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コメント
8件
低音組最高です、黄ちゃん受け大好きです!もし続きがあるなら楽しみに待ってます!
ちょっとまって今までで一番好きですッッッまずテラ〜って低音組Rが少ないんですよッいるなつ×みこの構図がッッ!!!やっと!!みつけたッッ(泣)ちょっと泣きそうになりましたもんっ…ほんっとにありがとうございますッッ!!続きまってますッッ!!
これ、続きとかないですかね、
またsxxnの小説です
最近mtxxxの小説出してなくてすみません、一応準備中です…!
今回は3P、初めて書くR小説なので、苦手な方はブラウズバックおすすめです。
いるなつxみこ(紫赤x黄)
なんの設定も決まってない世界線で紫赤攻め黄受けです
それではどうぞ!
ワンク
ガシッ、と効果音が付きそうな勢いで両頬を片手で掴まれる。顔はグイッと、ベッドの上に座っているいるまくんの方へ無理やり向けられ、彼の顔にはイタズラする子どものような、少し悪い笑みが浮かんでいた。
「これが良いって言ったら、お前ドM確定だなw」
「そんな酷いこと言ってやるなよ、いるま」
いるまくんの横に座っていた優しい声の主――なっちゃん。退けられたいるまくんの手とは裏腹に、なっちゃんは三本の指で俺の顎を優しく掴んだ。顔は別の方向へ向けられ、今度は赤い瞳と目が合う。なっちゃんは優しく笑いかけてくるけど、その赤色がどこか獣じみて見えたのは、気のせいだと思いたかった。
「なっちゃん、が良い……」
「ん、よく言えました」
二人の前に立っていた俺は、なっちゃんの膝の上に座り、顔が合うように腰を下ろす。もう一度赤い瞳と目が合い、それが合図だったかのように、なっちゃんの柔らかい唇が俺の唇に重なった。親指で軽く開かれた唇に吸いつかれ、思わず頭を引く。
けれど、それを予測していたかのように、なっちゃんのもう片方の手は後頭部に回され、逃げられないように固定されていた。
「っは……// ん……ぅ/// ふっ」
唇の隙間から必死に酸素を吸おうとすると、その動きすら読まれたように、今度はなっちゃんの熱い舌が口内へ侵入してくる。
気づけば両手で頭を挟まれ、耳を塞ぐように掴まれていた。舌がゆっくりと歯並びをなぞり、上顎を擦る。その音と、唾液が混ざり合う音が頭の中に響き、脳と理性が溶けていく。
もう息が続かないと判断した俺は、目の前の青年の腕を叩いた。ぷはっと唇が離れ、肺いっぱいに酸素が流れ込む。
「相変わらず下手だな、みこと」
していることとは真逆の可愛い笑顔に、思わず胸がきゅっとした。
――ああ、俺ってちょろい。
そう思った瞬間、いつの間にか背後に回っていたいるまくんに顔の向きを変えられる。
「うわっ」
驚いて振り向いた途端、開いた口にいるまくんが噛みつくようにキスしてきた。舌も入ってきて絡め取られ、必死に逃げ回るも、最終的には捕まって軽く甘噛みされる。
体がビクッと震え、なっちゃんが鼻で笑うのが聞こえた。
「い、いるまくん……//」
「……何」
無理やり引き剥がして名前を呼ぶと、むすっとした顔で返事をされる。
ちょっと可愛い……。
「……みこと、ベロ出せ」
「へ?」
言われた通り舌を出すと、今度は唇ではなく舌に飛びつかれた。気づいた時には遅く、思いきり吸われる。
「っん〜///」
背中に電流が走ったように背筋が伸び、脳がさらに溶けていく。口内の熱さに意識を奪われていると、なっちゃんがズボン越しに太腿をいやらしく撫でてきた。
ゆっくりと爪先でなぞられたり、内側を執拗に攻められたりする焦らすような動きに、思わずいるまくんとの唇が離れる。
疲れた俺は、なっちゃんの首元に顔を埋めた。
「ちょっ、と……// ペース、早い……///」
「ん〜?」
普段のいるまくんからは想像できないような声が、右耳から聞こえる。それを合図にしたかのように、いるまくんは八重歯を軽く立てて肩を噛んできた。
痛みに顔を上げると、今度はなっちゃんが左の首元にキスを落としてくる。
優しいキスと過激な噛み癖の差についていけず、思わず声が漏れた。
「あっ♡ 待って……/// 今ほんとに無理……ッ///」
「なんで?」
「頭……おかしくなっちゃ……///♡」
「おかしくなってもいいよ」
「おかしくなったら、責任取ってやる」
そう言いながら、二人の手は俺の身体を探る。なっちゃんは相変わらず太腿の内側を撫で、もう片方の手は背中側からズボンの中へ侵入しようとしている。
いるまくんの手は、首をなっちゃんに晒すように、優しく、それでいて強引に掴み、無理やり上を向かされていた。
「ん、美味しそうな首。食べちゃいたいくらい♡」
「や、やめて……なっちゃ……ッ///♡」
いるまくんほど痛くない軽い噛み跡を、なっちゃんは首にたくさん残していく。その間、いるまくんは肩から喉元までを舌でなぞっていた。
触れられるたび、熱が少しずつ下半身へ落ちていき、気づけば腰が勝手に動いていた。
「……w みこと、腰揺れてるよ」
「へっ?///」
「期待してんだ……?♡」
そう言って、いるまくんの手は首から胸、腹部をなぞり、腰をいやらしく掴む。その間になっちゃんはベルトを外し、ズボンを脱がせ始めていた。
「「夜はこれからだぞ、みこと♡」」
誤字などの修正・編集:2026年1月20日