!!」
「俺は涼ちゃんが好きだよ。涼ちゃんは今のままでいいんだよ?ぎゅーする時とかちょうどフィットするし。ほら、冷蔵庫にプリンあるよ。プリン食べる?」
「う〜、僕がもっと太ったら若井のせいだからね。」
「俺は太ってても痩せてても涼ちゃんのことが好きなので関係ありませーん。」
「このイケメンが、」
一週間後
「また1kg太った… 」
と、涼ちゃんが脱衣所の体重計に乗って呟いていたのをトイレに行こうとしていた俺は聞いてしまった。
大丈夫、涼ちゃんが太っても変わらず俺は涼ちゃんのことが大大大好きだよ。
これは、若井さん、もしや、涼ちゃんに片思いですか?!
うわー!!付き合って!!
もう付き合ってください!!
話短過ぎない?大丈夫?
でも、これが短編集だから(言い訳
恋愛的) (友達的
💙→→→→→←←←💛ぐらいのレッテルでお読みください。
みんなはどんなシチュやカプが好きなんだ… !
みんなに刺さるものを書いていきたい。
リクエストちょーだいね🙌🏻💕
ここまでお読み頂きありがとうございます😚✨
コメント
4件
リクって🔞でも大丈夫ですか?? このほのぼの大好きです!!