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つーづき
学パロ⚠
mtk side
「 … え 、? … ほんとに ? 冗談 ? 」
「 冗談じゃない 。ほんとに 、ほんとにすき 。 」
真剣な目でこちらを見つめてくる若井を見て、現実かどうかさえ疑った。だって、だって ずーっと好きだった人から告白されるなんて。
「 … それってさ 、付き合ってって こと ? 」
「 … うん 、そう 。 」
若井が少し不安げな顔でこちらを見つめながら、こくりと頷く。夢かもしれない、と思って、こっそり自分の太ももをつねってみる。痛かったから、きっと夢じゃない。
「 よろしく おねがいします っ 。 」
若井の右腕に、自分の左腕を絡めてぎゅっと抱きつく。今日ずっと我慢していたこと。きっと、若井も同じ。
wki side
ん?今なんて言った?よろしくお願いします?
聞き間違えか?いや、でも腕にぎゅうぎゅうしてるこのかわいいのは。
「 … まって 、泣いちゃうんだけど 俺 。 」
「 僕もだよ 、笑 」
ふたりでくすくすと笑いながら涙を流す。
いつの間にかもう花火は終わっていて、元貴の瞳に映るのは花火ではなく、月明かりに照らされてきらきらと光る川の水。
「 … だいすきだよ 、若井 」
「 … 滉斗って 呼んでよ 。」
「 えー 、やだよ 。若井 がいい 、 」
短くてごめんなさい!!!
現在時刻 25時30分です
コメント
2件
よかったね…!もう本当に、よかったねって思いました🥺 ずっと好きだった人から告白されて、しかもそれが冗談じゃなくて、お互いに同じ気持ちだったっていうの、尊すぎて胸がぎゅってなったよ。 「痛かったから夢じゃない」って思う元貴くんと、「泣いちゃうんだけど俺」って言う若井くんの感じ、すごくリアルで好き。短いのにちゃんと心に残るお話でした。 あと、25時半までお疲れ様です…!無理しないでくださいね、でも届いて嬉しかったです🌙
kurara
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